中国基本情報

中国の形と首都北京


言語

中国語=普通語(標準語)。広大な地域と56の少数民族がいるため、各地区で使われる言語は異なる。共通の言葉を作る為に1955年に北京語の音と東北の語彙と合わせた語法を「普通語」と定める。普通話の普及のため小学校から統一教材で教育が行われている。

通貨

人民元 1元=13.67円 (2009年2月)
お札の種類/100元札、50元札、20元札、10元札、5元札、2元札、1元札、5角、2角、1角、1分
硬貨の種類/ 1元、5角、1角、5分、2分、1分

パスポート

30日~90日以内の滞在ビザはパスポートの残存期間4ヶ月以上、且つ3ページ以上の空白ページが必要。180日~360日の滞在ビザは滞在日数+4ヶ月の残存期間、且つ3ページ以上の空白ページが必要。

大使館

〒106‐0046
東京都港区元麻布3丁目4‐33
Tel:03-3403-0995/FAX03-3403-5447

物価

日本の約1/8の物価。日本より安いという先入観はあるが、世界の物価水準の高い都市として北京と上海は5位以内に入る。原因は品物による物価のバラツキにある。特に外国製品は高い傾向にある。国内でも地域別の物価差が大きい。ミネラルウオーター3元、パン1元、食堂の定食10元と飲食は安く、携帯電話本体800元~と家電用品は高い。買い物は必ず日本円に換算することをお勧めします。

気候

大部分は温帯、亜熱帯に属しているが、広い大陸に分布するため高原、砂漠、盆地、海岸地帯などにより多種多様な気候帯になっている。冬は緯度により温度差が大きく、夏は一般的に高温。夏と冬の温度差が大きく、降水量も不均等で西北に進むほど少ない。

日本との時差

-1時間(日本が12時の場合、中国は11時)

電話

公衆電話はコインとカード式両用。寮の部屋の電話はプリペイドカード方式が主流。留学生で携帯電話の普及率が急増。携帯電話もプリペイドカード式。携帯電話の本体は約1万円から購入できる。各種カードは大学の売店で購入できる。

インターネット

登録すれば図書館などの公共施設にあるパソコンを利用できる。日本語は不可のところが多い。北京、上海では大学構内や周辺に日本語対応のネットフェもある。個人のPCはプロバイダに加入するか、ネット接続カードを購入して接続などの方法がある。

日本からのフライト

北京や上海へは東京、大阪、名古屋、福岡から毎日直行便があり、地方空港からも中国への国際便が飛んでいる。また、経済成長の勢いにのり、中国の地方都市にも直行便路線が増え続けている。