2010.08.17
みなさん、こんにちは!
池袋校教務主任の鄭てす。
今日も台湾でよく使われる中国語を紹介したいと思います。
台湾で買い物して会計するときに、店員さんがよく、
「要不要××?(××が要りますか?)」と聞いてきます。
えっ?何それ?
よく聞いてみると、「tong3bian1」と発音していますが、
レシートのことですかね。
でも、レシートは「发票(fa1piao4)」のはずですが、、、
実は、その「××」は「統編(tong3bian1)」のことです。
「統編」とは「統一編号(tong3yi1bian1hao4)」の略称で、
台湾の個人・法人営利機構がすべて付与された個別番号です。
簡単に言うと、統一編号は会社のID番号みたいなものですね。
台湾では、その番号が打ち込まれているレシートは正式領収書となります。
「要不要统编?」と聞かれたら、「不用(けっこうです)」と答えればいいです。
もし、手書きの領収書がほしいとき、
「请给我手写的发票」と言えば大丈夫ですよ。
また、このレシートはクジにもなっているのを知っていますか?
二ヶ月に一回、新聞などのメディアに当たりの番号が掲示されます。
全部八桁の番号が当たったら、賞金はなんと200万台湾ドルです!
今度台湾に旅行に行かれた時、是非集めてくださいね。

2010-08-17 15:53:29
