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- 相原塾「類義語研究会」
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東京教育大学修士課程修了。1980~82年、北京にて研修。中国語学、中国語教育専攻。明治大学助教授、お茶の水女子大学教授等を経て、現在中国語教育の第一人者として著述やマスメディアで活躍中。NHKのラジオ、テレビでも長年中国語講座を担当。TECC中国語コミュニケーション協会代表。著書多数。最新刊は、PHP研究所より<相原式>最大効果の中国語勉強法。
■ 相原塾 類義語研究会の目指すものとは
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この類義語弁別の研究により、受け身の学習から,攻めの学習へと舵を切ることを提案します。中国語の学習を、何かを覚えるという受け身のスタイルから、新しい創造を試みるという、積極的なスタイルへと変えてみませんか。テーマは「中国語の類義語」です。この学習法は驚くほど効果 があることが知られています。語彙的な言語と言われる中国語では、あることを表すのにさまざまな語が用意されています。例えば「切る」語で、スイカを切るのは“切西瓜”ですが、ツメを切るのは“剪指甲”となります。また盲腸を切るのは“割盲肠”と言いますし、十字を切るは“画十字”になります。何かを切って分断することを表す語はほかにも“砍,裁,劈,断,锯,伐”など数多くあり、 「話をする」というのでも、“ 聊天儿,谈话,说话,讲话”などあって、その違いもとても気になるところではないでしょか。どんな場合にどんな語を使うのかを知ることは外国語の学習の基本です。 この相原塾類義語研究会では、類義語や似たもの表現をテーマとし、研究生には各自興味のある類義語セットを選び、ケーススタディとしてその弁別に取り組んでいただきます。そしてその成果を全員発表し、皆で討論し、一つの作品として仕上げて行くという課題を担っていただきます。この過程ではメールでのやり取りによる個人指導も行っていきます。また類義語の弁別にあたっては必要な参考文献や辞書をチェックすること、データをとること、インターネットの利用、ネイティブへの質問などが欠かせません。特にネイティブへの質問については、研究会に中国人講師がいますので、十分に活用することができます。研究生は、世界で初めてとなる「ある特定テーマ」を各自設定し、いくつかのプロセスを経てその解決をはかります。そしてその過程の中で、中国語の問題解決能力の養成をもめざしていきます。そして最終的には、研究生がケーススタディとして取り組んだ「作品」をできるかぎり、研究生の了解のもと、ウエブ上で公開し、また将来的には、すぐれた作品を単行本に収録したり、辞書の「類義語」コラムに採用していきたいと考えています。このような相原塾類義語研究会ですが、中国や中国語が大好きで、もっと深く中国人、中国語を理解したいとお考えの方は、ぜひこの研究会に参加してみてください。 |
■ ご入会に関するご案内事項
| 1. | この相原塾「類義語研究会」は、随時入退会が可能です。 |
| 2. | ご入会に必要な中国語のレベルは、中国語検定2級の取得レベルとさせていただいています。レベルを証明する資格を取得されていない場合は事務局までご相談ください。 *日本人、中国人、また国籍は問いません。 |
| 3. | 入会金5,250円、月会費5,250円(3ヶ月単位でのお支払) |
| 4. | 研究生の定員は10名です。 |
| 5. | 新入生には、研究作業に入る前に1時間程度、相原先生より個別説明があります。 |
■ 開催日と開催場所
◆開催日 :毎月 1 回(2 時間)、第2土曜日 13:00~15:00 ![]() |
■ お問い合わせやご連絡先
相原塾 「類義語研究会」事務局
〒162-0822
東京都新宿区下宮比町1-1
相沢ビル 4F
ハオ中国語アカデミー 本部内 担当: 呉 渓
TEL:03-3513-0123
FAX:03-3513-0122
email:aiharajuku@hao-net.com



