上海政府に請われ、上海市宝山区に新しくできる「半島1919芸術区」の工房オープンに向けて中国語を勉強中の「関根伸夫氏」の絵画展が北青山にあるオリエアート・ギャラリーで開催中!!
オリエアート・ギャラリー地図
http://www.orie.co.jp/map/index.html
絵画展期間:2010年2月12日~25日
10:00~18:30(日曜日休、最終日17:00まで)
金箔を使った<位相絵画>は日本独自の伝統や歴史や文化を、現代の視点から、アートとして蘇らせようとしています。見る人に暖かさを与えるアートで、個人的に魅了されています。興味のある方は是非絵画展へ。
関根 伸夫(Nobuo Sekine )は埼玉県生まれの現代美術家、彫刻家。1968年から1970年にかけて「もの派」をリードする作品を次々に発表。その後、「公共空間を活性化させるアート」に関心を移し、1973年環境美術研究所を設立。東京都庁舎シティーホール前の『水の神殿』をはじめ、さまざまなモニュメントやプロジェクトを実現している。
1942年 埼玉県大宮市に生まれる
1962年 多摩美術大学油絵科に入学
1964年 齋藤義重氏に出会い、指導を受ける
1968年 多摩美術大学大学院油画研究科修了
同年10月、第1回現代日本野外彫刻展に『位相-大地』を出品。その圧倒的
な強度が李禹煥らに注目され、「もの派」が生まれるきっかけとなった。
11月「長岡現代美術館賞展」に『位相-スポンジ』を出品、大賞を受賞。
1970年 ヴェネツィア・ビエンナーレに『空相』を出品。これを機に2年間ヨーロッ
パに滞在。
1973年 環境美術研究所設立
1978年 ヨーロッパ3国巡回個展
1987年 「位相絵画展」を日本で巡回
2002年 釜山彫刻プロジェクト
2003年 「〈環境美術〉なるもの-関根伸夫展-」(川越市立美術館)
2005年 「もの派-再考展」(国立国際美術館)に出展
