ハオ中国語アカデミー渋谷校

渋谷校ブログ

■「中国アラカルト」の一覧
2010.07.07

 

云南过桥米线

 

もともと雲南省特産ですが、つるつるの面と具たっスープの相性抜群で大人気!今では、"过桥米线"のお店をあちこち見かけますよぉ~

 

P1020892.JPG

2010-07-07 18:10:18
2010.07.03

大家好!

 まだまだ梅雨空で、暑い日々が続いていますね。。

くれぐれも体調は、崩さないようにしてくださいね。

7月連休や8月のお盆休みは、どのように過ごす予定ですか。

最近、上海万博から帰ってきた先生から上海万博の話を聞いて、私も行きたくなりました 笑!

上海万博は、51日の開幕から最高の36万人の人出で賑わっているようですねぇ・・

 

          ☆☆上海万博について☆☆

************************************************************************

时 间: 2010年5月1日至10月31日

地 点: 上海市中心黄浦江两岸,南浦大桥和卢浦大桥之间的滨江地区

主 题: 城市,让生活更美好

目 标: 吸引200个国家和国际组织参展,7000万人次的参观者

 

************************************************************************

 

 

 

画像 012.jpg               能不能找到日本馆和中国馆??

 

 

2010-07-03 11:38:23
2010.06.10

そろそろ端午節ですね。

今年の6月16日(農暦五月五日)は中国の端午節です。

端午節の由来は、中国古代の偉大な愛国詩人屈原氏記念からです。

紀元前278年五月五日、楚の国が秦の国に併合されたことを聞き、

屈原氏は汨羅江に身を投じて亡楚に殉死しました。

当時、屈原氏の殉国を悲しく聞いた人々は舟を競い救いにかけたが失敗し、仕方なく棕の葉でを包んで川に投げ込んで魚を飼い、雄黄の酒を傾けて川に注ぎ悪竜を追いたて、屈原氏の遺体を全うとしました。

以来、端午節になって、ちまきを食べたり、竜舟を競ったり、雄黄の酒を飲んだり、香り袋を着けたり、よもぎを掛けたりするのが人々の習わしとなってきました。

では、端午節に関する中国語も覚えましょう(^o^)~

 

         (zòng) (zi)(ちまき)

()

 

( 無題.JPG

  

(hé) (bāo)(きんちゃく)

(

xinhua_sc_yibin200868134336.jpg

        (ài) (hāo) (よもぎ)

1.JPG

 

 

2010-06-10 21:42:46
2010.01.20

中国語を始める方からよく「北京語」を勉強したい、海外生活の経験ある方からは「マンダリン」を学べますかと言われます。よくよく皆さんの話を聴くと「北京語」も「マンダリン」もすべて「標準語=普通話」をさしているようです。

実は「標準語=普通話」の定義が定まったのは近代になってからですので、皆さんが混乱するのも無理はありません。

 

確かに中国は多言語が存在する国です。一般的に知られている言語として

上海語

広東語

福建語

さらに少数民族が生活で利用する言葉もあり、これらは方言ではなく「言語」としてまったく異なるものです。中国人同士でも通訳を介してコミュニケーションを必要とすることはあります。

 

言語の違いの他に、地域ごとに存在する方言はあります。北京語は方言に属します。北京方言でもっとも解り易いのは「儿」が単語の後にくっつく言い方ですよね。

 

英語圏では「マンダリン=中国語」として用いているようです。その昔中国の官僚が海外に行き、官僚はマンダリンと呼ばれ、いつしかマンダリン=中国語となったようです。

 

「標準語=普通話」の定義とは「北京方言の発音、北方の言語(単語)、普遍的な現代中国語会話の文法」としています。

「標準語=普通話」の定義が決まってからは中国で標準語の義務教育に力を注いでいます。標準語レベルテストも実施しています。

多少は発音の癖や方言はありますが、今では中国のどの地域に行っても標準語のみでコミュニケーションを図れます。

 

標準語=普通話は中国語の基本・基礎です。

だからこそ、初めて中国語を勉強する方はやはり標準語からスタートすることをお勧めします。

中国語の標準語ができれば60億人の人と会話できると言われています。

 

皆さん、如何ですか?

60億人とコミュニケーションできる努力を一緒にしてみませんか?

 

 

2010-01-20 18:25:56
2009.12.21

中国語は数字を多用しているように感じます。

辞書をめくると数字のある単語や四字熟語は溢れています。

中国文化で特に数字の縁起担ぎは良く知られていますね。

 

六:六六大顺(スムーズに物事が運ぶように)

八:恭喜发财(裕福になれますように)

九:幸福永久(幸せでありますように)

 

など、発音が縁起のいい言葉を連想させています。

これは昔ながらの風習で結婚式やイベントなどは縁起を担ぐため、縁起のいい数字は日常生活の中で定着しているようです。

縁起のいい数字を手に入れるために、ゾロ目の車両ナンバーは数万元で売買され、携帯電話番号で縁起のいい数字が並ぶと数百元の値段が違ってきます。裕福な人ほど縁起のいい数字のゾロ目にご執心でステイタスとしています。

 

数字のある言葉は多ければ、当然マイナスイメージの数字言葉も存在します。

たとえば、250er4bai3wu3)」「13shi2san1)」など。単独で使うと人を罵る意味になります。

買い物するときの値切り交渉は要注意ですね

勢い込んでうっかり250er4bai3wu3)」と言ったら、まとまる交渉も決裂するでしょう。数字の2er4)と(liang3)の二つの発音があることはご存知ですよね。

値段の交渉など、口頭で使う場合は「両百五liang3bai3wu3」というように2er4)」と「両(liang3の発音を使い分けるよう気をつけましょう。意味は和らいます。

中国の南方地区では「13」を単独で使うと「あほ」「間抜け」の意味があるようです。

会話の中で13の数字を単独で使う場面は確率的にそうそうないでしょうが、悪い意味もあることは覚えましょう

 

露天.JPG

カルフール.JPG

2009-12-21 17:41:23
2009.12.15

問題

下記の1文字が表している中国の省または都市名を書きなさい。

1.   (yue4)

2.   (chuan1)

3.   (lu3)

4.   (hu4)

5.   (jing1)

 

お解りになりましたか?

中国の各省と直轄都市には必ずこのような略称があります。三国志好きの方、歴史好きな方はすぐ解ったでしょう。そうなんです。昔の中国の地域名称を使っています。

これが解ると何に役立つかって??  そこなんですよね。

私はずばり、「食」にありつけました!

初めて中国に行ったときに、レストランの「粤菜」の看板をみて、何料理かまったく想像できませんでした。専門に中国語を勉強していたにもかかわらず、「」の文字が読めませんでした。

 

中国4大料理+1

北京料理  (京菜)

宫保鸡丁.jpg上海料理  (沪菜)

四川料理  (川菜)

広東料理  (粤菜)

山東料理  (鲁菜)

 

その他に、中国の車のナンバープレートにも略称が使われています。

最も重要なのは中国政府の発行する参考資料、ニュースは地域などを略称で表すことも多いようです。

 

1.   東省 2.四川省 3.山東省 4.上海市 5.北京市

2009-12-15 21:21:23
2009.12.12

9月份回大连的时候,当然也吃了很好吃的啦!

这次就来介绍一下大连的美食\(^o^)/~

日本の料理も美味しいですが、やはり懐かしい故郷料理はいいですね。

P1010813.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像   

↑海胆,大连话叫"刺锅"

除了生吃,我家还经常蒸着吃。

新鲜的海鲜果然还是原汁原味最棒啦(*^__^*)

ごらんの通りウニです。豪快でしょう!

生もいいが、蒸して食べるとさらにウニの味が引き立ちますよ(*^_

P1010706.JPGのサムネール画像

↑大连话叫"虾爬子"

一般直接蒸着吃。很鲜美哦~^_^~

日本での漁獲量が減り続けているシャコです。江戸前寿司で出会う機会も少なくなりました。

贅沢でしょう!!日本で食べられない分、大連で食いだめしてきました。 

皆さんも大連に行ったら必ず食べてみてください~ \(^o^)/~

 

 

2009-12-12 10:10:33
2009.12.05

 

唐突ですが質問です。
皆さんはなぜ中国語を勉強していますか?

中国という国に興味があったから、就職に有利だと思ったから、仕事で必要になったから。
十人十色の答えが出てくることでしょう。
どんな「語学マスター攻略本」にも恋人と会話するために勉強するのが一番効果的とありますが・・・。それはさておき。


市場2.JPG市場12807.JPG

 

北京にある外国人に人気の買物天国、秀水街や女人街へ毎週のように足を運んで、ウィンドウショッピング兼中国語実践を楽しんでいた私。

日本ではなかなか見られないユニークな柄のワンピースや雑貨に引き寄せられるのと同時に、耳に入ってくる何ヶ国語の言葉にも興奮していました

日本語はもちろん、英語、スペイン語、ロシア語、はたまたイタリア語。
売り子さんたちはお客さんを見て瞬時にその国の言葉で大きな声で呼び込みを開始。
興味を示してくれたお客さんがいたら、とても似合っている、他の色もある、
サイズも取り揃えている、もっと割引もできるよ、などとありったけの言語で商品を勧めます。

あるときTシャツを見ていると、可愛い売り子さんが、「もっと安い商品があります」、「(女性に対しては)きれい」は日本語で何て言うか教えてと言うので、何度も発音してみせました。
私のほうは代わりにTシャツを安くしてもらい両者ともにニコニコ(笑)
彼女のメモ帳を見せてもらうと、使える日本語がびっしりと書き込まれていました。

意味が通じればいい、最初は間違ってもかまわない、覚えたらとにかく口にしていく、何度でも使ってみる。
「必要に迫られて言葉を覚えている逞しさ」はとても刺激になりました。
お客さんとのコミュニケーション能力=売り上げ=お給料につながるのですから、やる気、言葉の吸収力は相当なもの。

競争も激しいマーケットで生き残るためには言葉は必須なのですね。
さっき覚えたての言葉も翌日には彼女の身体にしみこんでいるのでしょう!
勉強に対するこのような姿勢に感銘しました。


中国語を覚えたらこんないいことが、ということを沢山妄想して想像して勉強続けてみてください。
そして中国語が使えなかったらこんなに不便、困る!!
という状況も作ってみてください。自宅で中国語のTV番組しか見られなかったら・・・。語学学校などは適度に自分を追い詰める最適な場所かもしれません。

いつか中国で"中国人のためのツアーに参加"なんて、無謀な計画もしてみたらいかが?

 

2009-12-05 14:02:43