2010.03.02
中国では、旧暦の1月15日は"元宵節"といいます。
今年は2月28日が"元宵節"でした。
正月は旧暦の元月(1月)をさし、昔の人が夜を「宵」と言っていたので、旧暦1月15日を
"元宵節"と言うようになりました。
旧暦1月15日は一年で最初の満月の日で、また一から新たな始まりの夜であるので、
人々はそれを喜んでお祝いしたそうです。
この日は一家揃って湯圓(白玉団子のようなもの)を食べる風習があります。
これは、「団圓」=「一家団欒」を象徴する食べ物だとされています。
中にはピーナッツ、ゴマ、ひき肉等々色んな種類の餡があり、とっても美味しいですよ!
程宇先生が作った、紅豆芝麻湯圓です。
中に黒ゴマの甘い餡が入っています。非常好吃!
また、元宵節には、ランタンを飾る風習もある為、各地でランタンフェスティバルが開催
されます。


今年はトラ年なので、トラのランタンが多かったようですね。
2010-03-02 13:30:32
