让大家久等了!
井村先生的中国日记第10篇出来了。
今回はなんと中国で初めて、、、、、
今年秋天我又去中国旅行了。
九月十七日,我坐飞机经成都去了四川南部的一个城市――西昌。西昌是中国著名的卫星发射基地,彝族聚居地。附近又有几座高山,我爬了其中的螺髻山和棉椏山,两座山都高达4300米。
九月二十一日,我雇当地的青年向导陪我爬上了棉椏山。下山后,我坐汽车走上归途时,突然感觉左小腿有点儿凉。我一看吓了一跳:原来裤子被自己的血液浸透了!我慌忙地卷起裤脚,发现犯人隐藏在裤子里面。那里有一只很大的蚂蟥!那只蚂蟥已经吸足了我的血液,胖得溜圆。我马上用手指压迫患部,涂了药。但是出血出得很厉害,不容易止血。回饭馆去后也有少量的出血持续,实在太麻烦了!
幸亏被蚂蟥叮不太危险,一般不传播什么疾病。可是可能有感染发炎的危险,为以防万一我吃了抗生素。
在日本我曾多次被蚂蟥咬过,但在中国以前从来没被咬过。没想到连这么高的地方也生息着咬人的蚂蟥!真让人讨厌!顺便说一下,上述的那只蚂蟥被处以了火刑。
我的左小腿上现在还有被蚂蟥咬过的伤痕。
訳文:
今年の秋にまた中国へ行ってきました.9月17日に成都経由で四川省南部の西昌へ.西昌はロケットの発射基地があることで有名で,また彝族の故郷でもあります.周辺にはいくつかの高山があり,その中で螺髻山(ルオジーシャン)と棉椏山(ミエンヤーシャン)という,最高地点がいずれも4300m級の山に登ってきました.
9月21日,私は現地の青年をガイドに雇い,棉椏山に登ったのですが,下山後,車での帰途,左側のふくらはぎがなんだか冷たいので,目をやったとたん,驚いて飛び上がりそうになりました.ズボンが自分の血液でぐっしょり濡れているではありませんか!慌ててスパッツを捲り上げると,ズボンの内側に隠れている犯人を発見.大きなヒルでした!そのヒルはすでに私の血液をたっぷりと吸い終えて丸々と太っているではありませんか.すぐに指で幹部を押さえ,薬を塗ったのですが,出血がひどく,なかなか止血しません.ホテルに帰ったあとも,少量の出血が延々と続き,往生しました.
幸いなことに,ヒル咬症(こうしょう)はそれほど危険なものではなく,一般に伝染病の媒介などはないと言われています.しかし,感染症や炎症に備えて,念のため抗生物質を服用しました.
日本では何度もヒルに咬まれたことがありますが,中国では始めての経験でした.こんなに標高の高い場所にまでまさかヒルがいるとは!本当に憎たらしい!ちなみに,くだんのヒルは火あぶりの刑に処してやりました.
私の左足のふくらはぎには,今もあの時の傷跡が小さく残っています.
★井村さんの血液をたっぷりと吸い終えて丸々と太っているヒルの写真を
見たい方は大谷まで声をかけてください。
