大家好!
京劇大好きな生徒様から京劇教室の合同発表会に行ったときのお話しを頂きました。
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1月23日に世田谷区の烏山区民会館で京劇の発表会がありました。
張春祥京劇教室と洪剛鑼鼓教室の合同発表会です。
演目は扈家荘、打焦賛、二将軍で、生徒さんたちが入れ替わり何回かの上演となりました。いつもは客席から見ているのですが、今回は初めて舞台の袖からの見学。
舞台裏で生徒を見守る先生たちの心配そうな様子がとても印象に残っています。
そして、改めて感じたのがスケールの大きさ。
武浄の役者さんたちは背も高く、衣装も大きいので、とても迫力があります。近くで見ていて本当に圧倒されました。
今回の生徒さんたちは、役者さんも鑼鼓のみなさんも一般の日本人の方ばかりで、本当によく頑張ってこれだけの舞台に仕上げたものだと感心します。
しかも、それぞれの教室は普段別々に練習していますし、お互いのスケジュールがなかなか合わないため、こうして合同発表会ができるのは本当に数年ぶりのことらしいのです。
今回見ることができたのはラッキーでした。
写真を2枚だけ撮れました。
1枚は講演前の鑼鼓のリハーサルの様子。
(演奏中なのでブレています)
もう1枚は講演後の舞台裏での記念写真の様子。
(私の技術が下手なのでブレています。しかも、記念撮影をしている方のおしりが一番目立っています。)
私は役者さんたちを見るのも好きですが、実は鑼鼓にとても興味があります。実は大鑼の担当者が少ないのでやってみないかと勧められたことも、舞台袖からの見学の発端でした。
2月に直接教室にお邪魔して練習を見学する予定です。
そこでもっとまともな写真が撮れたらまた紹介したいと思います。
定期的に「鑼鼓日記」のような形で掲載できたらいいですよね。
一応、それを目標にしたいと思います。
