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過去の中国語特別講座


陳淑梅先生の「日中文化比較特別講座」第2弾!

2007年1月28日(日)ハオ中国語アカデミーで陳淑梅先生の中国語特別講座を開催しました!

NHK中国語会話でもハオの特別講座でもおなじみの陳淑梅先生による日中比較特別講座 第2弾!

■特別講師のご紹介

陳淑梅先生
  • 陳淑梅先生
  • 東京工科大学メディア学部教授・文学修士
  • NHKテレビ中国語会話講師

中国天津外国語大学日本語科を卒業後、同大学にて専任講師を三年間勤め、1986年に来日。後に明治大学大学院文学研究科で日本文学を専攻。1993年同研究科博士後期課程を修了。1993年より、慶應義塾大学SFC訪問講師、同大学法学部専任講師を経て現職。 主な著書に『陳淑梅の12パターンで話せる中国語』、『小点心-あっさり味の日中文化論』、『速習中国語』など。また主な論文には、「周作人試論」、「文学者が見た近代中国」、「“〜テイル”の中国語訳についての一考察」。翻訳に詩集『ふたたびの春』(原作劉暢園)などがある。


■講座内容

昨年3月に日中文化の違いや中国特有の文化、中国人の目から見た日本文化の不思議などについて陳淑梅先生にお話していただき大好評でした。この度の陳先生の講演も前回同様の日中の文化比較がテーマとなりますが、今回はもう少し中国語の学習面に踏み込み、実際に中国語を話すときに気をつけたいポイントをより多く取り上げていただきます。

  • “你好”以外の挨拶言葉のふさわしい使い方は? また、“你来了”などと挨拶されたときはどう返せば良いの?
  • “是的”“对”のほかに自然に相槌を打って会話をスムーズにしたい。
  • 「すみません」は“对不起”じゃいけないの?

以上のように教科書ではなかなか教えてくれない、中国語会話におけるちょっとしたコツや知識をトピック単位でお話いただく予定です。

初心者の方でも中国語会話をスムーズにできるエッセンスが満載! もちろん上級者のあなたも「知らなかった」がたくさん出てくると思いますので、ぜひ一人でも多くの方にご参加いただきたいと思います。

開講時間・日時 参加人数
2007年1月28日(日) 13:00~15:00 93名

陳淑梅先生の「日中文化比較特別講座」

NHKテレビ中国語会話でおなじみの陳淑梅先生による特別講座です!!

■特別講師のご紹介

陳淑梅先生
  • 陳淑梅先生
  • 東京工科大学メディア学部教授・文学修士
  • NHKテレビ中国語会話講師

中国天津外国語大学日本語科を卒業後、同大学にて専任講師を三年間勤め、1986年に来日。後に明治大学大学院文学研究科で日本文学を専攻。1993年同研究科博士後期課程を修了。1993年より、慶應義塾大学SFC訪問講師、同大学法学部専任講師を経て現職。 主な著書に『陳淑梅の12パターンで話せる中国語』、『小点心-あっさり味の日中文化論』、『速習中国語』など。また主な論文には、「周作人試論」、「文学者が見た近代中国」、「“〜テイル”の中国語訳についての一考察」。翻訳に詩集『ふたたびの春』(原作劉暢園)などがある。


■講座内容

NHKテレビ中国語会話でおなじみの陳淑梅先生による楽しくて、そしてためになる日中の文化比較について学べる特別講座です。例えばお腹が空いていない時に、友人から「お腹すかない?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?余りお腹がすいてなくても、「そうね、少しすいたかも…」とついつい言ってしまうことがありますよね。でも同じことを中国の友人に聞いたらどう答えるでしょうか?きっと全く違った返事が返ってきますよ。さて、そこに潜む文化の違いとは…?

日本人と中国人が日常の中で出会う「小さな異文化」をテーマに両国文化の発想の原点を探りながら、日中文化の違いや中国特有の文化、中国人の目から見た日本文化の不思議などをわかりやすく、そして楽しく紹介。

中国の文化習慣を知ることは言葉の背景を理解し、中国語により親しむための第一歩です。あなたも陳先生の楽しい講座を聴いて、中国語の表現や発想をもっと豊かにしましょう!

開講時間・日時 参加人数
2006年6月11日(日) 13:00~15:00 118名

楊凱栄先生の「明解!中国語文法特別講座」第2弾!

NHKラジオ中国語講座 応用編でおなじみの楊凱栄先生の特別講座!!

■特別講師のご紹介

陳淑梅先生
  • 楊凱栄先生
  • 東京大学大学院総合文化研究科 准教授
  • NHKラジオ中国語講座 応用編 講師

1957年上海生まれ。中国華東師範大学卒業大阪外国語大学大学院修士修了、筑波大学大学院博士修了 文学博士1992~1995年九州国際大学助教授、1995年より東京大学総合文化研究科助教授、専攻:対照言語学(日本語と中国語) 主な著書に『日本語と中国語の使役表現に関する対照研究』(くろしお出版)、『表現する中国語』(白帝社、1999)、中国語教室Q&A101(共著)(大修館書店 2000)などがある。また主な論文には、「"也"的含意与轄域」(『中国語学』、日本・中国語学会、2000)、「中国語の"了"について」(『「た」の言語学』、つくば言語文化フォーラム編。ひつじ書房、2001)、「「も」と"也"ー数量強調における相異を中心に」(『シリーズ言語科学4 対照言語学』、東京大学出版会、2002)、「関于三種不同類型的周遍性句式」(『現代中国語研究』、2003)、「“量詞重畳”+(都)+VP句式語義及其動因」(『世界漢語教学』4期、2003)、「量詞重畳句式与“毎”句式在語義功能及句法上的差異」(『現代中国語研究』6期、現代中国語研究編集委員会、朋友書店、2004)などがある。


■講座内容

NHKラジオ中国語講座 応用編でおなじみの楊凱栄先生に、日本人には謎だらけの中国語の文法や語彙についてわかりやすく、そして楽しく解説していただきます。学習者が日頃の中国語学習で疑問に感じている、教科書ではなかなか答えが見つからない中国語の謎(?)を、楊先生に明快な解説ですっきり解決していただきました。この講座を聴けば、奥深い中国語の世界に魅了され、中国語学習がますます楽しくなることでしょう。

  • 中国語になりにくい日本語とは???
  • 中国語の時制の問題? “了、着、过”は 構造優先?それとも機能優先?
  • 副詞 「絶対」は“绝对”、「 もっと」は“更”、「いつも」は“总是”と単純に訳して良いのでしょうか???
  • 中国語の受身表現と使役表現について考えてみましょう!

詳しくはこちらからごらんください

開講時間・日時 参加人数
2008年2月24日(日) 13:00~15:00 100名

楊凱栄先生の「明解!中国語文法特別講座」

NHKラジオ中国語講座 応用編でおなじみの楊凱栄先生の特別講座!!

■特別講師のご紹介

陳淑梅先生
  • 楊凱栄先生
  • 東京大学大学院総合文化研究科 准教授
  • NHKラジオ中国語講座 応用編 講師

1957年上海生まれ。中国華東師範大学卒業大阪外国語大学大学院修士修了、筑波大学大学院博士修了 文学博士1992~1995年九州国際大学助教授、1995年より東京大学総合文化研究科助教授、専攻:対照言語学(日本語と中国語) 主な著書に『日本語と中国語の使役表現に関する対照研究』(くろしお出版)、『表現する中国語』(白帝社、1999)、中国語教室Q&A101(共著)(大修館書店 2000)などがある。また主な論文には、「"也"的含意与轄域」(『中国語学』、日本・中国語学会、2000)、「中国語の"了"について」(『「た」の言語学』、つくば言語文化フォーラム編。ひつじ書房、2001)、「「も」と"也"ー数量強調における相異を中心に」(『シリーズ言語科学4 対照言語学』、東京大学出版会、2002)、「関于三種不同類型的周遍性句式」(『現代中国語研究』、2003)、「“量詞重畳”+(都)+VP句式語義及其動因」(『世界漢語教学』4期、2003)、「量詞重畳句式与“毎”句式在語義功能及句法上的差異」(『現代中国語研究』6期、現代中国語研究編集委員会、朋友書店、2004)などがある。


■講座内容

NHKラジオ中国語講座 応用編でおなじみの楊凱栄先生に、日本人には謎だらけの中国語の文法や語彙についてわかりやすく、そして楽しく解説していただきました。

  • 日本語の「こんにちは」は中国語で、いつも“你好”で間違いないと思いますか?
  • 「寒い」などの形容詞の前には必ず“很”といった副詞をつけなければならないと習いませんでしたか?
  • では“今天冷吗?”という文章は誤りなのでしょうか?
  • また“我吃了饭”は正しい表現なのでしょうか? “吃饭了”との違いはなんなのでしょうか?

学習者が日頃の中国語学習で疑問に感じている、教科書ではなかなか答えが見つからない中国語の謎(?)を、楊先生に明快な解説ですっきり解決していただきました。この講座を聴けば、奥深い中国語の世界に魅了され、中国語学習がますます楽しくなることでしょう。

開講時間・日時 参加人数
2006年10月15日(日) 13:00~15:00 95名

中国語検定 「級別一日特別講座」

中国語検定協会よりご推薦頂いた講師による「級別一日特別講座」を開催しました。

■特別講師のご紹介

  • 曹 元春(共立女子大教授) 2級担当
  • 魯 暁琨(文京学院大教授) 3級担当
  • 大島 吉郎(大東文化大教授・日本中国語検定協会理事) 4級担当

■講座内容

ハオ中国語アカデミーでは 中国語検定合格を目指す皆様のために 日本中国語検定協会より講師の方をご推薦いただき、特別講座を開催いたします。試験対策講座ではありませんが、前回の試験問題の解説を中心に出題のポイントをわかりやすく解説いたします。

資格取得でキャリアアップを狙う方、就職や転職をお考えの方、学習目標に向けチャレンジする方、是非ご参加下さい!

開講時間・日時
  • 2級 (定員20名)10:30~13:30
  • 3級 (定員30名)14:30~17:30
  • 4級 (定員30名)10:30~13:30

川原祥史先生の「ビジネスで中国人とうまく付き合うコツ!」

■特別講師のご紹介

川原祥史先生著書
  • 川原祥史先生
  • 埼玉大学教養学部卒(中国語学専攻)
  • ハオ中国語アカデミー ビジネス中国語教材制作担当
  • 中国語各種ビジネス通訳・翻訳者

1961年生まれ。埼玉大学教養学部卒(中国語学専攻)。1984年より、メーカー・商社にて中国貿易(輸出・輸入)に従事するかたわら各種ビジネス関係の通訳・翻訳にも携わる。現在、ハオ中国語アカデミーのビジネス中国語教材制作を担当。
主な著書に『今すぐ書ける中国語手紙・FAX・Eメ-ル』(ナガセ 2003年9月)、『中国語初歩の初歩聴ける!読める!書ける!話せる!』(高橋書店 2005年8月)、『中国語「筆談会話」でらくらく旅行 書けば通じる!どんどん伝わる!』(技術評論社 2006年2月)などがある。


■講座内容

20数年前に私が仕事を始めた頃には、「大学で中国語を専攻した者が中国ビジネスの担当になる。」というのが定番でしたが、いまや他人事ではなく、近い将来に駐在の可能性があるから大急ぎで学習を始めている人も多いことでしょう。

私から見ると、ビジネスにおける中国の日本に対する「顔」というのは、10年ごとに変わってきているように思います。そして中国に進出する企業も、大企業や商社から中小規模の会社やメーカーへ、専門家から担当者へ、いわば自分で行ってやらなければいけない時代へと変化してきているのではないでしょうか。

中国とビジネスをしていれば、誰でも最初の頃に耳で覚えて帰って来る「可以(kěyǐ)」という言葉、あれは本当に「OK。大丈夫ですよ。」と理解してもいいのでしょうか。言葉の真意はどのあたりにあるのでしょうか。

中国の人たちの心を知り、パーフェクトでなくてもいいですからこちらの意思を的確に伝えることのできる表現ができれば、ビジネスも有意義なものになることでしょう。まだ中国に行ったことのない人、出張で数回行ったことはあるが、なんとなくまだペースに慣れていない…そんな皆さんのお役に立つような話やエピソードを紹介していきたいと思います。

開講時間・日時
2006年10月15日(日) 13:00~15:00

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