中国で人気のソーシャルメディア(第一弾)
みなさん、こんにちは。
ハオ中国語アカデミー新橋校の千です。
最近は晴れの日もだんだん増えてきましたね。
梅雨はこれから?それとももうすぎたのですかね^^
でも晴れの日はいいですね。気分も上々です。
今日はみなさんに、今の中国で人気絶大のソーシャルメディアをいくつかご紹介致します。
1)微信(wēi xìn)(ウェイチャット)
中国でユーザー数が一番多いSNSです。ユーザー数はなんと10億人以上であります。
友達とチャットや電話をしたり、公式アカウントやミニプログラムでニュースを読んだり、
ローカルサービスを利用したり、友達とゲームを楽しんだり、
Wechat Payでモバイル支払い機能を利用するなど、
中国ではほとんどが人が使っているSNSです。
2)微博(wēi bó)(ウェイボー)
中国版twitterとも呼ばれています。中国本土のみならず、
香港や台湾、アジアや欧米その他多くの中国語圏で幅広く利用されており
また越境ECやインバウンドプロモーションの一環としても多くの日本企業に利用されています。
ユーザー数は7億人、企業アカウント130万と世界でも最大規模の人気のソーシャルメディアとなっています。
3)腾讯(téng xùn)
中国のTencentが運営しているポータルサイトです。
1998年に開始されて、今では中国で1・2位を争う規模のウェブサイトになっています。
最近はその下の動画配信サービス(腾讯视频)はますます人気を集めています。
4)知乎(zhī hū)
中国版Q&Aサイドですが、日本のYahoo!知恵袋と大きな違いがあるのが特徴です。
Q&Aだけではなく、あらゆる知識コンテンツがアプリに入っているので、
何か学びたいことがあるとき、真っ先に開くアプリになっています。
それにより会員サービスや知識欲を満たすようなコンテンツのファンが増え、
知乎に滞在する時間も伸びることになっています。
5)抖音(dǒu yīn)(TikTok)
国内版と国際版があり、中国で使っているのは国内版、日本のTikTokは国際版であります。
ケータイ向けショートビデオプラットフォームで、音楽クリップの視聴のみならず、
短い動画クリップの撮影および編集、さらに動画クリップへの特殊効果の追加が可能となっています。
BGMをリストから選び、撮影した動画にBGMを組み合わせて編集することで、
オリジナルの動画が作成できるのです。

☆-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-☆
説明会&無料体験 ご予約受付中!
☆-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-☆
