中国語のリスニング力を上げよう!
こんにちは。
ハオ中国語アカデミー新橋校の千でございます。
最近話題のドラマ「ドラゴン桜」、みなさんは御覧になりましたか。
中に英語のリスニング力を育てるための方法が紹介されていますが、
中国語を勉強される時にも、大変役に立つ方法なのではと思います。
以下中国語の勉強に置き換えて、考えてみましょう。
1)中国語と日本語の訳が付いている文章を用意する
2)まず日本語の訳に目をとおし、どういうことを言っているのかまず頭にいれる
3)中国語の文章を読む。読むときは、日本語の内容が中国語になると、こうなる、というこ とを理解する
4)中国語の文章を読みながら、ぼそぼそシャドーイングする
音声に遅れそうになっても、なんとか食らいついていく
5)何も見ないでシャドーイング(ここではどんどん声も大きくして読むのがよいと思います)
何度も何度も飽きるほど繰り返し、モノマネも忘れない
「音声のすぐ後に、そしてモノマネの感覚で、大きい声で」
こういうところが、すごく大事なのではと思います。
「音声のすぐ後に」話す方法は、リスニング力、
会話力にもつながるとよく言われています。HSKの口試では、
ほとんどこの方式でのテストになっております。
「モノマネの感覚、大きい声で」というのは、
その言語の発音練習に一番役に立つ方法ではないでしょうか。
中国語の勉強では、声調の読みで悩んでいる方が多いですが、
まさに「筋肉の真似から」というのは、よい話ですね。
一つ一つの言語には、その発声部位などに特徴があるので、
「モノマネ」をするということは、そのような発音部位を定着させたり、
発音筋肉を育てるのに良いでしょう。
よ~し、みんな恥ずかしがらずに、「モノマネタイム」ですよ^^

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