「漢詩×私」私が漢詩を読みます―独坐敬亭山
大家好!
皆さん、こんにちは!
ハオ中国語アカデミー新橋校でございます。
本日は「漢詩×私 私が漢詩を読みます」コーナーの日です。
本日ご紹介する漢詩は「独坐敬亭山」です。
唐(618~907)の時代の詩人、李白(701~762)の作品です。
では早速詩をみてみましょう。

敬亭山:宣城(現在の安徽省宣州市)の郊外にある山
六朝の詩人・謝朓が宣城の太守だった時期にここによく来ていたので、謝朓を敬愛する李白はその跡を偲んで山の麓に住んでいました。
孤云、众鸟:ここまで出会った人々を暗示しているのでしょう。すべてが去ってゆき、残されたのは静寂のみであると詠んでいます。もはや自然に知音を求めるしかない孤独、しかし自然との一体感の気持ちの中に、明るさと強い信念も感じられますね。
新橋校の崔先生から以下の情報も頂いております^^

では本日漢詩を読んでくださるのは、H・Aさまです。
H・A様はいつも月曜日と土曜日に中国語学習にご来校されています。台湾の南のほうが特に好きなので、よく旅行にいきますとおっしゃってました。今回の朗読の感想をうかがいましたら、以下のように話してくださいました。
「少し緊張したんです」と~
レッスン中のH・A様です^^

では、H・A様の「独坐敬亭山」です。
今回もコラボ大成功でした^^
ではまた次回にお目にかかります。
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