中国のラーメンを味わってみてはいかがですか
皆さん こんにちは。
東京都港区のハオ中国語アカデミー新橋校です。
いきなりですが、皆さんラーメンがお好きでしょうか。
この間、生徒さんのおすすめで、学校の近くにある中国のラーメン屋に行ったので、今回は中国と日本のラーメンについて紹介したいと思います。
皆さんはラーメンはなぜラーメンと呼ばれているのをご存じでしょうか。
中国語で書くと“拉面(lā miàn)”となります。つまり、手で引っ張って伸ばす麺のことです。
中国の拉面といえば、おそらくほとんどの中国人がまず“蘭州ラーメン”を思い浮かぶでしょう。
蘭州ラーメンはまた蘭州牛肉面とも呼ばれています。

透き通ったスープ、細くてツルっとした麺、牛肉の薄切りが特徴で、シンプルなのに深い味わいです。
日本のラーメン屋と同じ、中国では、蘭州ラーメンの店はどの町でも見られるのです。
今回はまず皆さんに紹介する店は、2017年8月日本に上陸した100年以上歴史がある老舗—馬子禄(マーズルー)です。
現在に2店舗を持ち、一つは千代田区の神保町にあり、もう一つは新宿にあります。
面の太さも選べます。一番細い“毛細”から極太の平面“大寛”まで、計9種類あります。(個人的におすすめなのは、毛細)
店長は日本人ですが、中国で蘭州ラーメンを食べて、その味の虜になって日本に戻ってきて店を開いたそうです。
皆さんもよかったら中国のラーメンの虜になってみませんか。
さて、最初の話に戻りますが、この間に行った店は新橋の近くにあって、“林の日”というユニークの名前です。
店主は中国人で、一人で店を経営しているようです。
ラーメンは4種類があって、いずれも牛肉スープをベースにしていて、味はかなりあっさりしています。
特に牛肉スープの酸辣湯麵、なかなか面白い味です。
興味がある方はぜひ以上紹介した2店に行ってみてください。
ラーメン好きな方がいらっしゃったらぜひいい店、特に港区にある店を教えていただければ嬉しいです。
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