ピータンの中身は?
大家好!
こんにちは!梅田校の崔(さい)です。
スーパーで時々見かけるピータン。
みなさんは食べたことがありますか。
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皮蛋 pí dàn とは?
アヒルやニワトリの卵の表面に生石灰・食塩・草木灰などアルカリ性の材料を水でこねて厚く塗り、
互いにくっつかないようにもみ殻の上を転がしてから大きなつぼに入れて15‐30日密封して作る食品。
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実は気になっていた!という方もいらっしゃるかもしれませんので、
今日は中身を切ってお見せしましょう♪
殻はもともと白いですが、上のように、
15‐30日発酵が進んだらこんなふうに灰いろに。↓

殻を取り除いたら中身はこんなん♪ ↓
ゼリー状の部分が白身ですが、もはや黒身。
表面にはアミノ酸の結晶ができていて、
松の枝にも見えるから「松花皮蛋 sōng huā pí dàn」とも呼ばれています。

切ってみましょう↓
真ん中の黒い部分が黄身です。
ゼリー状の白身と比べるとより味が濃くて、
アンモニアや硫化水素のようなにおいと独特な味がします。

皮蛋料理は
皮蛋瘦肉粥
pí dàn shòu ròu zhōu
ピータンと豚肉のおかゆ
皮蛋豆腐
pí dàn dòu fǔ
ピータンととうふのおつまみ
などがあります。
興味がある方はぜひ検索してみてくださいね。

では、また次回!
再见!
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教室の雰囲気が気になる方、
をご参考くださいね!
