【台湾華語】鍋貼って、何ですか?
こんにちは。梅田校の林(りん)です。
本日は台湾で人気があるグルメの鍋貼をご紹介します。
guō tiē
鍋貼
- 形と食感: 一見、日本の焼き餃子に似ていますが、鍋貼は細長い棒状の形をしています。皮はもちもちとした弾力があり、底面は鉄板でパリパリに香ばしく焼き上げられます。
- 調理法: 「鍋貼」という名前は、「鍋に貼り付けて焼く」という調理法に由来すると言われています。
- 味付け: 日本の焼き餃子に比べて、餡(あん)の味付けは比較的あっさりしています。そのため、そのまま主食として食べることが多く、日本のように白米と一緒に食べる文化はあまり一般的ではありません。日本のラーメン屋でラーメンに焼き餃子と一緒に食べることが多いです。台湾人にとって最初の頃は少し違和感が感じるかもしれませんが、今は段々慣れてきた人も少なくないです。
台湾では、街のあちこちに鍋貼の専門店があります。1個単位で注文できるため、気軽に食べられるのが魅力です。オリジナルの味付け以外にも、ニラ、キムチ、カレーといった豊富な種類を楽しめます。学生の頃はよく台湾式豆乳を飲みながら、20個ほどの鍋貼と一緒に美味しく味わっていました。台湾に行かれたら、是非一度専門店へ足を運んでほしいですね。
如何でしょうか?
また次回の記事でお会いしましょう♪
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