【台湾華語】伝統か革新か?台湾電力の新ロゴをめぐる議論
こんにちは!
梅田校です。
台湾電力(台電)が発表した新しいロゴデザインが、ネット上で大きな議論を呼んでいます。
長年親しまれてきた旧ロゴは、力強い「書道体」の漢字が特徴でした。
象徴するデザインとして、多くの人に愛されてきました。
一方、新ロゴは現代的でシンプルなフォントを採用。
台電側は「デジタル時代への適応と、クリーンエネルギーへの転換」を掲げています。
しかし、市民やデザイナーからは
「どこにでもあるデザインになり、台電ならではの独自性が失われた」といった批判の声も少なくありません。
今回の事例は、ブランディングの難しさを改めて感じました。
次は、台湾のニュースを見る際によく見かける単語をご紹介します。
品牌形象
pǐn pái xíng xiàng
ブランドイメージ。
台電最近採用了新LOGO,想讓品牌形象變得更現代化。
質感
zhí gǎn
見た目や触った感じがいいこと。
有些人覺得台電的新LOGO沒有質感。
改版
gǎi bǎn
デザインや内容を新しくすること。
台電的LOGO最近改版了,看起來很不一樣。
文青風
wén qīng fēng
おしゃれで、こだわりがあるデザイン。
有些人覺得台電的新LOGO看起來很非常有文青風。
皆さん、いかがでしょうか?
また次回の記事でお会いしましょう♪
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