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今日は「腊八节」(臘八節)です♪

大家好!

みなさん、こんにちは!

 

今日は中国の旧暦の12月8日、「腊八节」(làbājié)ですよ!

「腊」というのは、旧暦12月を意味する「腊月」の略で、「八」は「8日」のことです。

 

この日に「腊八粥」(làbāzhōu)というお粥を食べ、

八蒜」(làbā suàn)を作る風習があります。

 

「腊八粥」は八種類の穀類を入れて甘い味をつけたお粥です。

全国各地では毎年腊八粥が無料で配布されるお寺も多いようです。

 

八蒜」を作るのは、実は春節の準備の一つでもあります。

中国の北方では春節に「水饺」(水餃子)を食べる習慣があります。

餃子はそのまま食べるのも美味しいですが、

八蒜」と一緒に食べたり、「八蒜」のお酢に付けたり食べるのも

また一味違ってなかなか美味しいです。

特に新鮮なニンニクと比べてちょっと甘味もあるから、

とても食べやすいです。

 

ちなみに、「腊八蒜」の作り方はとても簡単です。

にんにく、お酢、砂糖と密閉できる入れ物に入れれば

約10日間ぐらい漬ければ出来上がります。

ニンニクが青緑色になる時はもう食べごろです。

 

ただ中国でもこの風習は地域によって異なるようです。

早速ハオ新宿校の講師達にインタビューしてみましょう!

 

質問:「在老师的老家,腊八节有什么习俗?」

(先生の実家では節にどんか習慣がありますか?

 

倪老师(出身地 蘇州市):一般只吃腊八粥吧,特别是老人会去寺庙喝免费的腊八粥。我不太喜欢喝。

臘八粥を食べるぐらいですかね、お寺に無料の臘八粥を食べに行く人が多いです。

私はあんまり好きじゃないけど)

 

夏老师(出身地 河北省):喝腊八粥,还会腌腊八蒜。一般放白醋和糖,不用陈醋。

臘八粥を食べます,臘八蒜も作りますが、黒酢ではなく,普通のお酢と砂糖で漬けます

 

郭老师(出身地 大連市):喝腊八粥,但是自己不做。腌腊八蒜很简单,所以今天回家要做!

臘八粥を食べます,自分は作らないけどね。臘八蒜を作るのが簡単だから、今日帰ったら早速作ります!

 

楊老师(出身地 北京市):喝腊八粥啊。就算不是腊八节我也经常做腊八粥。

反正都要做粥,就多放些五谷杂粮。

臘八粥を食べますよ、臘八節じゃなくても作りますよ、どうせお粥を作るから、

いろんな穀類を入れちゃいます。)

 

邓老师(出身地 四川省):吃腊八粥,不过一般是爷爷奶奶做的。

臘八粥を食べます、ただ基本的におじいちゃんおばあちゃんが作った物を食べます。

 

ちなみに、台湾出身の李先生、林先生は日本に来てから初めて「腊八」と言う単語を知りました!

 

 

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