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「放假、休假、請假」どう違いますか?(台湾中国語・台湾華語)

お盆休み到来!

「私は来週休みです」は

中国語・台湾中国語では、どう言いますか?

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A我下禮拜放假

B我下禮拜休假

C我下禮拜請假

–

どれでも「来週休みます」と訳せますが、

「放假、休假、請假」どう違いますか?

ちなみに、この三つは全部「動詞・離合詞」です。

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この三つの言葉は使われる頻度はかなり高いが、

シチュエーションは異なります。

–

「放假」は、

会社・学校・役所などが休みになること。

つまり、個人で決める休暇ではなく、

会社などがカレンダー通りに赤い所が休みという意味合いがあります。

また、

きのう台北は台風により政府が「台風休み」に決めたが、

これも「放假」と言います。

「台風休みになる」は「放颱風假」です。

–

「休假」は、

個人が規定通りに休みをとること。

つまり、有給休暇など、自分で決めた休みの日という意味合いがあります。

例えば、「有給休暇」の中国語では「帶薪休假」と言います。

台湾では「年假」 、「特休」とも言います。

–

「請假」は、

個人が用事や病気など、会社などにお願いして休みを取ること。

つまり、

何かしらの理由があって許可を取って休むという意味合いがあります。

例えば、「病気で会社を休む」は、「請病假」と言います。

ただ、

有休を取る時に、どうやら会社の許可が必要な気がするので、

「有休を取る」を「請假」と言う人もいるでしょう。

–

ちょっと比較しましょう。

もし、台風で会社が政府の命令で休みになった場合、

「請颱風假」と言ってしまったら

かなりおかしいですね。

–

さて、

来週は、皆様は「放假、休假、請假」のどれでしょうか。

それとも、私と同じ、「上班」でしょうか…

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