【中国語学習】紛らわしい“朝”“向”“往”の使い分け
大家好!ハオ中国語アカデミー渋谷校です。
本日は中国語学習時間です♪
紛らわしい前置詞(介詞)を克服し、より正確でスマートな中国語会話を目指しましょう!
前置詞(介詞)“朝”“向”“往”の使い分けを身につけ、動作の向かう方向を表す表現をマスターしましょう。
“朝”“向”“往”は全て向かう方向を表します。
日本語の「~に向かって」という意味になります。
例えば、“小偷朝(往/向)那边跑了” (泥棒はあちらに(向かって)逃げた )のようにお互いに置き換えて使うことができますが、
すべての場面で互換性があるわけではありません。
以下の表で“朝”“向”“往”の使い方を比較して、その相違点を見てみましょう。
注:
①“往”の後に必ず場所詞が続きます。例:往我走来。(×) 往我这里走来。(○)
②“向家里寄信”の移動先である“家”は“信”“の向かう方向で、動詞“寄”の向かう方向ではありません。
③ 身体動作を表す動詞は体の動きや動作を表す動詞を指します。“笑”“点头”のほかに“招手” “鞠躬” “转身”などがあります。
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