兼六园
作者:小笠原同学
早上六点,我站在兼六园的小山丘上。映入我眼帘的画面使我如痴如醉……太阳正在冉冉升起,毫不吝惜地将金黄色的阳光洒向大地,阳光反射到池塘的水面上,使周围的大树慢慢地变成了一副画框。兼六园原来就是一座优雅的日式庭园,在这瞬间它再次显现出那神秘而庄严的一面。
四月中旬,我人生第一次来到了金泽市。位于面向日本海北陆地方的金泽市,这个时节樱花才盛开,日本海的海鲜味道也很鲜美。我偶然在网上找到了特价机票,所以就站在了这里。
金泽在江户时代由大名前田家统治,当时的生活极尽荣华。从现在的街景中,我们还能看到那个时代的影子。兼六园就是其代表。它占地11.7公顷,院内有日式庭园该有的一切;大池塘、园中的山石、樱花、小山丘以及周围广阔的天空。但我白天来到这里的时候,因为正是樱花盛开的季节,人山人海,就仿佛我是去看人似的。回到宾馆我发现兼六园有早场开园的制度。所以我第二天早上五点就起床了,从宾馆步行30分钟来到了兼六园。我这只早起的鸟果然独占了全园的美景。我觉得旅游的妙趣就在于此。
大家好!
今日は、「文学乙女」という言葉がピッタリの苗凤科先生に突撃インタビュー!
では、早速いってみましょう~♪
お名前の由来を教えてください
本当は、もっと可愛い名前をつけてもらいたかったのですが、私が生まれた時点で、その可能性は全くありませんでした。というのも、すでに苗龍科という兄がいたためです(笑)。中国では親が子供に「望子成龙,望女成凤」の願望があり、そのため兄には龍、私には鳳の文字が与えられました。
子供の頃の夢は
恥ずかしいですが、童話作家になりたかったです。暖かく、面白い童話を書きたいと思いました。。安房直子さんの童話は今でも大好きです。
ご出身の山東省はどういう所ですか
中国人に山東省出身と言うと、「あ、あの「泰山(世界遺産に登録された名高い山)」と煎餅(地元の人が古くから柔らかい煎餅をネギと一緒によく食べます)のある所ね」とよく言われますが、日本ではそれが通じないので、その代わりに「あのチンタオビールを作るところです」というと、「なるほど!知ってる!」と言われます。日本人は、ビールが大好きですね(笑)。
日本に来てびっくりしたことはありますか?
町のおばあちゃんたちがお話好きなことです。
ある時は、道端に咲いているお花を見ようと足を止めると、通りかがかりの見ず知らずのおばあちゃんが近寄って来て、「お花綺麗ね!気持ちいいね」などとおしゃべりが始まったり、またある時は、お店で魚の切り身を手に取ろうとすると、隣にいたおばあちゃんに「そっちにする?いいね、さばは今が旨いよ」と、話しかけられたりします。
都会の人は地方より素っ気ないと言われますが、こういう可愛いお年寄りたちがいる限り、都会も心暖かい所だと感じています。
今、ハマっていることはありますか
日本の大正時代の短編小説にハマっています。手に入れた本の中では里見弴氏がいちばん気に入りました。知らない作家でしたが、読んでみるととても面白くて、良い発見ができたなと思います。
生徒さんへ一言
外国語ができるということは、あらゆる技能の中で一番素敵で、変質しにくいものだと思います。剣道はできるけど剣がないと楽しめない、複雑な関数方程式の解け方を覚えたけど全然使わないから忘れてしまった。でも、外国語は違います。外国語を学ぶと、外国人と話すことができる、1人で外国へ行けます。大変お得だと思いませんか。中国語ができたら、13億人と会話ができて、中国旅行も楽しめますよ!
次回は曲露滴先生に突撃取材を試みようと思っているのですが、曲先生はについて教えてください
曲先生のニックネームは「花」ですが、その名の通り可愛くて元気な先生です。怒っている顔や落ち込んでいる顔を見たことがありません。生徒さんにもきっとその春の花の元気さが伝わっていることでしょう。
春の野の花のような優しい雰囲気の苗先生だからこそ、おじいちゃんやおばあちゃんは話しかけたくなるのでしょうね。
みなさんも苗先生のレッスンを受けてみてくださいね。中国語はもちろんですが、きっと疲れた心を優しく癒してくれることでしょう。
それでは、次回をお楽しみに~♪
定地先生作文
这次的报告是关于北京美食的。因为我在北京住了六年的时间,很了解北京菜和东北菜的口味。我觉得北京菜的特色是有点儿咸还有有点儿酱的味道。颜色也是茶色的比较多,不太豪华的感觉。这下都是我个人的意见,北京菜是中国菜的代表,咸的、辣的、酸的……这些口味混合在一起,在我的口中,带给我幸福的一刻。
北京菜和东北菜我给它们三颗星。我最喜欢吃北京的水煮鱼、木须肉、酸辣汤和北京烤鸭。这次中国出差给我很多次吃多种中国菜的机会,这让我想起了住在中国的时光。见到了我的中国的老朋友们,跟他们一起说笑,让我觉得很愉快。我决定明年再去北京跟老朋友一起喝酒,一起谈心,一起说笑。
佐佐木小姐作文
我四月去了斯洛文尼亚、克罗地亚、波斯尼亚黑塞哥维那和黑山共和国。普里特维采湖群国家公园是克罗地亚最大的国家公园。公园内有许多石灰岩沉积形成的湖群和瀑布。公园是联合国教科文组织认定的世界遗产。这里被人们称为欧洲的九寨沟。杜布罗夫尼克是南部港口城市“亚得里亚海之珠”,是一座非常美丽的城市。现在克罗地亚非常安全适合旅游。当地人生活平静、待人友善。克罗地亚现在是在欧洲比较受欢迎的旅游地之一。
杉本先生作文
在我住的立川市旁边的福生市有横田美军基地。有时候能看到有名的OSPREY在天空中飞行的情景。美国军人有时来立川玩儿。在爱尔兰酒吧我们可以看到比较多的美国军人,他们在那里喝啤酒、吃东西、聊天儿、玩儿投标游戏。这情景不像在日本,而是充满了异国情调。我的英语TOEIC分数大概在700分,但是还是听不习惯美式英语。跟外国人说话时,我感觉要互相习惯彼此的发音特征。在彼此都微醉,互不熟悉的情况下,很难进行会话。我觉得我还要继续提高我的外语能力。
大家好!
今回は、ハオ歴約10ヶ月の生徒様、寺井昌美様をご紹介致します。
普段は清楚でとても女性らしい寺井様ですが、レッスンをしているお教室からは、寺井様と担当の朱先生の大きな笑い声がいつも聞こえてきます。
寺井様曰く、先生とのお話が楽しくて、ついつい脱線させてしまうんです(笑)とのことです。
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中国語を学ぼうと思ったきっかけを教えてください。
出張で台湾へ行くことが多くなったからです。取引先には英語ができる方も多いですし、英語は今まで勉強して来ていて、早く身に付くかなと思い、中国語と英語のどちらを勉強しようか迷っていたのです。でも、せっかくなら勉強したことのない中国語に挑戦しようと思い、中国語を始めました。
なぜハオを選ばれたのですか?
ハオ以外にも気になる学校はあったのですが、ハオの方が受講料は少し高いものの、ノウハウがあり、テキストやツールが充実している印象を受けたこと、また、体験レッスンを担当してくれた先生がとても優しかったので、ハオに入学を決めました。
レッスンはいかがですか?
週1回、2コマ連続で受講しています。
新しい言語を学ぶこと自体とても新鮮で、レッスンは毎回とても楽しいです。普段あまり使わない脳みそを使う感じがして、レッスン後は心地良い疲れを感じます。結構ぐったりしてしまうので、私の場合、会社帰りの通学は無理ですね(笑)。
勉強を始める前は、中国語は四声などがあって難しいイメージを持っていたのですが、実際に始めてみると、欧米の言語より理解しやいと思いましたし、漢字が分かる分、親しみやすさも感じますね。文法が英語と似ているということもあり、レッスン中、よく頭の中で英語と中国語を比較することがあります。
先生とは色々な話題で話が盛り上がり、毎回とても楽しくレッスンを受けています。
自宅学習について教えてください。
単語量を増やさないとだめだなと痛感し、久しぶりに単語帖を作りました。普段はこれを持ち歩き、空いた時間等に見ています。
また、ハオのメルマガに登録し、毎日送られてくるフレーズを記録した、フレーズ帖も作りました。
セルフスタディプログラムにも挑戦しています!
これから中国語を勉強してみたいという方へひとこと
中国語は一見とっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、実際に勉強してみると本当に面白いので、是非挑戦してください!
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確かに中国語は、なんとなくとっつきにくイメージがあるかもしれませんね。
でも寺井様がおっしゃる通り、実際に勉強してみると、同じ漢字を使う言語というだけあって、親しみを感じるとおっしゃる方が非常に多いです。
寺井様は、お仕事が忙しくてなかなか予習復習に割く時間がないとおっしゃっていましたが、単語帖やフレーズ帖を作って隙間時間を上手く使ったり、台湾ご出張前は作文を丸暗記して、とても頑張られています。これからも、中国語学習楽しんでくださいね!
ご協力ありがとうございました。
大家好!
天安門ブロックの記事でも登場された、新宿校の元生徒様、高橋孝治様が本を出版されました。
中国の労働法を、さまざまな事例を元に分かりやすく解説されています。
中国に進出されている企業の方は、必見ですね。
全国の有名書店やインターネットでも手に入るそうなので、ご興味のある方は是非ご覧になってみて下さい!
大家好!
みなさん、こんにちは。
今日は先生へのインタビューをお届けします♪
前回は、倪逸舟先生へのインタビューをお届けしました。
→ その時の模様はこちらをご覧ください
そして今回、朱安寧先生に突撃してみました!
それでは、どうぞ☆
・それでは朱先生、よろしくおねがいします。
はい、お願いします!
・朱先生は江蘇省の出身なんですよね、どんなところですか?
江蘇省の一番北の方にある、連雲港市 (连云港市 Liányúngǎngshì)というところの出身です。今は江蘇省ですが、もともとは山東省に属していた場所なんです。だから、方言は山東省のものに近いんですよ。
・そうなんですね! では、なにかおもしろい方言はありますか?
たとえば、日本語の「庭」は、普通話では “院子 yuànzi” と言いますが、それは “当天子” と言います。それから、「へそ」の “肚脐dùqí” は “肚眼子”と言いますね。 「椅子の脚」の “桌腿 zhuōtuǐ” は “桌腿子” と言い、最後によく “子” をつけます。(※方言での言い方ですが、発音が普通話のもの大分異なるようでしたので、ピンイン表記を割愛させていただきます。気になる方はレッスンで先生に聞いてみてくださいね!)
発音では、巻き舌音がないんですよ!音もちょっと変わるところがあります。 “sh” の音が “x” に変りますね。“上课” は普通話では “shàngkè”と言いますが、方言では “xiǎngkè” になります…でも、本音を言うと、今ではもう普通話を話す方が大分ラクに感じるんです。
・食べ物などで、なにか有名なものはありますか?
いろんな料理を巻いて食べる、“煎饼 jiānbing”というものがあり、主食代わりによく食べるんです。朝ご飯のときにはおかゆと一緒に食べたりしますね。食べ物以外では、秦の始皇帝に仕えた、“徐福 Xú Fú”のゆかりの地として有名ですし、あとは、西遊記の物語のなかでの、孫悟空が生まれた山で有名な“花果山huāguǒshān”もあるんですよ。
・日本語や日本の文化に興味を持ったきっかけは何ですか?
高校の担任の先生にすすめられて始めました。英語に比べて学習者が少なく、可能性があると思ったんです。もともと、日本のアニメにも興味がありました。発音が英語よりも簡単だと思います。実は、韓国語も独学していたこともあるんですよー。
・学生時代から今まで日本語を勉強してきて、難しいと感じたところはありましたか?
助詞 (に、は、が、で…)の使い分けが難しいです。実は生徒様に影響されて、最近また日本語の勉強を始めました。生徒様の中にはお仕事で忙しいにも関わらずHSKの前に夜中の2時まで勉強してから翌日のレッスンにいらっしゃる方もいるんですよ。そんな姿を見て、私も負けていられないな、と感じました。「Jテスト 実用日本語検定」という試験があるのですが、それに再チャレンジしたいです。
・えっ、すごいですね。じゃあ今後何か目標があるんですか?
この試験、以前受けた時の成績は準Aだったのですが、今後はさらに上のAやA+を目指していけたらいいですね。
・いちばん好きな日本食は何ですか?
お寿司のツブガイが好きですね。もともと生の魚が苦手でしたが、お寿司に何回かチャレンジするうちに好きになってきました。わさびも、殺菌作用があると知ってからは頑張って食べています。納豆も美味しく食べられますよ。ネバネバは肌にいいと聞いたので…でも、梅干しがのったご飯はあまり好きではないですね。あと不思議なのは、みそ汁です。日本食は全体的に味が薄いはずなのに、みそ汁だけは味が濃くて、どうしてあんなに塩辛いのか、不思議です。やっぱり普段の料理では中華を作るのが好きですね。
・日本に来て、何かびっくりしたことはありますか?
区役所や、入管の係員の方が優しかったことに驚きました。以前入管に行ったとき、ビザ更新手続きのため窓口に並んでいたのですが、間違えた列に並んで、気づかないまま2~3時間待っていました。自分の番が来て初めて、並ぶべき窓口が別のところにあると分かったんですが、こちら側の間違いだったにもかかわらず、逆に係員の方に「しっかりと案内が出来なくて申し訳ありません」と、謝られてしまいました。中国では絶対にないことだと思います。
・そうだったんですね!来たばかりの頃は驚いたでしょうね。他には何かありますか?
あとは、中国に比べて女性のお化粧がみんなバッチリですよね。また、社会人として働いている人はみんな服の色が落ち着いているのも印象的ですね。ビジネスにふさわしい色というか…中国では色は着たいものをきるというか、あまり気にしないと思います。他には…日本では、役所や会社で事務作業をしている人のなかで腕カバーをつけている人をたまに見かけます。実は、中国では腕カバーは普通は小学生が付けるものなので、驚きましたね(笑)
・東京のほかに日本国内でどこに行ったことがありますか?
宮崎や横浜などに行きましたよ。宮崎の方言、語尾が難しいときがありましたが、大体の内容は分かりましたよ!あと、東京は都会であるにもかかわらず、緑が多いですね。晴れた夜には星が見えるのがいいですよね。
・これから行ってみたいところはありますか?
伊豆に行ってみたいです!川端康成の『伊豆の踊子』を読んで、行ってみたくなりました。意外と東京から近いみたいですよね。
・レッスンで心がけているのはどんな部分ですか?
事前の準備は念入りにするようにしています。たとえば、レッスンのなかで例文をつくるときには、生徒様の職業や興味のあることにも配慮をしています。レッスンの時に言えたことを、実際の生活や旅行先で使えるものにするなど、実際に活かせられるよう工夫しています。中国文化に興味のある生徒様の準備をするときには私自身も勉強になります。今後も生徒様が楽しく中国語の練習ができるレッスンを心掛けていきたいです。みなさんこれからも頑張りましょうね!
朱先生、ありがとうございました。
いつも真面目で熱心な朱先生、レッスン中の教室からは、生徒様との明るい笑い声がよく聞こえてきます。
地元の人がよく食べるという“煎饼”、食べてみたいですね。
驚いたのは腕カバー!中国では普通は小学生がつけるものなんですね、知りませんでした!
秋口にはまた日本語の試験も控えているそうです。
ハオ新宿校でのレッスンと試験勉強の両立に、早くも気合が入っているみたいですよ。
先生へのインタビュー、次回もお楽しみに☆☆

















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