中国宋詞一つをお紹介します《江城子·乙卯正月二十日夜記夢》—— 北宋·蘇軾
《江城子·乙卯正月二十日夜記夢》
—— 北宋·蘇軾
十年生死兩茫茫,不思量,自難忘。
shí nián shēng sǐ liǎng máng máng , bù sī liáng , zì nán wàng 。
千里孤墳,無處話淒涼。
qiān lǐ gū fén , wú chù huà qī liáng 。
縱使相逢應不識,塵滿面,鬢如霜。
zòng shǐ xiāng féng yīng bù shí , chén mǎn miàn , bìn rú shuāng 。
夜來幽夢忽還鄉,小軒窗,正梳妝。
yè lái yōu mèng hū huán xiāng , xiǎo xuān chuāng , zhèng shū zhuāng
。
相顧無言,惟有淚千行。
xiāng gù wú yán , wéi yǒu lèi qiān háng 。
料得年年腸斷處,明月夜,短松岡。
liào dé nián nián cháng duàn chù , míng yuè yè , duǎn sōng gāng 。

🀄 中文原文
江城子·乙卯正月二十日夜記夢
蘇軾
十年生死兩茫茫,不思量,自難忘。
千里孤墳,無處話淒涼。
縱使相逢應不識,塵滿面,鬢如霜。
夜來幽夢忽還鄉,小軒窗,正梳妝。
相顧無言,惟有淚千行。
料得年年腸斷處,明月夜,短松岡。
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🇯🇵 日語訳
江城子(こうじょうし)・乙卯(いつぼう)正月二十日 夢に記す
蘇軾(そしょく)
十年(じゅうねん) 生と死(し)と 両(りょう)に茫茫(ぼうぼう)たり。
思(おも)わずとも、思(おも)わずには おられぬ。
千里(せんり)の孤墳(こふん)、語(かた)らむ処(ところ)もなし。
たとえ逢(あ)うことあらんも 知らぬ人ならん。
塵(ちり)面(おもて)に満(み)ち、鬢(びん)は霜(しも)のごとし。
夜(よる)来(きた)りて、幽(かす)かなる夢(ゆめ)に 忽(たちま)ち郷(さと)に還(かえ)る。
小(ちい)さき窓(まど)の前(まえ)、ちょうど髪(かみ)を梳(と)かす。
見(み)つめ合(あ)うも言葉(ことば)なく、ただ涙(なみだ)千行(せんこう)。
思(おも)うに 年々(ねんねん)腸(はらわた)断(た)つ処(ところ)、
明月(めいげつ)の夜(よ)、短松(たんしょう)の岡(おか)。

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