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【よくあるご質問】中国語資格試験の違いについて 〜TOCFL・HSK・中国語検定の比較〜

大家好!ハオ中国語アカデミー池袋校です。

 

今日は学習者からよくいただくご質問のひとつ、「各種中国語資格試験の違い」についてまとめてみました。

 

 

下は、TOCFL(台湾)HSK(中国)中国語検定(日本)の難易度の目安と、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)を基準に比較した最もわかりやすい相関図ですので、ぜひ今後チャレンジされる際の参考にしてみられてください。

 

なお、TOCFLはCEFRとの対応を重視して設計されているため、HSK(旧6級制)より難しいと評価されることが多いです。

台湾の繁体字による試験ではあるものの、数年前から試験申し込み時の申請で簡体字による受験も可能となっていますので、台湾と大陸の中国語表現の違いまで学びを深めたり、HSK6級や中国語検定準1級あたりまで合格された方があらたな目標としてCレベルに挑戦していただくのもオススメです。

 

また、留学を目指すような場合は、申請条件がA2やB1であっても、B2まで取得しておくと奨学金申請等の際にも有利になりますし、現地での学習・生活にも十分対応できることでしょう。

 

資格試験に関しては、受験経験豊富なマネージャーの土田までいつでもお気軽にご相談ください。

 

👆中国語試験 難易度の目安

 

易しい

├─ 中検準4級

├─ HSK1

├─ HSK2

├─ TOCFL Level1 ≒ 中検4級

├─ HSK3

├─ TOCFL Level2 ≒ 中検3級

├─ HSK4

├─ TOCFL Level3(B1)

├─ HSK5

├─ 中検2級

├─ TOCFL Level4(B2)

├─ HSK6

├─ 中検準1級

├─ TOCFL Level5(C1)

├─ HSK7〜8

├─ 中検1級

├─ TOCFL Level6(C2)

└─ HSK9

難しい

 

 

 

 

👆語彙数の比較

 

CEFR TOCFL HSK(旧基準)
A1 約500語 HSK3級:約600語
A2 約1,000語 HSK4級:約1,200語
B1 約2,500語 HSK5級:約2,500語
B2 約5,000語 HSK6級:約5,000語
C1 約8,000語 HSK7~9級(高等試験)へ移行
C2 8,000語以上 HSK9級相当

 

👆中国語試験 難易度相関図

 

CEFR TOCFL(台湾) HSK(中国) 中国語検定(日本) レベルの目安
C2 Level 6(精通級) HSK 9級(新HSK) 準1級~1級 ネイティブに近い
C1 Level 5(流利級) HSK 7~8級(新HSK) 準1級 通訳・翻訳対応可能
B2 Level 4(高階級) HSK6級(旧基準)HSK6級相当 2級〜準1級 ビジネス・大学授業対応可能
B1 Level 3(進階級) HSK5級(旧基準)HSK5級相当 2級 日常会話がかなり楽
A2 Level 2(基礎級) HSK4級 3級 簡単な会話が可能
A1 Level 1(入門級) HSK3級 4級 自己紹介・買い物など
A1未満 HSK1~2級 準4級 入門レベル

 

 

貴方はどのレベルをめざしますか?

説明会や体験レッスンでお待ちしています♪

 

 

 

 

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