カテゴリー: 試験・資格
大家好!ハオ中国語アカデミー池袋校です。
さて、代表的な【中国語資格試験】といえば一昔前までは断然中国語検定がでしたが、ここ数年はなんといってもHSK!受験人口はうなぎのぼりに増え続け、2018年には中国語検定の受験者数をついに上回りました。5/11(土)の試験が終わったばかりですが、次回試験日は6/16(日)に実施されます、インターネット申込締切は5/16(木)です。
日ごろのレッスンで、リスニング力・語彙力・文法力がバランスよく身に付いていらっしゃるか等、学習成果を確認したい方、そして、学習モチベーションをアップしたい方に、こうした資格試験へのご挑戦はたいへんお勧めです。ぜひ学習目標のひとつにしてみられてはいかがでしょうか?
★世界標準の中国語検定HSK★
次回試験日:2019年6月16日(日)
インターネット申込締切:5月16日(水)まで
。
試験内容や対策などについて、ご不明な点があれば、スタッフまでお気軽にご質問くださいませ。
【HSK2019年試験日程】
第1回 1月13日(日) 筆記・口試
第2回 3月31日(日) 筆記・口試
第3回 4月14日(日) 筆記
第4回 5月11日(土) 筆記・口試
第5回 6月16日(日) 筆記
第6回 7月13日(土) 筆記・口試
第7回 9月22日(日) 筆記
第8回 10月20日(日) 筆記・口試
第9回 12月1日(日) 筆記・口試
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大家好!ハオ中国語アカデミー池袋校です。
私共ハオ中国語アカデミーは、台湾華語の資格試験である『台湾文能力測験(TOCFL)』の日本代理店を務めております。華語レッスン受講生のなかには、お力試しにと本試験に定期的に挑戦されている方が数多くいらっしゃいますが、本日は昨年11月の試験でみごとBandAレベル2(基礎級)に合格されたK.M様を皆様にご紹介したいと思います。
2018年2月に入会くださったK.M様のハオ暦はまもなく1年になります、ご入会以来ずっと台湾高雄出身の陳老師とともに「実用視聴華語」シリーズの教材で週100分昼割コースをご受講中です。
以下、インタビューです。
~担当講師の陳老師とご一緒に合格記念撮影~
Q1中国語学習を始めたごきっかけは?
偶然YouTubeでマレーシアの歌手、張棟樑さんの歌を聞き、中国語の発音がこんなに綺麗だったのかと驚いたのがきっかけです。
その後台湾の心身をいたわる飲食生活文化に感動し、心身養生や環境を大切にする台湾ブランドで仕事をしたいと思うようになりました。
転職活動のため中国語の勉強を本気で始めるにあたり、ハオさんに通い始めました。
Q2池袋エリアには中国語スクールが数多くありますが、ハオを選ばれた理由をお聞かせください。
台湾政府認定の中国語検定試験「 華語文能力測驗(TOCFL)」実施・運営に加え、日本人向けの教授法・研究を長年されている事、受講料の前受金分別信託制度、ネットキャンパスでの校外学習環境など全てにおいて体制に安心出来た点です。
また、チャイナカフェ等イベント・特別講座や、一番心を動かされたのは先生方、生徒の方々の生き生きとした姿です。
Q3 ハオの講師陣やレッスン、学習環境等についてご意見・ご感想をお聞かせいただけますか?
先生方は皆気さくで、挨拶だけでも学校がすごく楽しいです。
勉強しなくては、とあまり思わなくても、自然に勉強出来ている環境がとても気に入っています。
テキストを超えて本当に幅広い単語や表現が自然に覚えられます。
好きなことから、今日のファッションはどんなとか、ちょっとした日常会話まで、担当の陳先生はもちろん、 他の先生方や池袋校マネージャーの土田さんとのコミュニケーションを通じてというのも、とても楽しく学習出来ています。
検定申込を中国語で!というお題を頂き慌てましたが、そこで申込する時の言葉を実体験で覚えられました。
ハオの受付に置いてある中国語に関する書籍やテキスト、ガイドブック等も見るのが楽しいです。
小学生の頃大好きだった江戸川乱歩の作品を中国語で見て感激でした。
また、レッスンレポートは、先生に伝えたい事がある時に返信出来るシステムですが、中国語で返信するようにしています。
文章を作ることが今思うととてもすごい力になっており、先生から頂いた報告を中国語で読み、中国語で返信するという毎週の作業で、先生とのコミュニケーションはもとより、読む力も付けることが出来ました。
自分の伝えたい事を中国語でというのは大変ですが、辞書の例文を参考にし、とりあえず文法はまだ解らなくとも、単語の意味に触れる事で、徐々に単語量が増えたように思います。
陳先生はどんな事を書いて下さってるんだろうと興味津々なので、長めの中国語文章も読むのが苦ではなくなりました。
また、こんな事があったんですとか、色々話したい、伝えたいという気持ちで続けられるので、少しずつスムーズに文章が書けるようになり嬉しく思っています。
また、台湾ドラマを見ていると台湾語もよく出てきます。
〜 交際を母親に大反対されるも、彼氏に会いに行く娘をかばう父親 〜
父親 「 恋愛は、台湾語で乱愛という 」
( 爸爸 「 戀愛台語叫做亂愛 」)
母親 「 くだらない 」
( 媽媽 「 廢話 」)
先生、これどういうことですか?!
台湾語での「 恋愛 」の発音が、中国語だと「 乱愛 」になるそうです。
台湾語のこの様な事まで質問出来、中国語はもちろん、台湾で話される一般的な中国語表現なども学習出来、こんなに盛り沢山でいいのかしらと思います。
ハオの台湾華語コースに入り、本当に良かったです。
Q4このたびは華語文能力測験(TOCFL)BandA試験において、基礎級(A2)の合格まことにおめでとうございます!80点満点に対し、聴力64点の8割、閲読にいたっては78点とほぼ満点というたいへん素晴らしいご成績でした、どのような試験対策をなさいましたか?
模擬試験を隈なく確認していく作業と、通勤時間に聴力模擬試験を聞くようにしました。
その中で、声調違いや語尾が似ている単語を、聞き分けが出来るまで聞きました。(床chuáng,窗chuāng,船chuán 等)
先生に模擬試験問題の解らないところを徹底的に聞き、まだ教科書で習っていない部分まで教えて頂きました。
これはもう本当にお陰様で、上記した様なハオの学習環境、ご指導のもと、基礎級に合格出来たと思っています。
本当にありがとうございます!
Q5日ごろ、どんな場面で中国語を使われることが多いですか?
ハオさん以外では全く機会がないため、今後増やしていければいいなと思っています。
Q6今後の学習目標をお聞かせください。
次級の合格と、流暢な会話力です。
そのため、単語量を増やすこと、アウトプットを積極的にすることです。
これは、自分の目標に対しマネージャー兼カウンセラーの土田さんにカウンセリングして頂いた際、自分の足りない部分が分かったので、 積極的に頑張りたいです。
日本人の目線でアドバイス頂ける環境も、本当に役に立っており有難いです。
この歌いいですよと、台湾アーティストのデュエット曲を教えてもらえたり、先日は使える会話表現のテキストを教えて頂き、とても良かったので早速購入しました。
今回の試験でも反映されたと思いますが、文章の漢字を見て意味が解っても、正確な声調・発音で言う・書く・聴いて解る、が出来ない事が多いので、単語を発する、聴いて解る、を重点に練習していこうと思います。
それにより単語を聴き取れれば、リスニングで会話内容の理解にも繋がるように思います。
陳先生ももちろん私の弱点はお見通しで、次回から一課終了ごとに、聴いて発音記号と漢字を書くテスト開始です!
Q7中国語を学習中の方々や、これから華語文能力測験(TOCFL)にチャレンジされる方へ向けて、ひとことアドバイスや激励のメッセージをお願いいたします。
目的はそれぞれだと思いますが、繁体字で読み書きが出来る事を指標とし、レベルを提示出来る検定試験としてとても有用だと思います。
また、簡体字も知っておくと世界も広がり、将来的に役立つとも感じ始めました。
幸いハオでは両方勉強していく事が出来ます!
今回初めての語学検定試験勉強を通し、挫けそうになる中、いかに学習を継続していけるかが重要なのだとしみじみ感じさせられました。
自分が楽しいと感じ、自然に勉強になっている環境作り、工夫をしながら、皆さん頑張っていきましょう!
M.K様、ご協力まことにありがとうございました♪
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大家好!ハオ中国語アカデミー池袋校です。
ただいま当校では3月HSK試験のお申込受付中ですが、本日は昨年10月の試験でみごと5級に合格されたM.O様を皆様にご紹介したいと思います。
現在、M.O様は毎週土曜日にマンツーマンレッスンと少人数グループレッスン(セミグループ)を受講中。ご入会時はもともとグループのみの受講でしたが、中国語学習時間をもっと増やしたい!というリクエストをいただいて以来、マンツーマンとグループあわせて毎週100分のレッスンを受講くださるようになった、たいへんご熱心な生徒様のお一人でいらっしゃいます。
以下、M.O様へのインタビューです。
~ご入会時からグループレッスンを担当している馬老師とご一緒に~
Q1 中国語学習を始めたごきっかけは?
もともと三国志が好きで、高校の授業で習った故事成語や漢詩などにも漠然と興味を抱いていました。当時は中国語を学習するには至りませんでしたが、中国語ができれば、仕事でも役に立つのではと思い、学習を始めました。
Q2 池袋エリアには中国語スクールが数多くありますが、ハオを選ばれた理由をお聞かせください。
講師の質が高いと感じたことが大きな理由です。体験授業を通して、ハオの先生方は、言語としての中国語を体系的に理解して丁寧に説明できる知識、能力、経験をお持ちだと思いました。外国語を学習する上では、講師がネイティブであるというだけでなく、理論的に説明して頂けることが大切だと思っておりましたが、ハオはこの点で安心できました。
Q3 ハオの講師陣やレッスン、学習環境等についてご意見・ご感想をお聞かせいただけますか?
上述の通り先生方の質が高いという印象は、変わっておりません。
継続して通ってみますと、いつも先生方が明るく挨拶をして下さったり話しかけて下さったりするので、非常に雰囲気が良く、今日も頑張ろうという気持ちになり、学習の意欲も高まります。単純なことかもしれませんが、このように雰囲気が良いということは、継続して学習をするためには大切な要素の1つかなと思っています。
Q4 このたびはHSK5級合格、おめでとうございます!5級は難易度も高いですが、聴力89点、閲読89点、書写72点のトータルスコア250点と8割を越える素晴らしいご成績でした、どのような試験対策をなさいましたか?
基本的には、先生が提示して下さったHSK対策の問題を、1~2週間に1セットずつ解いていきました。
聴力は、初めて問題を解いたときは、1回聞いただけでは何も理解できず、数回聞いてやっと何の話をしているか漠然と分かる、という程度でしたが、繰り返し解くうちに、どのような問題が出されるかがだんだん分かるようになり、そのうち問題を聞く前に選択肢を見て、何を問う問題なのかがある程度予想できるようになりました。予想できると、何に注意して問題を聞けば良いのかが分かるようになるので、聞き取りが楽になりました。もちろん全問予想できるわけではないですが、一部でも予想できるだけで、時間的・精神的な余裕が出てきました。
閲読も、聴力と似ていますが、問題を繰り返すことにより、慣れることが必要かと思います。繰り返し解いていくと、どのような内容の文章が出るのかが分かってきて、読むスピードもついてくるようになりました。
書写は、第一部分(語句の並べ替え)については、授業がとても役立ちました。私はグループレッスンを受講しているのですが、先生が、他の受講生が間違えた問題も授業で解説してくれたため、自分が間違えた問題の解説を聞けるだけでなく、自分が正解した問題でも、きちんと理解して正解していたのか、たまたま合っていただけなのかを確認することができました。他の受講生の誤答からも学べたことで、学習効果が高かったように思います。
書写の第二部分の前半は、与えられた単語を用いて80字の作文を書く問題ですが、練習のときに、自分が知らない単語や使い慣れていない単語が出てきたときは、まずは、その単語をどのように使うのか、例文をたくさん見て確認するようにしました。具体的には、weblio日中中日辞典の例文のページ(https://cjjc.weblio.jp/sentence/)を使いました。このページに、知らない或いは使い慣れない単語を入力して、検索結果として表示された例文を流し読みしました。単語の意味は、辞書を見れば分かりますが、その単語がどんなシチュエーションでどんな単語と組み合わせて使われるのかは、辞書だけではあまり分かりません。なので、このように例文を調べて、単語の意味ではなく、どのように使われるかを理解してから、作文を書く練習をするようにしました。
書写の第二部分の後半は、写真を見て80字の作文を書く問題ですが、これについては、写真を見てできるだけ早く、記載する内容を大まかに頭の中で組み立てることを意識して練習しました。これにより、内容を考える時間を短縮し、書く時間を長く確保できるようにしました。
Q5 日ごろ、どんな場面で中国語を使われることが多いですか?
現在は、残念ながら日常的に中国語を使う環境にいるというわけではありません。仕事上で、たまに中国から送付されてくる文章を読んでいるという程度です(一緒に英訳が送られてくるので、本当は、わざわざ中文で読む必要はないといえばないんですが・・・)。
将来的には、中国に関係する案件をもっと多く担当できるようになりたいと思いますので、今のうちに中国語を上達させておきたいと考えています。
Q6 今後の学習目標をお聞かせください。
試験という観点からは、まずはもう1つ上の級がありますので、それをクリアすることが最初のステップです。
それ以外では、自分に関することをもっと正確によどみなく話せるようになりたいと考えています。中国語に限りませんが、実際のコミュニケーションの場では、自分自身について或いは自分が関心のあることについて、話す機会が少なくありません。まずは、自分に関することをきちんと話せるようになってから、話題を広げていきたいと考えています。
Q7 中国語を学習中の方々や、これからHSK試験をチャレンジされる方へ向けて、ひとことお願いします。
受講生の皆さまは、それぞれ目標が違うかもしれませんが、共に中国語に興味を持って学習している仲間だと思いますので、お互いこれからも頑張りましょう。
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大家好!ハオ中国語アカデミー池袋校です。
ただいま当校では台湾華語能力検定(TOCFL)の次回試験申込の受付中です。年明け最初の試験は3月3日(日)になります、華語学習者の皆さん、ぜひお力試しに挑戦してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、私共ハオ中国語アカデミーは、1年半ほど前から台湾政府教育部と提携し、台湾華語の検定試験『華語文能力測験』(略称TOCFL)の日本国内代理店を務めさせていただいております。
それまで本試験は、日本国内において東京と大阪で年に各1回しか実施されていませんでしたが、弊社が代理店となったことにより、年に4回(3月・5月・8月・11月)と受験のチャンスが増えました。
☞TOCFLとは
TOCFL(華語文能力測驗)は、台湾の國家華語測驗推動工作委員會が開発を行い、全世界への普及を推進している、台湾華語(中国語)を母語としない人向けの能力試験です。
2003年12月から正式に施行され、現在受験者の国籍は60ヶ国以上に増えています。
※ 本検定試験の合格者には、認定書が与えられ、以下の目的で活用されています。
◇「台湾奨学金」を申請する為の参考基準として
◇外国人留学生を募集している台湾の大学、専門学校等において中国語能力の参考基準として
◇就職活動をする際の中国語能力の証明として
※ 現在、台湾国内の多くの専門学校、大学や大学院が本検定試験を入学申請条件、あるいは中国語能力の参考基準としており、多くの企業、法人も台湾駐在決定の参考基準としています。
☞TOCFLの試験構造
TOCFLの試験構造は、台湾華語の能力を、3クラス6レベルに分けています。3クラスはそれぞれBand A、Band B、Band Cに分けており、さらに各クラスは試験の成績によって更に2つのレベルに分かれ、全体としてLevel 1、Level 2、 Level 3、 Level 4、 Level 5、 Level 6の6つのレベルに分かれています。

☞次回の試験案内
2019年3月3日(日)
申込受付期間 2018年11月14日(水)~2019年1月20日(日)
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