【台湾文化】ハッピーバースデー!ありがたいだけど今年は言わないで下さい
皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
誕生日の時、家族や友人に祝ってもらうのがいいことですね!
しかし、台湾にはいくつかの決まった歳の誕生日は祝わずに控えめに過ごさないといけないという考えがあります。いったい何歳なのか、なぜそう思うようになったのか説明致します。
9で終わる歳は(9歳、19歳、29歳、39歳……….)祝ってはいけないと思っている台湾人は数多くいます。
その理由としては諸説ありますが、
①9は数字の終わり(0から9で考える場合)のため、終わりを祝うなんて論外ということ。
②9という数字は、八卦では繁栄から衰退へというイメージのため。
③9(jiu3)の発音は救<助けを求めること>(jiu4)に似ているため。
日本語では9は苦の発音と同じのため、理由③は日本人なら理解できるのではないかと私は思っております。
如何でしたでしょうか?
もちろん普通に19歳、29歳、39歳の誕生日を祝って特に何も起こらなかったと証言した台湾人もいますので、信じるか信じないかは人によるということですね。
台湾ならではの考え方についてまた説明していきますので、良ければまた見て下さい!
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