【台湾文化】答え合わせの時のA、B、C、Dはどう言うの?
皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
本日は台湾の中学校、高校に入った人なら必ず聞いたことある、若干外国人に知られていない「D」の別の言い方を紹介します。
A、B、C、Dの4つの選択肢から正しい項目を選ぶという選択問題は世界共通だと思われます。
台湾では答え合わせの時A、B、Cは英語の発音と同じですが、「D」だけは「ディ」ではなく「zhu1」と発音することがほとんどです。
なぜかというと、やはりまずBとDの発音が似ているからです。
では、なぜDを「zhu1」に変えたかというと、台湾語の「ブタ」の発音は英語のDと似ていて、台湾華語での「ブタ」【豬】の発音は「zhu1」だからです。
台湾華語と台湾語両方合わせた、台湾独特の言い方だと分かります。
如何でしたでしょうか?
台湾語の要素を取り入れた独特な台湾華語の表現が数多くあります。これからも引き続き紹介していきますのでぜひまた見て下さい!
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