カテゴリー: 学習コナー
皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
「ua」や「ie」などの複合母音は発音の第四課の内容ですが、そり舌音が多く出てくる第三課と比べたら発音の難易度が下がり、かなりのオアシスの存在ではないかなと思います。
しかし!油断して「iou」と「uei」はキレイに発音できてない場合が多くありますので、こちらで少しコツを皆さんにお伝え致します。
「iou」と「uei」の前に子音が来たら「iou」の「o」、「uei」の「e」が省略されると皆さん学習されたと思います。例として
酒→jiu3
水→shui3
がよく挙げられています。
しかし、省略されたとはいえ、実際発音する時は「jiou3」と「shuei3」で発音する方が大事です!更に具体的に言うと、ピンインの「iu」を「iou」、「ui」を「uei」と発音するという、省略前の形で発音したらキレイです!
おさらいとして、下の発音をぜひもう一度練習して、先生たちに確認してもらいましょう!
休:xiu1 牛:niu2 九:jiu3 救:jiu4
推:tui1 回:hui2 嘴:zui3 睡:shui4
さらに一緒に発音を上達させていきませんか?
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皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
前回習慣化をするために無理な設定をしないルーティンを作るという注意点をお伝え致しました。今回は二番目の注意点をご紹介致します。
注意点②:余裕ができたら「少しずつ」ノルマをあげる
最初はプレッシャーのない設定からスタートなのですが、人間はやはり成長するため、いつまでもやさしい目標でしたらやはり怠けてしまうわけです。
そこで!最初の設定が無理なく、余裕がある状態でできるようになったら少しずつノルマ上げましょう!
私の、運動できるあるゲームを例とすると
1~6日目:運動強度19(ゲーム内の設定。最大30)、10分前後動く
7~11日目:運動強度19、15分前後動く
12~15日目:運動強度20、15分前後動く
16~20日目:運動強度22、15分前後動く
21~25日目:運動強度24、15分前後動く
現在:運動強度24、20分前後動く(強度を25まで上げる予定)
このように慣れたら少しずつ時間などを増やしていくと、体が苦痛を感じることなく新しいルーティンを習慣として受け入れるようになります。
中国語/台湾華語学習の場合は、5分間復習からスタートして、少しずつ復習の時間を増やしてみるという方法をぜひ試してみて下さい!
如何でしたでしょうか?
またまた習慣化ついて皆さんにアドバイスしていきますので、ぜひまたチェックして下さいね!
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皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
前回習慣化をするために、ルーティンとルーティンの間に「予習/復習」という新しいルーティンを入れることをご紹介致しました。
しかし、習慣はすぐ身に付くものではないので、今回は新しいルーティンが習慣になるまで注意しなければならない一つ目の注意点をご紹介致します。
注意点①:無理な設定をしないこと
下記のようにいきなり難しい目標を設定したら挫折したり燃え尽き症候群になったりする可能性が高いです。
起床→朝ごはん→ジョギング5キロ→仕事
帰宅→晩ごはん→中国語の単語30個覚える→シャワー
三日坊主にならないように、初めは下記のようにやってもプレッシャー感じない程度がいいです。
起床→朝ごはん→ジョギング10分→仕事
帰宅→晩ごはん→中国語の復習を5分する→シャワー
如何でしょうか?
また他の注意点があるため、また今度皆さんにご紹介致します。
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皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
予習と復習が大事!ということは皆さんが知っていらっしゃると思いますが、中国語/台湾華語の他に仕事や家庭など色々があってなかなか時間が作れない…と困っている方が数多くいらっしゃるのではないかと思います。
そこで!皆さんに私が実践する、予習/復習を習慣化する方法をシェア致します。
方法は実は簡単です。毎日のルーティンとルーティンの間を入れることだけです。
ルーティンA→予習/復習→ルーティンBという感じです。
私からの例を挙げると、最近私がやっと、リングの形のコントローラーを使って自宅で運動できるあるゲームを購入できました。
私の場合、仕事終わって帰宅したら基本は
晩ごはん→シャワー→読書→就寝
という流れですが、
現在は
晩ごはん→ゲームで運動→シャワー→読書→就寝
という風にほぼ毎日行っていて、1ヶ月ほど続けてきました。
体があることをルーティンとして認識していると、毎日自然にあることをするようになります。
皆さんぜひ上記の方法を使って中国語/台湾華語の予習/復習をやってみて下さい!
もちろん習慣化するために他の注意点がありますが、また今度皆さんにお伝え致します。
学習に関するお悩みがございましたら、いつでもカウンターでお待ちしております!
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皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
8月下旬淡江大学華語センター名古屋教室の設立に伴い、
「どっちにする方がいいですか?」
「違いは何ですか?」
「中国語学習したら台湾では通じなくて、台湾華語学習したら台湾でしか通じないことになりますか?」
様々な問い合わせがありましたので、こちらでお答え致します!

中国語にするか、台湾華語にするかにつきまして、
もし将来台湾留学、または台湾が主な出張先か旅行先ということでしたら、台湾華語の方がお勧めです。
もし語学力など将来のことを考える場合、世界中で広く使われる中国語がお勧めです。
中国語と台湾華語の違いは、簡単に言うと「文字」と「発音」の違いがございます。
文字に関して、中国語は「简体字」(簡体字)、台湾華語は「繁體字」(繁体字)を使います。
発音に関して、「衣服」(服)という単語は中国語の場合「yi1 fu」と発音するのに対し、台湾華語では「yi1 fu2」と発音という例から、同じ文字ですが発音が異なることがあると分かります。
その他に細かい表現の違いなどはございますが、基本どちら学習されても通じますので、学習したが通じなかったということはございませんのでご安心ください。

名古屋校に中国出身と台湾出身の先生が在籍しておりますので、まず学習カウンセリングを実施し皆様のご要望に合った先生がレッスンを行うことになっております。
出張先は中国と台湾両方のため、または中国人と台湾人の友達がいるため、中国語も台湾華語も学習されている在籍の生徒様もいらっしゃいます。
まずは下記からお問い合わせ、または体験レッスンの申し込みから始めましょう!
ご不安、ご質問がございましたらご遠慮せずにお聞きください!
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皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
「中国語を使う仕事に携わりたい!」や、
「中国/台湾の海外事業のチャンスを掴みたい!」など、
よく将来や仕事業務のため中国語/台湾華語を学習されたい方から、
「中検/HSK/TOCFLは何級取ったらいいですか?」というご質問を頂いております。
本日はこちらのブログでお答えいたします。
仕事のため検定を受けるという前提でしたら、
中検:3級
HSK:4級
TOCFL:A2
を目安として頑張って取りましょう!
何故かというと、日常会話マスターというレベルだからです!
では全くの初心者がどれぐらい勉強したら取れるかというと、
マンツーマンの週2回の1年コース(計96レッスン)でしたら大丈夫です!
中国語の場合、当校のオリジナル教材(出発、飛躍、成功!中国語)なら会話も試験対策も同時にできます。
https://www.hao-net.com/text/text.htm
台湾華語の場合は、時代華語1を使用し同じく会話も試験対策もできます。
マンツーマンコースでしたらご自身で過去問題などを解いて、分からないところがございましたらレッスン中先生に聞くという形も可能です!
資格対策につきましてご質問がございましたらいつでもお待ちしております。
お問い合わせは 0120-808-756 または hao-nagoya@haonet.co.jp まで
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皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
これからは半年ぐらい学習された方を対象として、私自身の日本語学習経験に基づき学習のアドバイスを二つさせて頂きたいと思います。
「どうしたら中国語、もしくは台湾華語をうまく話せますか?」という質問が一番よく聞かれています。
まだ初心段階(半年間程の学習歴)の生徒様に私がほとんど下記の二つをアドバイスを致します。
①文字だけ頼らず、音声で覚えること

中国語と台湾華語と同じ、日本語でも漢字が使われているため、「漢字見て意味が分かった。よし覚えた。」というのが一番してはいけないことです。
「リスニング&スピーキング」という組み合わせはよく耳にすると思いますが、聞き取れないとうまく話せない、うまく発音できないということを表しています。
レッスン中に先生の中国語または台湾華語を聞くだけではなく、テキストに付いているCDまたは音声ファイルに合わせて単語や表現、文などを覚えていくのがおすすめです。
②覚えたことを現実の状況に合わせて積極的にアウトプット(=話す)すること

テキストの表現を完璧に覚えていても、現実で使う機会がなければ学習のモチベーションに繋がりません。
そのため例として、
「是 + (名詞)」という文法項目で自己紹介を考えよう!
「很 +(形容詞)」という文法項目で自分の好きな食べ物や場所を伝えよう!
「(動詞)+ 了」という文法項目で自分の昨日したことを伝えよう!
このように、自ら学習したものを使おうとすると学習が楽しくなり話せるようになったという気持ちになるはずです!
慣れない時は難しいですが、まず言いたいことを書いて先生に添削してもらってから先生と練習するのがおすすめです。
如何でしたでしょうか?ぜひ皆さんも楽しく中国語、もしくは台湾華語を話せるように願っております。
これからも学習のアドバイスをしていきますので、ぜひまた見て下さい!
怎么样?
zěn me yàng
(どうですか?)
ex : 你 身体 怎么样 了?
nǐ shēntǐ zěnmeyàng le
(体調はどうですか?)
好 多 了,谢谢 关心
hǎo duō le,xièxie guānxīn
(大分良くなりました、気遣ってくれてありがとう)
今天 天气 怎么样?
jīntiān tiānqì zěnmeyàng
(今日の天気はどうですか?)
今天 下雨,你 别 忘 了 带 伞
jīntiān xiàyǔ,nǐ bié wàng le dài sǎn
(今日は雨が降ってます、傘を忘れないようにね)
别 紧张!
bié jǐnzhāng
(緊張しないで!)
ex : 别 紧张,要 有 自信!
bié jǐnzhāng,yào yǒu zìxìn
(緊張しないで、自身を持ってください!)
※ “别”+動詞 : ~しないでください
别 紧张,只要 按 正常 的 水平 发挥 就 没 问题!
bié jǐnzhāng,zhǐyào àn zhèngcháng de shuǐpíng fāhuī jiù méi wèntí
(リラックスして、普段の力を発揮できれば大丈夫ですよ!)
17日(日)のHSKを受験される方、頑張ってくださいね!
加油!!
