大家好!
这次介绍的内容是介词“向 xiàng”。
(今回取り扱うのは「向」。)

这个字可以表示方向。
(この字は方向を表すことができます。)
比如:
(1)我们要向前看。
(前向きに考えたほうがいいです。)
(2)顺着这条路,一直向北开,三十分钟后就到了。
(この道に沿って、北へまっすぐ行くと、30分ぐらいで着きます。)
(3)兴奋的观众们一下子向舞台上涌去。
(テンションが高くなったファンがあっという間に舞台へと上がった。)
当然,“向”还有很多别的用法,在这里不一一介绍。
(もちろん、ほかにもたくさんの使い方がありますが、ここでは割愛します。)
下次见!
下午好。
从汉语虚词的第二个系列开始介绍“介词”的部分。
(新しいシリーズの最初は「前置詞」をご紹介します。)
首先我们来看“从”。
(まず、「从」を見てみましょう。)

最常用的是后面接“时间”和“地点”,表示“起始”。
(最もよく使われているのが「時間」や「場所」をこの字の後に置き、「起点」を示します。)
比如以下例句:
(1)从明天开始,就是七月了。
(明日から七月です。)
(2)从我家出发,走十分钟能到车站。
(私の家から歩いて10分で駅に着きます。)
(3)这本中文教材从第一页到最后一页没有一句日语注解。
(この中国語の教科書は最初から最後まで、日本語の注釈が一つもないのです。)
从你家去车站要走多长时间呢?
大家好。
虚词系列一的最后为大家介绍副词“不”。
(このシリーズの最後は副詞「不」を取り上げます。)
这个字一般在入门的初级阶段就会学习到,表示“否定”。
(文法を勉強するにあたって、最初の段階に出会うこの字は「否定」の意味を表しています。)
我们来看例句。
(1)我不是日本人。
(私は日本人ではありません。)
(2)天气不好的日子大家都不想外出。
(天気のよくない日にはみんな外に出たくないです。)
(3)公司决定明年起不派渡边去上海常驻了。
(会社は来年から渡辺君の上海駐在を中止することを決めました。)
虚词第二个系列的内容是介词,敬请期待。
(次のシリーズは介詞、つまり、前置詞をご紹介します。どうぞお楽しみにしてください。)
再见!
同学们好。
今天的内容是副词“可能(kě néng)”。
(今日の内容は副詞「可能」です。)
它表示的意思是“大概、也许”。否定形式是“不可能”。
(意味は「たぶん、かもしれない」、否定の形は「不可能」。)
用法比较简单,请看下面的例句。
(1)他可能是日本人。
(彼は日本人かもしれないです。)
(2)晚上可能会下雨,带上伞吧。
(夜に雨が降るかもしれないから、傘を持っていったほうが良いです。)
(3)渡边在绘画方面很有才华,将来很可能成为一位大画家。
(渡辺君は絵に才能があり、ゆくゆくは大画家になるかもしれないです。)
“可能”这个词还有名词用法,以后有机会再介绍。
(「可能」という単語は名詞としても使えますので、また今度ご紹介します。」)
再见!








