【台湾華語】魚を触る【摸魚】はどういう意味?
皆さんあけましておめでとうございます!名古屋校の施です。
今年も台湾華語の面白い表現などを紹介していきますので、良ければぜひ見て下さい!
早速ですが本日は「摸魚」(mo1 yu2、字面から見ると「魚を触る」)という言葉を紹介します。
新年早々、「摸魚」はいけません!とまず言っておきます。
「摸魚」は動詞で、「サボる」という意味です。
なぜかというと、すぐピンと来た人もいらっしゃると思いますが日本語にもある「混水摸魚」(hun4 shui3 mo1 yu2)という四字熟語から来た表現です。
元々は水をかき混ぜて魚を混乱させ、弱ってた魚を捕まえるという意味ですが、台湾華語では更に意味が引き延ばされ、「水をかき混ぜ魚を取ろうとするふりをする」→「忙しいように見せるが実はサボっている」という意味になりました。
如何でしたでしょうか?
同じの漢字の四字熟語ですが、台湾だけ全く違う意味が派生するところが面白いですね。
これからも台湾華語について紹介していきますので、良かったらぜひまた見て下さい!
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