【台湾華語】火傷の対処法:台湾人なら言える五文字
皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
本日は台湾の小学生の授業で必ず出てくる、火傷の時の5文字の対処法についてご説明致します。
日本との違いはまずないと思いますが、ぜひ日本のと比較をしてみて下さい!
その五文字はどう言うことかというと、「沖脱泡蓋送」(chong1 tuo1 pao4 gai4 song4)です。
火傷が起きてしまったらまず沖脱泡蓋送という順番に沿って対処しましょうということです。
詳しくそれぞれを見ると、
沖(chong1。水で流す、洗うこと):弱い水で火傷したところに20~30分程洗います。(同時に救急車を呼ぶこと!)
脱(tuo1。脱ぐこと):火傷したところの服などを外します。(取れない場合は無理に取らないこと!)
泡(pao4。水に漬けること):火傷したところを水に20~30分程漬けます。(化学薬品などの火傷の場合は漬けないこと!)
蓋(gai4。被せること):ガーゼで火傷の所に被せます。
送(song4。病院などに連れて行くこと):病院に行って治療を受けます。
如何でしたでしょうか?
5文字だけで覚えやすいですが注意箇所がかなり多く、やはり普段は事故がないよう気を付けましょう。
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