大家好!
気軽に行けるということで、大人気の台湾。
旅行先としてだけでなく、最近は留学先としても注目されています。
さて、そんな大注目の台湾に、新宿校にご通学中のW様が短期留学をされたので、
感想をお伺いしました。
W様にとって、今回が初めての台湾とのことでしたが、想像以上に楽しく、
またすぐに行きたい!と目を輝かせながらおっしゃっていたのが、
とても印象的でした。
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台湾に短期留学をしようと思ったきっかけは何ですか?
なかなかまとまった時間が取れないのを言い訳にして学習が滞りがちになっていたので、かねてより時間ができたら自分を追い込んでモチベーションアップに繋げたいと考えていました。そんな時に、たまたま「謝謝台湾計画」に取材して書かれたという『アリガト謝謝』という本を読み、台湾という都市に今まで抱いていたものとは別の印象を持ったことも後押しとなりました。考えてみれば台湾を悪く言う人には出会ったことがないので、きっといいところに違いない!という安易な考えでとりあえず行ってみようと思いました。
現地で実際にレッスンを受けてみた感想は?
HAOの提携校の漢網で勉強したのですが、オフィス街の一角で、MRTの駅からも近く、通いやすい印象です。オフィス街といっても一本脇道に入ると下町の風情だったり、近くに大きな公園があったりと、割りとのどかな雰囲気でした。台北駅近くにホテルをとっていたのですが、学校はもちろん、主要な観光スポットにはMRTやバスが通っていて、タクシーも比較的気軽に使えたので、移動手段には不自由しませんでした。
レッスンは初日のスキルチェックを含め一日4時間×5日間で三人の先生に教わりましたが、皆人当たりもよく、個人レッスンということもあって程よくこちらのニーズを酌み取って下さり、上達の手助けをしてくれようという熱意が感じられました。 レッスンは基本的には中国語のみでしたが、わからないところは日本語や英語を交えるなど、理解できるまで根気よく教えようとしてくださるのが印象的でした。初日に「あなたに必要なのは反復練習のようですね」との指摘をいただき、テキストも1つのフレーズについて色々なパターンで練習するような作りになっていたので、やればやるほど力がついてくるのを実感できました。また要所要所で台湾の見所や美味しいお店などのプチ情報を伺えたりもして、楽しく受講することができました。
屋外レッスンはいかがでしたか?
レッスンというより友人に街を案内してもらうというような気楽な感じのもので、個人だとスムーズにいかないところを効率よく回ることができました。
「大稲埕歴史の旅」は台湾随一の温泉地北投や問屋街で有名な迪化街を文字通り駈け足で回り、足はパンパンになりましたが、台湾の魅力がギュッと凝縮されているコースでした。問屋街の店先に、フカヒレやカラスミといった高級食材が無造作に山積みされている様子に、料理ができなくても血が騒ぎました。
「猫空で茶芸館めぐり」は都会の喧騒を離れてロープウェイで空から台北の町並みを楽しめ、台湾茶の歴史を垣間見つつ、初日に訪れた台北101を遥かに眺めながらのんびりお茶をする、というようなコースでした。猫にこそ会えませんでしたが、バスや電車に乗ったり、チケットを購入したりと、観光客がまごついてしまうようなことを実地で体験できるのも屋外レッスンならではでした。
面白い場所やお気に入りのお店はありましたか?
個人的には、台湾らしさが凝縮している夜市が興味深かったです。 中でも台湾一の規模を誇る士林夜市は活気があって、平日でもお祭り気分に浸ることができました。
軒先に見たこともないような食材が並んでいたり、人だかりがしている屋台で熟練の技を眺めたりと 、見るもの聞くものが新鮮でありながら、どこか日本の夜店を思い起こさせる懐かしさもありました。
食事は毎食外食でしたが、ガイドブックで吟味して、とにかく賑わっているお店を目指して行くと、外観だけ見ると大丈夫かな??と思ってしまうようなところでもハズレはほとんどありませんでした。とにかく外食産業が発達していて、一家の主婦も料理はほとんどしないのだとか。何とも羨ましいご事情ですが、日々皆が利用するからこそ質の高さが保たれていると思えば納得です。
特にお気に入りは行列のできる朝ごはんで有名な阜杭豆浆。噂通りのクオリティでした。意を決して頼んだものと違うものが出てきた時は、まだまだだなーと一人反省会が始まるのではありますが…。
台湾留学記その②につづく
大家好!
4月に大好評を頂きました発音入門クラス。7月にも開講することになりました!
計5回のレッスンで、四声、ピンイン、数字や数量表現を学びます。
今年こそは中国語に挑戦しようと思っていたのに、
仕事が忙しくて出遅れた、
始めようか決心が付かない、
続くかどうか自信がない
という方にとてもおすすめです。
対象レベル:入門者
使用テキスト:日常漢語会話(当校オリジナルテキスト)
定員:6名(先着順)
レッスン日程:毎週土曜日10:00~11:50
7月1日、8日、15日、22日、29日の全5回
受講料:18,360円、テキスト代:2,700円
*別途入学金、システム管理費がかかります。
定員になり次第締め切りますので、どうぞお早めにお申込下さい!
再过两天就是6月7日了,大家知道是什么日子吗?
(後二日間で6月7日ですね。どんな日なのか、皆さんはご存知ですか。)
每年的6月7日,8日,9日这三天,中国都会进行“高考(gāo kǎo)”。
(毎年の6月7日からの三日間は中国のセンター試験が行われる日です。)
“高考”,是“普通高等学校招生全国统一考试”的简称(jiǎn chēng),
(中国語の「高考」はつまり、「高等教育である大学に入学するために全国で行われる試験」の略称です。)
通俗地说,也就是高三学生最后的历练(lì liàn)。
(俗に言いますと、高校三年生が受ける最後の試練です。)
中国从1977年开始恢复(huī fù)高考制度,到今年正好是40年。
(1977年より再開されてから、今年までちょうど40周年になりますね。)
各个省份虽然考试科目(kē mù)略有不同,不过语文、数学和英语这三个科目都是必考的。
(各省では試験科目がやや違いがありますが、国語、数学と英語の三つの科目は必須です。)
每年一到这个时候,不光考生,连考生的父母都紧张(jǐn zhāng)得不行。
(毎年この時になりますと、受験生だけではなくて、彼らの両親も神経が擦り減ることが多いです。)
因为大家都认为高考是关乎一个人命运(mìng yùn)的大事。
(これからの人生を左右する一大事だと位置づけられているからです。)
考好了,可以上好大学,自然也可以找到好工作。
(結果がよければ、良い大学に入れて、就職にもつながります。)
虽然时间不同、可日本也有高考,
(時期がやや違いますけど、日本でもやはりセンター試験があります。)
大家参加高考的时候是什么样的心情(xīn qíng)呢?
(皆さんは当時どんな心境なのでしょうか。)
提到六月,大家会想到什么水果(shuǐ guǒ)呢?
(六月と言えば、みなさんはどんな果物を思い浮かべますか。)
今天学校的大谷老师带来的这个!
(今日学校の大谷先生がこれを持ってきました。)
没错,那就是在日本比较少见,而且也不太吃的枇杷(pí pá)。
(日本でわりと珍しくて、なかなか食べられない「枇杷」です。)
我在日本的超市里虽然看到过,
(スーパーで見たことはありますが、)
不过因为价格(jià gé)偏贵,很少买来吃。
(値段が高くて、なかなか手が出せません。)
这些枇杷是大谷老师家自己种的枇杷树结的果子,
(なんと大谷先生の家の庭で育った枇杷の木で実ったのです。)
味道又甜又清爽,而且据说还有润喉(rùn hóu)的效果。
(甘くて、あっさりとした味わいで、喉にも良いそうですよ。)
明天来学校边上课边吃枇杷吧!
(明日にお越しになって、授業をしながら、枇杷を召し上がりませんか。)
大家好!
昨天是六月一日,也就是国际儿童节(guó jì ér tóng jié)。
(昨日は六月一日で、つまり、国際こどもの日にあたります。)
知道这个节日的日本人一定不多吧?
(ご存知の日本の方はあまり多くはないでしょう。)
对于日本人来说,三月三日和五月五日分别是女孩节(nǚ hái jié)和男孩节(nán hái jié)。
(日本人にとって、三月三日と五月五日はそれぞれ女の子と男の子の子供の日で、)
提到儿童节,同时一定会想到的是女娃娃玩偶(wán ǒu)和鲤鱼旗(lǐ yú qí)。
(それと同時に、必ず思い浮かんでくるのが雛人形と鯉のぼりですね。)
可是作为一个中国孩子,每年到了六月一日,印象最深的就是可以不用上课,下午放假(fàng jià)半天。
(一方、中国の子供にとって、毎年六月一日になると、最も印象に残っているのが授業しなくて、遊べることです。)
有的学校会组织同学们去附近的公园郊游(jiāo yóu),有时候老师还会拿出自己的钱请大家吃冰棍(bīng gùn)。
(学校の先生が近くの公園へみんなを連れて行ったり、自腹でみんなにアイスをおごったりします。)
虽然长大后也可以在各种各样的法定假日(fǎ dìng jià rì)休息,
(大人になってからも、いろいろな祝日で休めるわけですが、)
不过最让人欢喜的还是小时候的“六一儿童节”。
(いまだに一番嬉しいのが、やっぱり小さい頃の子供の日の休みです。)
大家好!
5月27日に新宿校の交流会を
「本格台湾料理 夜来香 新宿店」さんで行いました。
大勢の生徒様やそのご家族、ご友人にご参加頂きました。
ありがとうございました!
当日の様子をご紹介致します。
じゃんけん大会の勝者3名です。
じゃんけん大会1位のS様。
むちゃぶりにも嫌な顔ひとつせず、自己紹介をしてくださいました。
2位のN様。かなり出来上がっているご様子。
3位のT様。テキスト引換えチケットをプレゼント。
N様改め、参遊亭冬海師匠が「覇王別姫」のお話をして下さいました。
卤肉饭とてもおいしいですよ~。
最後は恒例の冬海師匠の三本締めでお開きとなりました。
来年もどうぞお楽しみに~♪
作者:白滨
今天我想写我的爱好。
我有两个爱好。一个是看水豚,另外一个是摄影。
水豚是我最喜欢的动物。它是鼠的同类动物。
水豚是世界上最大的鼠。它的大小有一米左右,六十公斤。
动作很慢,吃得很多(一天吃两公斤的草),大部分时间(二十四个小时)都在睡觉。它给我很多轻松的时间。
水豚,在那须动物王国
我的另外一个爱好是摄影。我喜欢风景照片。
我有两个照相机。太概八个镜头。
住在美国的时候,休息的时候,我没有做的事儿。
那个时候,我买了单反相机。我开始了照相。
美国有很多漂亮的大自然。很多国立公园。每周,我开车去很多的地方。可以拍日出,日落,野生的花 和 银河。
在日本也有很多漂亮的地方。不过,人很多!
Bryce canyon national park, 美国
国营常陆海滨公园,日本
いよいよ五月もあと五日間で終わりますね。
今日はあいにくの雨で、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
雨といえば、関東地方は六月中旬ごろに「梅雨」に入ります。
じめじめ降り続く雨が嫌な方も多いかと思いますが、
「梅雨」が明けると、真夏が始まります。
ところで、中国の上海、南京、杭州などといった揚子江の中流、下流部に位置する地域も七月頃に「梅雨(méi yǔ)」の季節があります。
山桃は中国語で「杨梅(yáng méi)」と言って、ちょうどこの時期に実が熟しますので、「梅雨」という名前になったそうです。
また、「錆び」は中国語で「霉(méi)」と言って、「梅(méi)」と同じ発音なので、「梅雨」=「霉雨」という解釈もあります。
さて、今年もめげずに梅雨の雨を乗り越えましょう。



























