年: 2020年
ものを頼むときに、もう一つほしいなら、どう言えばいいでしょう?
台湾では、おかわりとか、無料でもう一つ付くのがよくあるので、
必要があれば、遠慮なく言ってみてくださいね!
まずは、~していいですか?という文型は
「可以~嗎?」を使います。
「もう一つ~」を言うなら、動詞の前に「再」を入れればOKです
例えば:
可以再給我一杯茶嗎?
Kěyǐ zài gěi wǒ yì bēi chá ma?
お茶もう一杯もらえませんか?
可以再給我一雙筷子嗎?
Kěyǐ zài gěi wǒ yì shuāng kuàizi ma?
お箸もう一膳もらえませんか?
これはものを頼むときにだけではなく、
「もう一度してもらえませんか」のときにも使えます。
例えば:
可以請你再說一次嗎?
Kěyǐ qǐng nǐ zàishuō yí cì ma?
もう一度言ってもらっていいですか?
可以請你再寫一次嗎?
Kěyǐ qǐng nǐ zài xiě yí cì ma?
もう一度書いてもらっていいですか?
よく聞き取れなかったり、読めなかったりするときに、
必ず言ってみてくださいね!
きょうのテーマは、「安くしてください」は、何と言うのでしょうか?
こういうふうに思っていませんか:
安い→便宜 ~てください→「請」
正解は「便宜一點」Piányí yìdiǎn
なんと動詞は要らない!
そう、中国語は本当は動詞がなくても、
文が成立する場合もありますよ。
もし本当に動詞を使うなら、こういうふうに言います:
「算我便宜一點」Suàn wǒ piányí yìdiǎn
計算の算を使うのですね。
なお、台湾では今屋台と店問わず、ほぼ値札がちゃんとついてあるので、
あまり安くするのは難しくなってくるかもしれませんよ~

日本語の「すみません」は、いろんな場面で使います。
それに当たる中国語「不好意思 bù hǎo yì si」も
ものすごく便利なフレーズです。
特に台湾では、
詫びるの時以外、たくさんの場面にも使われています。
依頼したい時にとりあえず「不好意思 bù hǎo yì si!」を言うのです。
これは中国ではあまり使われていない表現だそうですよ。
では、いろんな場面の「不好意思 bù hǎo yì si」を見ていきましょう!
1.
何かを尋ねる前に
(よく「請問 qǐng wèn」(お尋ねしますが)と一緒に使う)
不好意思,請問,車站在哪裡?
Bù hǎo yì si, qǐng wèn, chē zhàn zài nǎ lǐ?
すみません、駅はどちらですか?
不好意思,這附近有銀行嗎?
Bù hǎo yì si, zhè fù jìn yǒu yín háng ma?
すみません、この近くに銀行はありますか?
2.
店員を呼ぶ時、人を呼び止める時
不好意思,我要點餐。
Bù hǎo yì si, wǒ yào diǎn cān.
すみません!注文します。
不好意思,你的東西掉了。
Bù hǎo yì si, nǐ de dōng xi diào le.
すみません、落し物です。
3.
人込みを通る時
不好意思,借過一下
bù hǎo yì si, jiè guò yí xià
(「借過 jiè guò」は、通「過」する道を「借」りるような意味)
すみません、通ります。
いかがですか?万能の言葉でしょう?
台湾に遊びに行ったら、とりあえず「不好意思 bù hǎo yì si」を言えれば、
あなたも結構の台湾通になりますよ!

为了刺激因新冠肺炎造成的经济萎缩,日本政府从上周三开始实施“去旅游吧”优惠政策,但直到实施当天,仍然有大量暧昧不清的地方没有明确说明,让业内人士和旅行者都怨声载道,纷纷称这个政策是「見切り発車」。那么「見切り発車」用中文到底要怎么说呢?
「見切り発車」:仓促行事
例:日替わりGoTo、振り回された業者は見切り発車に不満噴出。(“去旅游吧”政策一日一变,被搞得团团转的旅游业者纷纷表达了对政府仓促行事的不满。)
难道…吗?(まさか…ではあるまい)
例句
难道我听错了吗?(まさか私が聞き間違えるなんてことがあるだろうか。)
这么简单的事,你难道不懂吗?(こんな簡単なことをまさか分からないというのではあるまいね。)
怎么能…?(どうして...することができようか)(…することができない)
例句
怎么能忘呢?(忘れることができない。)
怎么能骗人呢?(どうして人をだますことができようか。)
いずれも「一緒に」行動することを表す。”一块儿”は話し言葉によく
使われる。
例文
我们一起/一块儿/一齐去留学。(私たちは一緒に留学に行く。)
大家一起/一块儿/一齐玩儿。(みんな一緒に遊ぼう。)
ただし、一定に期間のことを述べる場合は”一齐”は使えない。
例文
他们一起/一块儿留学过一年。(彼らは一年間一緒に留学したことがある。)
ある状態が同時に生じる場合、”一起” “一块儿”は使えない
例文
人和礼物一齐到了。(人とプレゼント同時に着いた。)
“一起”と”一块儿”は名詞として使われる、同じ場所を表す。”一齐”は
名詞として使われない。
例文
我们在一起/一块儿。(私たちは同じところにいる。)
台北で旅行するなら、やはり地下鉄が一番便利ですね。
台北の地下鉄路線は8つあって(2020年07月現在)、
福岡より路線が多いですよね。
しかし、
台北で地下鉄に乗るなら、あれ?漢字の「地下鉄」が見当たらない…?
道を聞いても、学校で勉強した「地铁 dìtiě」は通じない…?
なんで??
実は、台湾では「地下鉄」という概念はありません。
台湾では、福岡地下鉄に当たる都市鉄道のシステムは、
「捷運 jiéyùn」と言います。(英語表記はMRT)
全然見慣れない漢字ですね!
そもそも、台湾で初めて開通した「地下鉄」は、
全線高架橋の線路で、地下線路は1キロもない「地上鉄」でした。
よって、「地下鉄」という言葉は、
最初から台湾にとって馴染みはありませんでした。
だって地下じゃないもん!
その代わりに、「都市で【捷】(はや)く【運】輸するシステム」という意味合いで、
新しい言葉「捷運 jiéyùn」を作ったと言われています。
日本の地下鉄≒台湾の「捷運 jiéyùn」、のような表現になりました。
地下とは限りませんからね。
よって、台北で移動するなら、
まず「捷運 jiéyùn」の文字を探してみましょう!

