【台湾華語】火を起こす「生火」と火を消す「滅火」の別の使い方
皆さんこんにちは!名古屋校の施です。
皆さん「生火」(shēng huǒ)と「滅火」(miè huǒ)という言葉、聞いたことありますでしょうか?
前者は「火を起こす」で、後者は「火を消す」という意味ですが、実は別の場面で(特に買い物の時)別の意味で使われることがあります。本日はその別の意味について紹介致します!
その別の意味はどういう意味かというと、なんと形容詞として使われて、「生火」は買う意欲がとても上がった様子を表し、「滅火」はその逆で、買う意欲がなくなった様子を表しています。
火のことを、買いたい感情の表しと思ったら分かりやすいはずです。
例えば、ずっと期待していた新商品のプロモーション見て、予想外の機能が付いていて更に欲しくなってきたという場合は「很生火」と言い、逆に特に目新しさがなく期待裏切られた場合は「很滅火」と言います。
如何でしたでしょうか?
いつも使われる言葉が新しい意味と使い方が出てきたりするのが面白いですね。
これからも面白い使い方のある表現を紹介していきますので、良かったらぜひまた見て下さい!
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