年: 2019年
台湾旅行の時、交通機関で移動する時に欠かせないのは
交通ICカード、「悠遊卡」または「一卡通」ですね。
じゃ、どうやってチャージするのでしょうか?
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「悠遊卡」「一卡通」のチャージ方法は、
日本と同じ、駅(捷運站、火車站)でも、
コンビニ(便利商店)でもできます。
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駅なら、機械でチャージできますが、
コンビにでは、口頭で伝える必要があります。
そんなときに便利な一言を覚えておきましょう!
まず、チャージは「加值」です。
「値」段を「加」えるという意味で、覚えやすいですね。
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そして、100元をチャージしたい時に:
我要加值一百塊
Wǒ yào jiāzhí yìbǎi kuài
と言います。
ここの「」を、他のチャージしたい金額にも置き換えることができます。
便利な一言ですね!
ぜひ、使ってみてください!

お盆には、日本人にとって一番重要な行事は、
お墓参りですね。
(中国、台湾では、お墓参りは4月5日です。)
お墓参りは中国では
「掃墓」と言います。
お「墓」を「掃」除するという意味です。
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一般的に、
中国、台湾のお墓は、
土で造られたので、
一年経ったら、ものすごく草が生えるので、
「掃」除しないといけないのです。

お盆休み到来!
「私は来週休みです」は
中国語・台湾中国語では、どう言いますか?
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A我下禮拜放假
B我下禮拜休假
C我下禮拜請假
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どれでも「来週休みます」と訳せますが、
「放假、休假、請假」どう違いますか?
ちなみに、この三つは全部「動詞・離合詞」です。
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この三つの言葉は使われる頻度はかなり高いが、
シチュエーションは異なります。
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「放假」は、
会社・学校・役所などが休みになること。
つまり、個人で決める休暇ではなく、
会社などがカレンダー通りに赤い所が休みという意味合いがあります。
また、
きのう台北は台風により政府が「台風休み」に決めたが、
これも「放假」と言います。
「台風休みになる」は「放颱風假」です。
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「休假」は、
個人が規定通りに休みをとること。
つまり、有給休暇など、自分で決めた休みの日という意味合いがあります。
例えば、「有給休暇」の中国語では「帶薪休假」と言います。
台湾では「年假」 、「特休」とも言います。
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「請假」は、
個人が用事や病気など、会社などにお願いして休みを取ること。
つまり、
何かしらの理由があって許可を取って休むという意味合いがあります。
例えば、「病気で会社を休む」は、「請病假」と言います。
ただ、
有休を取る時に、どうやら会社の許可が必要な気がするので、
「有休を取る」を「請假」と言う人もいるでしょう。
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ちょっと比較しましょう。
もし、台風で会社が政府の命令で休みになった場合、
「請颱風假」と言ってしまったら
かなりおかしいですね。
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さて、
来週は、皆様は「放假、休假、請假」のどれでしょうか。
それとも、私と同じ、「上班」でしょうか…

もうすぐお盆休みですね!
台湾旅行はもう計画されましたか?
物価の安い台湾では、
お買い物を満喫されたいと思いますが、
だいたい値札はちゃんとついていますが、
まれに値段の書いていない屋台もあります。
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その時に、値段を聞かずに買ってしまったら、
大変のことになりますので、
値段に不安だったら、この万用の言葉を使いましょう!
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這個多少錢?
Zhège duōshǎo qián
これはいくらですか?
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でも帰ってくるのは当然台湾中国語の数字ですので、
数字の聞き取りもちゃんと練習しないと!
気象庁によりますと、
台風8号は8月5日の夜から6日にかけて、
九州に接近し上陸の恐れがあるります。
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8月6日(火)の開校状況については、
12時~17時のレッスンは休講し、
17時以降は通常開校致します。
もし、
8月6日(火)の17時以降、
お住まいの地域は台風の影響で
お出かけになるのが困難になった場合、
無理な外出をお控え下さい。
この場合、予約されたレッスン分も消化にはなりません。
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最新の開校情報は、
ホームページをご覧ください。

台湾旅行で電車に乗る時、
この「月台yuètái」という漢字はよく目にすると思います。
何の台でしょう?月見台?
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違います。
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英語の表記通り、
台湾の「月台yuètái」は駅の「プラットホーム」という意味です。
そして日本語の○番線のように表記されるのではなく、
「第○月台(○番ホーム)」で表記されます。
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例えば、写真の「第一月台Dìyī yuètái」は、
1番ホームという意味です。
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ちなみに、
中国では「ホーム」のことを、
「站台zhàntái」と言います。

もうすぐ8月ですね。
夏の台湾旅行・中国旅行はもう計画していますか?
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中国語をいっぱい勉強しても、いざ注文の時に、
何を言えばいいか分からないことはあるんですね。
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この時、魔法の一言を覚えればOKです:
「我要~」
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の後ろに、ほしい物を言えば終わりです。
例えば:
「我要咖啡」
コーヒーがほしいです。
(コーヒーをください)
すごく簡単ですね!
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または数量を言いたいなら、その物の前に、
数量詞を足せばOKです。
例えば:
「我要一杯咖啡」
コーヒーを一杯ほしいです。
(コーヒーをひとつください)
–
難しく考えずに、
一番簡単な文で注文してみましょう!

最近また雨が降りましたね。
「雨が降りました」は、
中国語で何と言いますか、ご存知ですか?
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日本語の順番通り、「雨下了」ではありません。
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「雨が降りました」は、
中国語で、「下雨了」と言います。
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なぜ「下」が先でしょうか?
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「下雨了」は、自然現象ですので、
よく「存現文」の構文を用いられます。
存現文は、
存在や出現を表す文で
動作の主体が動詞の後に置かれることがあります
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よって、「下雨了」が正しい文ですね。

台湾のとある商店街で撮った写真です。
ファッションショップの軒が連ねる中にあるベンチ、
書かれた中国語は「男友等候區」です。
「男友」は彼氏
「等候」は「待つ」の丁寧な言い方
「區」はエリア
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つまり、「女友」(彼女)がファッションショップで
ショッピングを満喫しているところに、
「男友」(彼氏)はここで待ってあげなさいという意味で、
設置された「男友等候區」なのです。
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待つのも「男友」の仕事ですからね。

最近、香港のニュースがしばしば取り上げられますね。
香港現地のメディアの映像を見たら、
漢字は簡体字ではなく、
台湾と似ている繁体字ですが、
話している中国語が全然理解できず、
まったく別の言語だと思われたことはございませんか?
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香港は、中国広東省の隣ですので、
もともと標準中国語と違って、広東語を使われる地域です。
そして昔はイギリスの植民地でしたので、
殖民地時代に、
香港では使われる言語は、英語と広東語でした。
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そして中国本土で簡体字と標準中国語が確立された時に、
香港はまだイギリスの殖民地のままですので、
漢字は繁体字で、発音は広東語のままです。
香港が中国に返還後にも、
広東語+繁体字を使われ続けています。
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なので、台湾中国語を勉強された方なら、
香港に行ったら、漢字が読めるが、
発音が全然通じないことになるわけですね。