カテゴリー: 未分類
大家好!ハオ中国語アカデミー博多校です。
当校は2019年秋より台湾淡江大学華語センターとしてのあらたな業務をスタートして以来『台湾華語入門クラス』を続々開講しており、多くの方にご参加いただいております。

さて!このゼロからスタートできる【入門クラス】(※)、ご好評につき9月新規開講クラスを大幅増設し、ご参加者を募集中です。すでにお問合せを多数頂戴しておりますので、ご希望の方はぜひお早めにお席確保をなさってください。
まったく学習経験のない方だけでなく、少し学習経験はあるけれど基礎の見直しをされたい方、独学で挫折してしまった方や発音に自身がない方などにも非常におススメのクラスです。
※通常クラス定員6名様のところ、当面の間は”密”を避けるため【4名様】といたします。
九州エリアで【台湾華語レッスン】が充実しているのは当校だけ!!!

<全クラスで淡江大学指定教材・時代華語使用>
台湾華語コース
体験レッスン受付中!
ご予約はこちら
ご好評につき非常に混み合っております。
お早めのご予約をお願いいたします。
“叫””喊”二つともに動詞として「叫ぶ」という意味を表す。
例文
小王疼的叫/喊了起来。(王さんは痛くて悲鳴を上げた。)
别大喊大叫的!(大声で叫ぶな!)
しかし、”叫”は人や動物などが「声を上げる」、「鳴く」というときも使えるが、”喊”は使えない。つまり”喊”は人の口から「叫ぶ」「わめく」というときしか使えない。
例文
那只鸟叫得挺好听的。(あの鳥は鳴き声がとてもきれいだ。)ここには”喊”を使わない。
夏天到了,知了叫个不停。(夏が来た、蝉が鳴き続ける。)ここには”喊”を使わない。
また、人を「呼ぶ」または「呼び寄せる」の意味を表すとき、どちらも使える。
例文
老师叫/喊你。(先生があなたを読んでる。)
叫/喊一下小王(王さんを呼んでくれ。)
注意:”喊”の声は”叫”より大きい。次の場合は”喊”しか使えない。
例文
喊口号(スローガンを叫ぶ)
喊嗓子(発声練習をする)
为了刺激因新冠肺炎造成的经济萎缩,日本政府从上周三开始实施“去旅游吧”优惠政策,但直到实施当天,仍然有大量暧昧不清的地方没有明确说明,让业内人士和旅行者都怨声载道,纷纷称这个政策是「見切り発車」。那么「見切り発車」用中文到底要怎么说呢?
「見切り発車」:仓促行事
例:日替わりGoTo、振り回された業者は見切り発車に不満噴出。(“去旅游吧”政策一日一变,被搞得团团转的旅游业者纷纷表达了对政府仓促行事的不满。)
难道…吗?(まさか…ではあるまい)
例句
难道我听错了吗?(まさか私が聞き間違えるなんてことがあるだろうか。)
这么简单的事,你难道不懂吗?(こんな簡単なことをまさか分からないというのではあるまいね。)
怎么能…?(どうして...することができようか)(…することができない)
例句
怎么能忘呢?(忘れることができない。)
怎么能骗人呢?(どうして人をだますことができようか。)
いずれも「一緒に」行動することを表す。”一块儿”は話し言葉によく
使われる。
例文
我们一起/一块儿/一齐去留学。(私たちは一緒に留学に行く。)
大家一起/一块儿/一齐玩儿。(みんな一緒に遊ぼう。)
ただし、一定に期間のことを述べる場合は”一齐”は使えない。
例文
他们一起/一块儿留学过一年。(彼らは一年間一緒に留学したことがある。)
ある状態が同時に生じる場合、”一起” “一块儿”は使えない
例文
人和礼物一齐到了。(人とプレゼント同時に着いた。)
“一起”と”一块儿”は名詞として使われる、同じ場所を表す。”一齐”は
名詞として使われない。
例文
我们在一起/一块儿。(私たちは同じところにいる。)
いずれも「人に会う」、「面会する」の意味を持ち、SVO文型に用いる。
例:我去见(/看/找)(私は友たちに会いに行く。)
しかし、三者が用いられる言語環境は異なる。
一、「见」は単純に「人に会う」という意味を表すだけで、付加的意味がほとんどない。初めて会う人にも親しい人に会う場合にも用いられ、また会う場所も自由である。
例:1、回国以后,我想去见见老同学。(帰国したら、昔の同級生に会いに行きたい。)
2、卓别林来日本的时候,很多导演都想见他。(チャップリンが日本を訪れるとき、多くの映画監督が彼に会いたがっている。)
二、「看」は「见」と違い、仕手が合う相手に対して懐かしいさや思いやりの感情を抱き、または、会う相手の慶事を祝うため、自発的に親戚や友人などの人に会うときに用いる。また、仕手が開いてに会う目的は自分のことのためではなく、会う場所は相手のいるところである。
例:1、女儿结婚以后,常常回来看父母,父母也常常去看女儿。(娘は結婚後、良く両親に会いに来て、両親も良く娘に会いに行きます。)
2、每年春节都有很多学生来看他。(毎年旧正月には多くの学生が彼に会いに来る。)
三、「找」は「看」と反対に、仕手が相手に会う目的は自分のことのためである。何らかの必要のために、その必要を満たすことのできる人に自主的に会ったり、連絡を取ったりする。
例:1、她找领导反映了大家的意见。(彼女は上司にみんなの意見を伝えた。)
2、刚才你妈来电话找你。(さっきお母さんからあなたに電話があった。)
会話から見る「见」と「找」の違い:
娘:刚才学生来看您了吧?(さっき、お父さんの学生がご機嫌伺いに来たね。)
父:不是来看我,是来找我些推荐信的。(ご機嫌伺いではなく、推薦状を頼みに来たのだ。)
想[~したい]、よく”很 非常”と一緒に使います。
例句
我很想去中国。[私は中国に行きたいです。]
我不想看电影。[私は映画を見たくないです。]
要[~したい、~するつもりだ、~する必要がある]、否定形には”不想“ “不用”を用います。
例句
你要干什么?[あなたは何をするつもりですか。]
我要学中文。[私は中国語を学ぶつもりです。]
愿意[~したい、喜んで~する]
例句
我很愿意帮助你。[私は喜んであなたの手助けをしたいです。]
我不愿意听那样的话。[私はそんな話は聞きたくない。]
肯[進んで~する、承知の上で~する]
例句
你肯学吗?[あなたは進んで学ぶことができますか。]
他不肯出钱。[彼はお金を出さないです。]
敢[思い切って~する、~する勇気がある]
例句
我敢吃虫子。[私は虫を食べる勇気がある。]
我不敢一个人去国外。[私には一人で外国に行く勇気がないです。]
「正」「在」「正在」はともに副詞、動作の進行や状態の持続を表す。
一,「正」は「ちょうど、いま」という時間に重点が置かれる。動詞の後ろにアスペクト助詞をつけるか、文末に語気助詞をつける。
例:1、我正看着书。(私は本を読んでいます。)
2、我正给你发邮件呢。(ちょうどあなたにメールしているところでした。)
二,「在」は「…している」、「…しているところ」という状態に重点が置かれる。したがって“一直”,“经常”など、時間を表す語がつくことが多い。
例:1、李老师一直在等他。(李先生はずっと彼を待っている。)
2、我一上午都在看DVD。(午前中はずっとDVDを見ていた。)
三,「正在」は、時間と状態のどちらをも表す。
例:1、他正在做饭。(彼はちょうど食事の支度している。)
2、她正在休病假。(彼女はちょうど病気で休んでいる。)
注意:「在」は動作の重複(繰り返し)や長期にわたる継続(ずっと、ひたすら)を表すこともできますが、「正在」と「正」にこの用法はない。
例:1、他经常在考虑如何改进教学方法。(彼はどう教えたら良くなるか、常に繰り返し考えている。)
2、好几天了,她还在生他的气。(何日も経つというのに、彼女はまだ彼のことを怒っている。)