ハオ中国語アカデミー 中国語&台湾華語
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池袋校の日々の様子やコラムをお届けします。

カテゴリー: その他

大家好!

池袋校ではこの夏もたいへん多くの受講生様が台湾へ旅行されていらっしゃいます。そして、最近では台北だけでなく、台中、台南、高雄までお出かけになる方もかなり増えてきているようです。

当校の魏老師も、先週から数日間、台湾の新竹へ帰省していました。受講生のQ様ご家族もちょうど同時期に台湾旅行を計画されていたため、現地でおちあう約束をし、美味しい台湾グルメのご紹介や、実家へご招待などをして、お互いに楽しい時間を過ごせたそうです。

さて、台湾に関する書籍もだいぶ増えてきました。そこで、皆さんにご利用いただきやすいよう、ついさきほどロビーに【特選台湾本コーナー】を設置いたしました!

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台湾へいってみようとご計画の中の方から、台湾通のリピーターさんまで、台湾ファンの皆さんに楽しんでいただける現地情報が盛りだくさんです、お時間のあるときにぜひご覧になってみてください♪

ちなみに、今回魏老師がお土産に購入してきてくれた”台南グルメ”に関する書籍もあります(美味しそうな写真がたくさ~ん掲載されています)、魏老師曰く、台湾グルメを更に楽しみたければ、台南が是非お勧めなのだそうです。

 

大家好!みなさん、こんにちは。

不定期でおおくりしている在校生インタビュー、本日は我々池袋校の“上級者代表”として森園様をご紹介させていただきます。ハオ歴9年の森園様は、ご入会時からすでに高い中国語力をおもちでいらっしゃいましたが、当校ご入会後ほどなくして中国語試験難関である「中検準1級」や「HSK6級」に見事合格されました!現在も、中国語のスペシャリストをめざし、精力的に学習に取り組んでいらっしゃいます。

さすがは長い学習歴をお持ちの森園様、興味深いお話をたくさん聞かせてくださいました♪

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♪まるで先生のよう?!上級者の貫禄あふれる森園様♪

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■中国語を始めたきっかけは?

 天安門事件前の1986年、大学入学時に第二外国語として中国語を選択したことがきっかけです。当時は現在と違って第二外国語としてドイツ語かフランス語を選択する学生が圧倒的に多く、中国語は少数派でした。それでは、なぜ中国語を選んだのかというと、その理由は極めて単純です。どの言語にするか悩んでいた私に向かって、姉がこう言ったのです。

「入学するのが日本文学科だから、中国語がいいんじゃない?」

なぜかこの一言ですぐ決めてしまいました。これがなければ、おそらくドイツ語かフランス語を選んでいたと思います。

 それから、大学1年の時の中国語の先生の存在も外すことはできません。教壇に立って1年目でしたがとにかく厳しくて、特に発音に関しては容赦無しでした。おまけに小テストが毎回あるので、必死で予習復習と発音練習をしておかないと授業に出られない(笑)。でも、不思議なことに授業は辛いけど楽しかったです。

さらに先生は週に1回、ご自分の研究室で勉強会を行なってくれたり、大学2年の時(1987年)には「実際に中国を見ることが大事だよ」と、学生20人を連れて18日間の中国旅行に連れて行ってくれたり。ただし、厳しい先生ですから現地で学生を案内することは一切なしでした(笑)。大げさかもしれませんが、今の私の出発点を作ってくれたと言っても過言ではないと思います。これがもし別の先生だったら、おそらく大学の授業に出席するだけで終わっていたと思います。

 ■現在のお仕事と中国語はどんなかかわりがありますか?

 大学卒業後、そのまま自分の母校に就職しました。教務部や学生部、広報渉外部等を経て、2012年度から国際センターに配属となりました。最初のころは中国語を使う機会があまり無かったのですが、最近は中国の協定校担当者と連絡を取ったり、中国で開催される留学フェアや日本語学校での説明会に参加したりすることも増えてきました。

つい先日も、出張で北京、上海、太原、長春に行き、協定校を訪問して来ました。とはいうものの、中国語で話していると言葉に詰まってしまうことがよくあり、もっと会話力をつけなければいけないと痛感しています。特に、留学フェア等では、ブースに来る受験生に対していかに自分の大学の魅力を伝えるか、興味関心をもってもらうように引き込むか、となると語彙力が肝心です。「こう言えば良かった!」と反省することも多いのですが、経験も全て勉強ですから少しずつ積み重ねていこうと前向きに考えています。

 実は、先ほどお話しした先生に大学への就職が決まったと報告した時、「中国語を活かせる国際センターで働けたらいいね」と言われていたんです。約20年経ってようやく実現し、肩の荷が下りた感じです。また、今年3月、先生と一緒に北京に出張する機会にも恵まれました。緊張感もあったのですが、1987年の旅行以来、再び一緒に中国に来ることができたというのは感慨深いものがありました。 

■過去には、日中学院さん、ISSさん、津田スクールオブビジネスさん、中国語研修学校さん等、ほかの中国語スクールへのご通学経験もかなりお持ちですが、最終的にハオをお選び下さった理由をお聞かせくださいますか。

大学2年から約4年通った「中国語研修学校」が私にとって最初の中国語スクールです。ここでは“听说写读”全体を学びました。大学で少数派の時代ですからほとんどの同学が社会人。両親より年上の人もいて、大学生は子供のように可愛がってもらいました。年1回文化祭があり、先生も含めて全員必死で練習したことを今でも覚えています。その後は複数の学校を転々としながら会話中心に勉強を続けました。会話のクラスを選んだ理由は、話す力をつけたかったからです。

 ただ、グループレッスンでは声を出せる回数が限られ、時間の経過とともに緊張感もなくなってきてしまいました。そこで少し厳しい環境に身を置いてスキル向上を目指そうとISS翻訳コースで2年間日中訳・中日訳を専門的に学び、全課程を修了しました。会話とは異なるスキルですが、かなり力はついたと実感できました。そして次はどうしようか・・・と考えた時にやはり「話す力」をもっとつけたいとあらためて思いました。しかし、残念ながら通訳コースに通うのは時間的に厳しかったのであきらめ、そのかわりに話す時間を多くとれるマンツーマンレッスンを思いついたのです。インターネット検索でHAO中国語アカデミーを見つけ、具体的に調べてみると勤務先にも近く、体験レッスンを受けてみたところ教室の環境も学校の雰囲気も先生の印象も非常によかったので、迷わず決めました。

■現在のレッスンペースやレッスン内容は?

週1回のマンツーマンレッスンを入学以降ずっと続けています。今年から丁楠老師の指導を受けていますが、話す時間を多くしてもらうようにお願いしています。発音も細かくチェックしてくださるのでとてもありがたいです。恥ずかしい話ですがいまだにピンインを間違えることも多いのです。そのようなミスを少しでも減らすために、とにかく話す、声を出す。最近は直近の出来事を話しているうちに50分が終わっている感じですね。

また、学校のご厚意で、池袋校のブログに作文を載せていただくようになりました。ちょっと恥かしい部分もあるのですが、それなりの長さの文章を書く機会というのはめったにありませんので本当にありがたく思っています。書くことによって文法をしっかりと意識するようになりますので、自分の実力を見なおすことができ、とても良いトレーニングとなっています。実はすでに頭の中にたくさんテーマが思い浮かんでいるんですよ。せっかく与えていただいたチャンスですから、今後もしっかりと続けて行こうと思います。  

■今後の学習目標について

 長期的な目標が2つあります。

1つ目は中国語検定試験1級の取得です。準1級に合格した後、かなり長い間チャレンジしていなかったのですが、「語学を勉強している以上は、一番上のレベルに到達したい」と最近になってあらためて思うようになりました。準1級でチャレンジをやめてしまってはやはり中途半端な気もします。中国語検定の1級はレベルが高く、受験の機会も年1回しかありません。そう簡単に合格できるものではありませんので、ある程度時間をかけて準備していこうと思います。

二つ目は、少しでもネイティブの会話に近づくこと。話す言葉も、スピードももっともっとレベルアップさせていくことです。

そして、学習目標とはちょっとニュアンスが異なるかもしれませんが、作品を「翻訳」してみたいです。過去にISSで翻訳の勉強をしたことがあると先ほどお話しましたが、その2年間に得たことを形として残したいですね。

それから、「留学」もしてみたいです。実は中国語はずっと日本で勉強しているだけで、留学の経験がないということが何となく自分の中でひっかかっているというか・・・。定年退職後の話になりそうですが、この2つもいつか実現できればいいなと思っています。 

■ご自宅学習はどのようになさっていますか?

宅で、というよりは朝、出勤前の約1時間を学習時間にあてています。星巴克でコーヒーを飲みながらインターネットで中国のテレビを観たり、レッスンの予習復習をしたりしています。テレビを観る目的は、ネイティブの話すスピードに慣れるためというのもありますが、中国の今を知る、新しい言葉をチェックするということもあります。ですので、その点をしっかり意識しながら観るようにしています。新しい日本語がどんどん出てくるように、中国語も新しい言葉が次々に生まれていますので、そういうものをうまく自分の会話の中に組み込んで行けたらいいなと思います。 

■これから中国語を勉強してみたいと思っている方へひとことお願い致します。

 基礎を大切にしてください。特に発音は何度も何度も練習して正しい音を身につけてください。積み木をイメージしていただきたいのですが、基礎、つまり土台がしっかり作られていないと、どんなに上に積み上げようとしてもすぐに崩れてしまいますよね。語学もそれと同じだと思います。

それから、途中で挫折しそうになってもあきらめずに続けてください。そして自分の可能性をどんどんひろげていってください。以前もインタビューの時に紹介したことのある言葉ですが、「功夫不有心人(努力は人を裏切らない)」 ーこの言葉を皆さんの心のどこかにとどめておいてもらえたらなと思います。 

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森園様からは作文のブログ掲載がモチベーションアップにつながっているとの嬉しいお言葉をいただきましたので、今後は「定期掲載」にご協力いただくことになりました。

 森園様、今後とも宜しくお願い致します♪

大家好!みなさん、こんにちは。

先日ご案内した【池袋校夏の交流会】、さっそくお申し込みくださった生徒様、ありがとうございます。さて、気になる会場はというと・・・教務主任の張老師がお店との交渉に成功し、なんとあの「永利」(北口の本店)で開催できることになりました~!”開校10周年”を祝して、ぜひ”池袋の名店”で皆さんと大いに盛り上がれたらと思っています♪

さて、この「永利」ですが、テレビや雑誌等でもかなり紹介されているので、ご存知の方も多いかと思います。若干怪しい立地ですが、本格派東北家庭料理を堪能できる、池袋ではたいへん有名なお店の一つです。歩お店に足を踏み入れれば、そこはまるで中国。店内には中国語が飛び交い、ここは本当に日本なのかと錯覚すること間違いなしですよ(笑)。

生徒様のなかにも永利ファンの方がたくさんいらっしゃいますので、さきほど”常連”のR小姐からお料理の写真をいくつかご提供いただきました。どれも美味しそうですね~♡

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↑これが噂の「醤大骨」↑IMG_5501

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なみに、我々池袋校スタッフの一押しはなんといっても、ビニール手袋をはめながらかぶりつく「東北醤大骨」(dōngběijiàngdàgǔ)です。これを食べ始めると、たいていの方はまるで蟹を食べているときのように無口になります、あいにく交流会メニューには入っていないのですが(ごめんなさい・・・)、皆さん機会があればぜひ一度試してみてくださいね♪

交流会は8/29(土)19:30~です。お席も半分近く埋まってきましたので、ご希望の方はどうぞお早めにお申し込みください。

大家好!

  今日は、中国で社会現象を表すときに、よく用いられる「三无(sān wú三無)」という言葉を紹介いたします♪よく中国のニュースやサイトを見たりする方は、「三无○○」よく見るでしょう。

 

 たとえば“三无人员(rén yuán)”というのは、①无生活来源(収入源のない人)、②无劳动能力(労働能力のない人)、③无法定抚养义务人(扶養義務のいない高齢者)を指します。

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 そのほかに、消費者にとって一番悩むものである“三无产品(chǎn pǐn)”:①无生产日期(生産日のない商品)、②无质量合格证(品質合格証のない商品)、③无生产厂家(生産者のない商品)、もよくニュースなどで話題になりますね。

 

 病院には、“三无病人(bìng rén)”:①无家属(身寄り家族のない病人)、②无单位(勤務所属先のない病人)③无钱(お金のない病人)は一番困ることでしょう。

 

 

 以上の三つは、昔から使われてきたもので、最近になって、次々と新しい意味として使われる「三无」が現れてきました。

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 アニメに関心がある人が、“三无少女(shào nǚ)”:①无口(無口)、②无心(なんの考えもない)、③无表情(無表情)、を知らないといけないですね。

 

 そして、最近の中国ドラマで、“职场三无(zhí chǎng sān wú)”:①无资产(資産なし)、②无文凭(学歴なし)、③无男朋友(彼氏なし)、もよく聞きますね。

 

 「三无○○」は、本当にどんどん新しい意味で用いられるようになっていますね、今度はどんな意味として出てくるでしょう、楽しみですね~♪

下次见!^_^

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大家好!皆さん、こんにちは。

不定期でおおくりしている在校生インタビュー、本日は池袋校№1“帅哥”(イケメン)として、我々スタッフの間で大人気のD先生をご紹介させていただきます。

就活対策でご通学中の大学生D先生はハオ歴がちょうど1年になられます。ご入会当初は「週200分コース」で、就活中でお忙しくされている今は少しペースをおとされ「週100分コース」で、引き続き中検やHSKといった資格取得や会話力向上のため、非常に熱心にお勉強くださっています。

 

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レッスン担当の丁老師と♪手足が長く、スタイル抜群のD先生

 

■中国語を始めたきっかけは?

私は父が香港人です。そのため、海外に住む親戚との会話に入れず寂しさと共に悔しくなり、中国語を始めました。香港の人も北京語は話せる方が多いです。その上、北京語を習得すると将来的にも絶対に役立つという思いがありました。

 

■現在の学習目標について

現在の学習目標は、新HSK検定5級で8割以上を取ることです。今年、5級を取得しましたが点数が奮わなかったため、現在は目標達成のために、単語力や文章作成能力の向上に努めています。また、中国人に間違えられるレベルに到達することが私の最終目標です。そのためにはネイティヴスピーカーと話すことが必要だと思います。HAOの先生は全員ネイティヴの方です。ネイティヴと方と話すことによって語学はもちろんのこと、文化の共有もはかれます。

 

■就活をされていて、中国語検定やHSKといった資格が有利だと感じるようなことはありますか、あるいは何級くらいからが評価の対象になるとおもわれますか? 

あります。私自身、中国語検定は未取得、新HSK検定は4級と5級を取得しています。就職活動では5級を持っていることをアピールすると「素晴らしいね、がんばっているね」という反応をいただきます。また現在、多くの企業が中国に進出しています。そのため、中国語を話せる人はどの企業も求めているはずです。私が評価の対象と感じるのは中国語検定3級、新HSK検定4級以上です。この2つ取得のために勉強をすると、中国人との会話はある程度出来るレベルに到達すると思います。

 

ハオをお選びくださった理由についてお聞かせくださいますか?

マンツーマンレッスンがあること。自分のスケジュールに沿って学習出来ること。先生が中国人なこと。の3点です。私は現在、「週1日100分コース」のマンツーマンレッスンで通学しています。就職活動のため、選択している日に予定が入ってしまうことがあります。しかし、HAOは授業の振替も可能なため、自分のスケジュールに合わせて振り替えることもできます。また、私は50分教科書の勉強、50分資格の勉強と分けてご指導いただいています。マンツーマンレッスンであると、このように人によって勉強の仕方を変えることも可能なためとてもありがたいです。 image2

さわやかな笑顔が素敵、まさに「好青年」のD先生

 

■ご自宅学習はどのようになさっていますか?

 中国語の音楽を聴いたり、中国の映画を見たりしています。資格取得のためには、週100個の単語を暗記していました。話すことに関しては、授業で鍛えるのはもちろんのこと、授業中に先生と最近の出来事や雑談などを交えるようにしています。また、駅や街中で迷っている中国人には積極的に話しかけるようにしています(笑 )。語学を勉強する際は、「聞く見る話す」ことが重要であり、近道であると思います。

 

■これから中国語を勉強してみたいと思っている方へひとことお願い致します。

 中国語を勉強することはメリットばかりです。日々の日常生活や就職活動を通して実感しています。就職活動を通して、英語を話せる人はざらにいることをつくづく感じます。しかし、中国語を習得している人はまだ少ないです。そのため、中国語と英語の両方を話せるようになれば必ずアドバンテージになります。中国語を勉強したい、中国の歴史に興味がある、身近に中国人がいるなど些細なことをきっかけに学習を始めてみて欲しいです。大学生の方は正直時間があると思います。その時間を少しでも中国語の勉強に費やしてみてはいかがでしょうか。

 

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D先生、ご協力ありがとうございました!

 

 

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大家好! 池袋校で大人気の特別講座「中文咖啡厅・チャイナカフェ」、はやくも7月講座内容が決定しましたので、お知らせいたします。

当校には台湾がお好きな生徒様が多数ご通学中で、台湾出身講師による「台湾華語」(台湾国語)レッスンを受講中の方も少なくありません。そこで台湾ファンの皆様に、今後より一層台湾を楽しんでいただけるよう、今回は方言講座第二弾として「台湾語」をご用意させていただきました!

担当はおなじみ魏老師です、どうぞご期待ください♪♪♪

※学んでいただくのは台湾華語でなく”台語(台湾の方言)”です。

日時:7月4日(土)15:00~ 

内容:方言講座★第二弾「台湾語」

講師:魏老師(台湾・新竹出身)

ご参加費:¥1000(税込)

定員:6名

ご予約は、受付カウンターのほか、フリーダイヤル(0120-808-114)や、メール(hao-ikebukuro@haonet.co.jp)でも承ります。   

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大家好!みなさん、こんにちは。

ハオにご通学くださっている方は大勢いらっしゃいますが、生徒様は実は日本人の方だけではありません。ベルギー、フランス、インド、ミャンマー、韓国など、これまでいろいろな国の方が当校で中国語を学んでくださっています。皆さんとてもお勉強熱心で、優秀な方ばかりです。

そこで、本日は「デイタイムマンツーマン集中コース」でご通学くださっている、都内某大学に留学中のZ小姐をご紹介させていただきます。韓国からいらしたとっても可愛らしい、まるでアイドルのような生徒様です。ハオ歴は8か月です。

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1.中国語を始めたきっかけは何ですか?

大学で中国人の友達ができたことで、自然に中国に興味を持つようになりました。そして、将来にも役に立つだろうと思って中国語を始めました。

 

2.マンツーマンレッスンはいかがですか?

なによりも自分のペースで進められ、しっかり集中して勉強ができますので大変満足しています。

私の場合は普段テキストの文法や会話を中心にして勉強していますが、中国語検定を申し込んだ時、先生に今月は資格の勉強を中心で勉強したいと伝えれば、すぐに試験によく出る問題などを用意して、しっかりフォローしてくれます。

 

3.集中コースにしてよかったことは?

私は8月から中国に留学に行くため、特別にカリキュラムを組んでもらい「週300分集中コース」で勉強しています。 現在私が不足している部分を、短期間で効率よく勉強できることが一番よかったです。

 

4.HAOの魅力は?

先生と気軽に話せる雰囲気がいいと思います。非常に楽しい雰囲気で勉強できていますので、毎回授業に行くのが楽しみです。

 

Z小姐、中国留学まであと少しですね、ひきつづき一緒に頑張ってまいりましょう!

ご協力ありがとうございました♪

 

9大家好!たいへんお待たせいたしました。 池袋校で大人気の「中文咖啡厅・チャイナカフェ」の6月講座内容が決定しましたので、お知らせいたします。

 

皆さんが普段学習されている中国語は、いわゆる標準語の「普通话」(pu3tong1hua4)ですが、広大な国土を持つ中国には様々な方言が存在します。そこで、今回は方言講座第一弾として「东北话」(dong1bei3hua4)に楽しく触れていただくことにいたしました。ちなみに、卓球選手の福原愛選手は見事な東北訛りの中国語を話すことで有名です。

日時:6月27日(土)14:00~ 

内容:方言講座★第一弾「东北话」

講師:曹老師(黒竜江省出身)

ご参加費:¥1000(税込)

定員:6名

ご予約は、受付カウンターのほか、フリーダイヤル(0120-808-114)や、メール(hao-ikebukuro@haonet.co.jp)でも承ります。 27  

              

大家好!

ただいま当校では「台湾華語レッスン」が人気急上昇中です。

「台湾華語レッスン」とは、台湾語(台湾の方言)ではなく、中国大陸でもコミュニケーションがとれる台湾式中国語(台湾の国語)レッスンのことです。

テキストは繁体字で学べる台湾師範大学出版「実用視聴華語」シリーズや、ハオ提携姉妹校教材「漢語大師」のほか、受講生のご希望にあわせて、各種取り揃えています。

 

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 レッスン担当はもちろん台湾出身講師です!台湾のことならなんでもお聞きください♪

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 新竹出身の魏老師(写真左)と、嘉義出身の呉老師(写真右)。

 

ちなみに、当校の受講生様の中には、”台湾通”が非常に多く、なかにはすでに30回も台湾へ行かれた方までいらっしゃいます。リピーターさんが多いことからも、台湾がいかに魅力的なところかというのがわかりますよね!

 

そこで、大好きな台湾への理解をより一層深めたい!という受講生様のため、不定期ではありますが、我々池袋校では、特別講座「チャイナカフェ」の場で台湾特集を企画することがあり、こちらも毎回たいへんご好評いただいています。

 

台湾旅行で中国語に興味を持たれた方をはじめ、台湾出張や赴任準備をお考えの方、身近に台湾人のお知り合いがいらっしゃり中国語で楽しくコミュニケーションをとってみたい方、大事なパートナーが台湾人の方等等、台湾華語レッスンをはじめるきっかけや理由はじつに様々です。

 

ご興味のある方はぜひ一度、お気軽にコース説明会や体験レッスンへお越しくださいませ♪♪♪

(体験レッスンについては、ご予約時に台湾華語ご希望である旨を必ずスタッフへお伝えください)

大家好!受講生のみなさん、こんにちは。

本日は今年3月のHSKで見事4級に合格されたN様をご紹介させていただきます。

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N様は2014年4月末、基礎のピンインから学習をスタートされ、ご入会から約1年が経ちました。

初挑戦のHSK4級では「254点」というすばらしい成績で合格され、現在は6月の5級受験にむけて、たいへん熱心に準備をなさっています。

 これまで順調に学習をすすめてこられたN様に、お話をお伺いしてみました。

 

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★中国語を始めようとおもわれたきっかけは何ですか?

 ロータリークラブの関係で、台湾を訪れた時に友達が出来たのがきっかけです。

★ハオのレッスンや講師陣、学習環境は如何でしょうか? ハオを選ばれた理由は?

池袋は仕事場と家の間にあり非常に通いやすいです。私は「マンツーマン自由予約制コース」を選択していますが、平日の日中や夜など空いた時間など、当日でも予約が出来るのでたいへん助かっています。

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★このたびはHSK4級合格、おめでとうございます、254点と8割を超えるすばらしい結果でしたね!
現在、ハオへは【週100分ペース】でご通学くださっていますが、普段の自宅学習の様子について、お聞かせくださいますか。

時間がある時は出勤前にHSKのリスニング問題を解いています。通勤中はHSKのアプリの単語トレーニングをしています。

仕事の合間に読解、作文を行い、帰宅後復習してわからない部分をまとめて先生に教えてもらっています。

★中国語を勉強していてよかったなぁ~と感じる瞬間はありますか?

台湾に5回、大連に1回行きましたが、中国語でコミュニケーションが取れるとやはりうれしいですね。また通じない時は発音がまだまだだと痛感する時もありますが、もっとがんばろう!とモチベーションが上がります。

以前は中国語でメールする時にかなり時間がかかっていましたが、最近では比較的スムーズに返信ができ、間違えている箇所も教えてもらえるので非常に勉強になります。

★中国語を学習中の方々や、これから中国語を始めようとしている方々へ向けて、ひとことお願いします。

 中国台湾はお隣の国ですし、食事も日本人にとても合います。これからお互いに行き来し交流する機会もどんどん増えるかと思いますので、中国語が話せることは非常にメリットがあると思います。新しい言語を勉強することは大変なこともありますが、それを上回る達成感も得られると思います。これから中国語をはじめようと思っている方には、ぜひトライしていただきたいですね。

 

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N様、ご協力ありがとうございました!

 

最近チェックしたスクール