「面白い中国語」シリーズ―春聯
大家好!
皆さん、こんにちは!
我是横滨校的王老师。
ハオ中国語アカデミー横浜校の王です。

好久不见,大家怎么样啊?
お久しぶりです。皆さんはいかがでしょうか?
时隔很久,王老师再来为大家介绍一个非常应景的中文小知识―春联。
今日は春節を期に、旬の「中国語」―春聯を紹介したいと思います。
说到春联,就是春节的时候家家户户贴在门口的对联。
春聯とは、春節の時期に各家庭がドアの外両側に貼る対聯のことです。
对联起源于周朝,那时候人们喜欢在门口放桃木,用来保护家宅安康。
対聯の起源は周王朝です。当時の人々は桃の木を魔除けとして、ドアに飾っていた。
随后在五代时期出现了最早的对联。
その後五代の時代に最も早い春聯が登場しました。
又经过了很长时期的发展,对联慢慢地变成了现在的样子。
また、いろんな時代において、現在のような対聯の形になっている。
在中国,对联讲究字数相等、平仄相对。
対聯には、文字数が同じであることや、声調(平仄)が対応していることが求められます。
字数相等就是对联的上下联字数是一样的,而且内容也是相对的。
文字数が同じであること文字数だけではなく、内容も同じ形で要求されている。
比如说上联出现了季节,下联也要是季节;上联出现了动物,下联也要是动物。
例えば、上聯には季節の単語が出てきましたら、下聯にも季節の単語を使わなければなりません。
上聯には動物の単語が出てきましたら、下聯にも動物の単語を使わなければなりません
而平仄相对则是上下联最后一个字的声调。
声調(平仄)が上聯と下聯の最後の一文字の声調のことです。
在古代,声调的一声和二声被称为平声,三声和四声被称为仄声。
昔には声調の第一声と第二声を「平声」、第三声と第四声を「仄声」と呼んでいる。
对联的最后一个字要求必须有一个平声和一个仄声,
対聯の最後の一字は、必ず一方が平声、もう一方が仄声になります。
最后一个字是仄声的是上联,贴在门的右边;
最後の字が仄声のものが「上聯」で、門の右側に貼り;
最后一个字是平声的是下联,贴在门的左边。
最後の字が平声のものが「下聯」で、門の左側に貼ります。
所以买了新的对联的人,都要确认哪个是上联,哪个是下联,贴对方向。
そのため、新しい春聯を買った人は、どちらが上聯でどちらが下聯かをきちんと確認し、正しい向きで貼らなければなりません。
最后给大家出个小问题,大家猜猜下面的对联,哪个是上联?哪个是下联?
それでは皆さんにクイズです、下記の対聯のどっちが上聯どっちが下聯を当てってください。
chūn fēng dé yì bù bù gāo
「 春 风 得 意 步 步 高」
fú xīng gāo zhào nián nián hǎo
「福 星 高 照 年 年 好」
因为2月17日就是春节了,
今年の2月17日は春節ですので、
所以这次的博客为大家介绍了一下春联。
今回のブログは春聯を紹介しました。
有机会的话王老师想为大家介绍更有有意思的中文!
また機会がありましたら、また紹介しましょう。
下次见!
また次回に!
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