カテゴリー: ■中国旅行
大家好!
ハオ中国語アカデミー渋谷校です。
K様の中国東北旅行記、本日は第5弾です。
黒龍江省のチチハルを旅します。
どんな風景に出会えるのでしょうか。それではどうぞ!!
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【齐齐哈尔之旅】
齐齐哈尔,只是黑龙江省一个普通得不能再普通的城市。
我原本并不期待这里,于是有些掉以轻心了。
↓ここは「チチハル駅」です。
早晨的阳光,从窗口照射进来。
太阳已经升得很高了。没有云彩遮光挡热。
视野非常开阔。我的心情也相当好。
我们先去了扎龙这个地方看丹顶鹤。
“扎龙自然保护区” 竟然那么大,大的出乎我的意料。
我们坐电瓶车去丹顶鹤飞来的地方。
很多游客们迫不及待地等着它们的到来。
—时间到了。丹顶鹤群终于来了。
↓ここは「紮龍」です。
↓ここも「紮龍」です。
↓ここも「紮龍」です。
丹顶鹤在蓝蓝的天空中飞翔、歌唱。
我们也在大自然中深呼吸,仿佛与大自然融为一体。
午饭后,我们去了恶名远播的“五一六”化学毒气部队旧址等地。
蓝蓝的天空之下,我的心情却变得灰暗了。
↓ここは「516化学毒ガス部隊の遺跡」です。
↓ここも「516化学毒ガス部隊の遺跡」です。
↓ここは「日本軍指揮所」です。
离开地陪后,发生了意外。
其实,齐齐哈尔车站附近很难找到公厕。
我不得不找附近的饭店上厕所。突然,从后边来了一个中国人。
他恶狠狠地大骂我:“○◆#★&▲!” 咦,怎么回事? 干嘛生那么大气呀?
我有点摸不着头脑,一下子说不出话来。可我不能忍受这么傲慢的态度。
越想忍住越忍不住,胸中燃起了一团怒火。终于我也用日语开始骂他了。
我骂我的,他骂他的。
突然,一个理性的声音在我心底响起了:冷静点,冷静点。
这件事让我产生了在这几年从未有过的一种从天堂跌落谷底的巨大的屈辱感。情绪也变得非常低落了。
我为了换换心情,去了dicos(德克士)休息。
我一时连中文也不想听了。
等火车时也一直听韩国的歌曲。
我想把这个不好的记忆抛到九霄云外去。
车站墙上挂钟的时针已指向晚上11点。
我要坐的特快快来了。
时间已经不早了,我只想早点儿睡觉。
软卧内悄无声息,我蹑手蹑脚地进入卧铺,小心翼翼地察看周围的情况。
咦? 我眼前的情景让我一下子睡意全无了。
软卧内除了我以外,其他三个乘客竟然都是女的。
中国的软卧是不是不分男女的? 不会吧。我真的可以在这里睡觉吗?
我不知道她们醒后的第一句话该从何说起。我想来想去,久久不能入睡。
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【チチハルの旅】
チチハルは黒竜江省内の平凡な一都市だ。
私は元々この町には何の期待もしておらず、少し甘く見ていた。
朝の日差しが窓の外から差し込んできた。
太陽は既に高く昇っており、雲一つなく視界も良好だ。
私の気分も最高だった。私たちはまず扎龙というところに鶴を見に行った。
“扎龙自然保护区”の何と広いこと、
全く予想外であった。私たちはカートに乗り、
鶴のいる場所に向かった。
たくさんの観光客は今や遅しと鶴の飛ぶ時間を待っていた。—-時間だ。
丹頂鶴は青空の中、飛び立ち、歌っている。
私たちも大自然の中、深呼吸をした。まるで大自然と一体となったように。
午後はあの悪名高き516毒ガス部隊跡地などを巡った。
青空の下、気持ちはどんよりだった。
現地ガイドと別れた後、トラブルが起きた。
チチハル駅の周辺ではなかなか公衆トイレが見付からなかった。
私は仕方なく近くのホテルへ行き、用を済ませようとした。
突然、背後から一人の中国人がやってきて大声で怒鳴り始めた。
何だ?何でこんなに怒っているんだ?私は訳が分からず、
すぐには何も言えなかった。
しかし、その中国人の高圧的な態度に次第に怒りが込み上げてきた。
我慢しようとするほど怒りが込み上げてきた。
ついに私も日本語で怒鳴り返し、私たちはお互いに怒鳴り続けた。
しばらくして、心の声が響いた。落ち着けと。
この出来事で私はこの数年間経験したことのないような屈辱感を味わった。
テンションはひどく低かった。
気分を変えるため、駅前のdicosで休憩した。
しばらく中国語は聞きたくなかった。
列車を待つ間、ずっと韓国の音楽を聴いていた。
不快な思い出は忘れようと思った。
駅の壁の時計は夜11時を指していた。
もうすぐ私の乗る列車が到着する。
時間ももう遅かったので、すぐに寝たかった。
寝台の中はシーンとしていた。
私は静かに寝台の部屋に入り、周囲の状況を注意深く見た。
えっ?目の前の光景が私の目に飛び込んだとき、一瞬にして眠気が吹き飛んだ。
寝台の中は私以外の3人全て女性であった。
中国の寝台は男女区別ないのかな?
まさか。
本当に私がここで寝ていいのか?
朝起きたとき彼女たちに何から話しかけたらいいんだろう?
あれこれ考えしばらく眠れなかった。
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旅行記ここまでです。自然豊かなチチハル、いいところですね!
タンチョウヅルの群れが飛び立つ写真、絵葉書みたいです!!見入ってしまいました。
それにしても中国人の方にいきなり怒鳴られてしまったのですね。。。想像するだけでも恐いです。。
しかしここで怒鳴り返してしまうK様、さすがです!
次回も東北を旅しますよ。お楽しみに!!
みなさん、こんにちは。ハオアカデミー渋谷校でございます。
先日の『東北の旅行日記』はご覧になりましたでしょうか。
今日はいよいよ最後の第4弾です。
さっそくどうぞ!
【哈尔滨之旅】
↓ここは「鉄路局」です。
↓ここも「鉄路局」です。
↓ここは「ハルビン駅」です。
说到哈尔滨,一般会想起银装素裹的雪景和冰雪节。
可是我却想到了秋林・格瓦斯这个本来是俄罗斯的、烤面包味道的碳酸饮料。
对我而言这次旅行少不了格瓦斯。
↓昼ご飯です。
我在老道外散步时,天公不作美,刹那间乌云挤满了天空,
过一会儿便下起了倾盆大雨。雨声不断变大,糟蹋了美丽的风景。
我的衣服也都湿透了。
回到酒店时,云与云之间露出小块深蓝色的天空。
↓ここは「老道外」です。
↓ここも「老道外」です。
↓ここも「老道外」です。
第二天,天空是清一色的湛蓝。
这里的导游给我的感觉很认真的,也可以说是一个不起眼的人。
他在每个建筑物前用很有教养的语调说:“这是巴洛克建筑,
那是文艺复兴建筑,斜对面的是装饰派艺术。巴洛克建筑的特点是……”。
他在这方面有着渊博的知识,而我只是“三脚猫功夫”,难以望其项背。
↓ここは「中央大街」です。
↓ここも「中央大街」です。
傍晚时分,我一个人在中央大街上漫无目的地溜达。
哇塞,这里还真是名副其实的大街。我兴奋的四处拍照。
繁华的大街车水马龙好不热闹。霓虹夜色之下的建筑,
真是让人流连忘返,给我留下了美好的回忆。
↓ここは「スターリン公園」です。
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【ハルビンの旅】
哈尔滨と言えば、普通は真っ白な雪景色や氷祭りを思い浮かべるだろう。
しかし、私はやはり秋林・格瓦斯という、もともとはロシアの、
香ばしいパンの味と香りのする炭酸飲料を思い浮かべる。
元々はロシアの飲み物だ。
私にとって格瓦斯は欠かせないものだった。
老道外というところを散歩していたとき、急に空が暗くなり、
大雨となった。せっかくの景色が台無しだった。
私の服も濡れてしまった。
ホテルに戻るとき、雲と雲の隙間から青空が見えた。
二日目、空は快晴だった。
ここのガイドは私の感じではとてもまじめにみえた。
目立たない人とも言えた。
彼はそれぞれの建物のところで教養のある感じで語った。
「これがバロック建築です。あれがルネッサンス建築です。
はす向かいにあるのがアールデコ建築です。バロック建築の特徴は……」。
彼のこの分野での知識は幅広く、
私の生半可な知識とは比べ物にならなかった。
夕方、私は一人で中央大街を散歩した。
うわ、これがあの有名な中央大街か。
私は興奮してあちこち写真を撮った。
通りは非常ににぎやかだった。
ライトアップされた建物は本当に美しく、去りがたかった。
本当によい思い出となった。
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今日は黒龍江省の省都のハルビンのお話でした。
街の様子、ロシア影響が濃いようですね。きれいな建物には見入ってしまいます。。。
お昼ごはんも美味しそうですね。東北の旅、次回も続きます!
お楽しみに!
大家好!ハオ渋谷校です。
大好評のK様の中国東北旅行記ですが、本日はいよいよ第三弾!
吉林省の省都・長春にやってきました。
今回はどのような旅なのでしょうか??それで見てみましょう♪
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【长春之旅】
↓ここは「長春駅」です。

“ ‘绿化、大学、汽车、电影’ 是介绍长春时的关键词。” 导游自豪地说。
市内到处可以看得到满洲国时代的建筑物。
他滔滔不绝地讲各个建筑的历史和现在的情况。
他对这方面的知识特别了解。比日本人还日本人。
我不由得佩服他。但,他讲得太详细了。
我开始有点儿听腻了。不知不觉他的话刚从左耳朵进就从右耳朵冒出去了。
但我可以感觉得到当时建筑物的古朴、雄伟壮丽、气魄、庄严的样子。
我把这些统统浏览了一遍后,吃午饭去了。
午饭时他对中国的情况畅所欲言。
比如现在的政治情况、老百姓的生活、贫富差异、少数民族问题等等。
我对这个话题十分感兴趣。可是他坦率得有点过分,我有点担心了。
他像是自言自语似的,带着三分无奈,七分嘲讽。
下午我去了沃尔玛。每次去超市都会让我兴奋起来。
这次我发现,坐扶梯时不需要扶着购物车也完全没问题。也太先进了吧。
↓ここも「ウォルマート」の写真です。
↓参考として、ここは「昨年ハルビンにて」の写真です。
此外,我在广场里看到了很多老年人放着震耳欲聋的音乐、跳舞的场景。
导游不快地说,“都是退休后的老年人,妨碍交通”,我却不以为然。
退休后有这么个乐趣多好啊。很羡慕他们。
↓ここは「夜市」です。
↓ここも「夜市」です。
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【長春の旅】
「緑、大学、車、映画、これが長春を紹介するときのキーワードです。」
ガイドは自慢げに言った。
市内にはあちこち満州国時代の建物が見られた。
ガイドは滔々とそれぞれの建物の歴史と現在の状況について話し始めた。
彼のこの方面の知識は本当に素晴らしかった。
日本人より日本人らしかった。私は思わずガイドに敬服した。
しかし、彼の説明はちょっと細かすぎた。
私はだんだんと飽きてきた。
知らず知らず彼の話は私の耳を通過していった。
ただし、当時の建物の質朴さ、雄大な美しさ、気迫、厳粛さは十分感じ取れた。
これらの建物を一通り見た後、食事となった。
昼食のとき、ガイドは中国の現状に関し思う存分語った。
例えば、現在の政治状況について、庶民の生活について、貧富の差について、少数民族のことなどなど。
私はこれらの話題についてとても興味があった。
しかし、ガイドがあまりにも率直に物を言うので、私は少し心配だった。
彼はまるで独り言のように語り、3割の諦め、
7割の皮肉という感じだった。
午後はウォルマートに行った。
毎回スーパーに行くときはテンションが上がる。
今回発見したことは、エスカレーターでショッピングカートを手放しても大丈夫ということだった。
とても先進的だ。
このほか、広場を散歩しているときたくさんの老人が大音量で音楽を流し、
踊っている光景を見た。
ガイドは不快な気持ちを表し、
「みんな退職した老人たち。本当に通行の邪魔だ。」と言った。
しかし、私はそうは思わなかった。
退職後にこのような楽しみがあるなんて本当にうらやましかった。
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本日の旅行記はここまでです。
満州国時代の建物がまだ残っていたのですね。
ガイドさんも細かい説明が沢山だったようですね。
広場のダンスも中国独特なのでしょうか、
お年を召した方はよく広場で集まって踊っているようですね。
日本ではほとんど見られない光景で新鮮!次はどんな風景に出会えるのでしょうか。
次回に続きます♪ お楽しみに!!
大家好!
ハオ中国語アカデミー渋谷校です。
本日も、K様の中国東北旅行記をお送りいたします。
前回は北朝鮮との国境の街、丹東の様子をお届けしましたが
今回はどのようなた旅なのでしょうか!?
それではさっそくどうぞ!
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【沈阳之旅】
↓ここは「遼寧賓館」です。

抱着愉快的心情,我坐了动车。过了一会,车内发生了一场风波。
因为座位,乘客之间开始大吵了起来。
车厢内的空气十分紧张。这件事让我有些不安。
尽管这样,到沈阳站时又发生了一件让人不安的事。
就是我到沈阳站时,找不到地陪了。
等了好一会儿都没有他的身影。
我一言不发地听广播,目不转睛地看出口,僵直地等着导游的到来。
其实,他在别的地方等我,太冒失了。他外表也有点老土。
可是我慢慢发现,这冒失的导游,其实聪明能干,是这次旅游中最优秀的导游。
不愧是周末,即使下了大雨,故宫,张氏帅府等旅游景点也到处都是人挤人的。
↓ここは「瀋陽故宮」です。
↓ここも「瀋陽故宮」です。
↓ここは「張氏帥府」です。
↓ここも「張氏帥府」です。
↓ここも「張氏帥府」です。
我转过弯道,穿过楼梯,路过房间,很快就到出口了。下了一上午的大雨终于停了。我们去逛市场了。
市场内繁华热闹。真不巧这时我腾不出手,错过了很多按快门的瞬间。
时间差不多了。导游建议我午饭吃跟当地人一样的菜。
我毫不犹豫的回答,“好主意”。
我们三个人,用两种语言聊天,吃一张桌子上的菜。
他教我,不是把菜放在米饭上吃,而是把米饭放在菜上吃。确实这样吃才好吃。
饱餐之后空气都显得慵懒。我迷迷糊糊地想着下一个城市长春的风景,渐渐地睡去了。
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【瀋陽の旅】
楽しかった思い出を胸に、私は列車に乗り込んだ。
しばらくして車内でトラブルが発生した。
乗客同士が席を巡り大げんかを始めたのだ。
車内はとても緊迫し、私も不安だった。
このような気分であったのに、瀋陽に着くや、また人を不安にさせるようなことが起きた。
瀋陽に到着しても現地ガイドが見当たらなかった。
しばらく待っても一向に彼の姿は見えなかった。
私は一言も発せず構内放送を聞き、脇目をふることなく出口の方を見詰め、
じっとその場でガイドの到着を待った。
実は、彼は別の場所で私を待っていたようだ。
本当におっちょこちょいなガイドだ。
しかも彼の身なりはすこしダサかった。
しかし、やがて私は気付くことになった。
このおっちょこちょいガイドは実はとても優秀で、
今回の旅行中、最も優秀なガイドだった。
さすがに週末だ。
大雨が降っていても故宮や张氏帅府などの観光地は人でいっぱいだ。
余りの混雑に私は大回りをし、階段を通り抜け、部屋を通過し、
さっさと出口に出てしまった。
午前中ひとしきり降った雨がやっとやんだ。
私たちは市場を散策した。
あいにくこのとき手が塞がっており、
幾度となくシャッターチャンスを逃してしまった。
いい時間だ。
ガイドが「地元の人が食べるのと同じようなところに行きませんか」
と聞いてきた。私は大賛成だった。
私たち3人は2つの言語で会話し、1つの大きなテーブルで食事した。
ガイドが言うには、おかずをご飯の上に乗せて食べるのではなく、
ご飯をおかずの中に入れて食べるのだと教えてくれた。
確かにこのように食べるととても美味しかった。
食後の空気はとてもけだるかった。
私はぼんやりと次の都市長春の景色を思い浮かべながら次第に眠りについた。
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本日の旅行記はここまでです。
遼寧省の省都・瀋陽では雨だったのですね!
列車内でケンカが起こるとは、ちょっとびっくりでしたね。
トラブルがありつつ、おっしょこちょいなガイドさんも
結局は優秀な方だったようで、よかったですね。
次回訪れる街は吉林省の省都・長春です!
ハオ渋谷校でも長春出身の先生が何名かおりますが
いったいどんな街なのでしょうか!次回に続きます♪
乞うご期待!!
大家好!
みなさん、こんにちは!ハオ中国語アカデミー渋谷校です。
突然ですが、みなさんは中国の東北に行ったことがありますか?
今日は当校にご通学いただいておりますK・A様が中国の東北地方に旅行にいかれた際の
旅行記をいただきました!
お仕事でお忙しくされていらっしゃるにもかかわらず
日本語訳も一緒にご提出いただきました。
ありがとうございます!!
K様の旅行記を通して、東北を見てみましょう!
これからシリーズ化してご紹介させていただきます!
本日はまずその第1~3弾です!! さっそくどうぞ!
机身开始剧烈地上下颠簸着,
接着扩音器里传来了空姐的那甜美的声音,
说:“女士们、先生们,本架飞机已经到达大连周水子机场……”
我经过熟悉的大连,去了第一个目的地丹东。
【丹东之旅】
我在丹东的两天,又热又晒,阳光格外地刺眼,但我的心情却格外地好。
我随着司机和导游,兴高采烈地去了当地的旅游景点“虎山长城”和“一步跨”。
我们三个人都岁数差不多,聊得很开心,聊着聊着,不知不觉浑身就都是汗了。
从“一步跨”看到的朝鲜时,让我有一种沉闷的气氛。
↓ここは「虎山長城」の風景です。
↓ここは「中国と朝鮮の辺境――一歩跨」の風景です。
回到市内后,我们去了导游推荐的一家冷面店吃平壤冷面。
据他说,他一周至少来一次到这里吃冷面。看样子服务员都是朝鲜人。
意外的是,导游能用朝鲜语和服务员聊天。
其实,我也学过朝鲜語,所以我们很自然地用朝鲜語聊了起来。
导游推荐的那平壤冷面味道很不错。
他称赞了这家店的冷面的汤。
“这汤味道才是平壤冷面,跟其他店的味道完全不一样”,说着,他把汤都喝光了。
午餐后,我们在鸭绿江断桥散步、还坐了游览船。
我一直很担心,如果我们坐的这游览船突然出了毛病、故障,飘到朝鲜河边的话……
↓ここは「中国と朝鮮の辺境――丹東鴨緑江」の風景です。
↓ここも「中国と朝鮮の辺境――鴨緑江断橋」の風景です。
我跟地陪分离的时间也快到了。
我在dicos(德克士)休息后,继续一路向北。
機体は上下に激しく揺れ始めた。
続いて機内放送から客室乗務員の美しい声が響いた。
「本機は大連周子水空港に到着いたしました……」
私はなじみの大連を通過し、最初の目的地「丹東」に向かった。
【丹東の旅】
丹東にいた2日間、天気は非常に暑く、日差しも強烈だった。
しかし、私の気分は最高だった。
私は運転手、現地ガイドとともに張り切って
現地の観光地「虎山长城」、「一步跨」に向かった。
私たち3人は年齢もほぼ同じだったため、話もはずみ、
いつの間にか体は汗びっしょりになってしまった。
ここ「一步跨」から見た北朝鮮に私は気持ちも重苦しくなった。
市内に戻り、私たちは現地ガイドお勧めの平壌冷麺の店に入った。
彼によれば、ここには週1回以上来ているそうだ。
見たところ、店員は皆、北朝鮮から来た人のようであった。
意外にも、ガイドは店員と朝鮮語で話し始めた。
私も朝鮮語(韓国語)を学んでいたので、私たちは自然と朝鮮語で話をするようになった。
現地ガイドお勧めの平壌冷麺は美味しかった。彼は特に冷麺の汁を褒めていた。
彼曰く「この味こそ平壌冷麺、この味は他の店では出せない。」と。
そう言いながら彼は汁を全て飲み干した。
昼食後、私たちは鸭绿江断桥を散歩し、遊覧船に乗った。
ただ、私はずっと心配だった。
もし私たちの乗ったこの船が突然故障し、北朝鮮の川辺に漂流してしまったら……
午後の太陽は西に傾き始め、時間の流れは速かった。
現地ガイドとお別れの時間も近かった。
私はdicosで休憩した後、一路北へ向かった。
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K様の旅行記第一弾いかがでしたでしょうか。
中国にいながら朝鮮語(韓国語)が交わされるのは、北朝鮮との国境近くならではですね。
そして、平壌冷麺!!美味しそうです。
K様まはこの後更に北上されますが、次の場所ではどのような風景が待っているのでしょうか。。
第二弾もお楽しみに♪
大家好!シリーズでお送りしておりました
Y同学の大理旅行記、いかがでしたでしょうか。
今回でいよいよ最終回!
これまでの様子は下記のリンクからどうぞ
では最終回、どうぞ!!
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最后的参观是爬苍山。爬山的时候,大家都坐电梯。
最後の観光は蒼山へ上ることでした。みなリフトを使ってのぼります。
下山的时候,大家要走山里看钟乳石洞。
下山の時には、歩いて山の中の鍾乳洞を見て山を下ります。
我很倒霉,到苍山时,我的相机没电了。
残念なことに、蒼山に到着した時に私のカメラの電池がなくなってしまいました。
可是阿静对我说:“没关系,我给你拍照,然后我用微信发给你”。
しかし、阿静は「大丈夫、写真撮ったらウィーチャットで送るね」と言ってくれたのです。
我们团的旅游结束了,回到大理古城门口。
そして私達の観光は終わりました。古城の門へ帰ってきました。
大家一个个回到了自己的宾馆。
みな、それぞれの宿に戻っていきました。
我想跟阿静一起吃晚饭,可以我觉得她应该很累。
私は阿静と一緒に夕食を食べたいと思っていたのですが
でも、彼女はきっと疲れたのだろうと思いました。
因为这一天她配合我,用我的汉语水平和我聊天儿。
なぜなら、今日一日中彼女は私の中国語のレベルに合わせて話をしてくれていたからです。
所以我觉得最好是各自去餐厅吃饭,
なので、各自でレストランに行くのがよいと思いました。

还有她说了她很喜欢喝酒,大概她想去酒吧吧。
それに彼女はお酒が好きだと言っていて、バーへ行きたそうでした。


唉,我的汉语还不行。我还要别人帮助我,还要别人照顾我。
あぁ、私の中国語はやっぱりまだまだです。
やはり、私は他人に世話をやかせてしまいますし、その方も私の世話をしないといけなくなってしまいます。
再坚持学习汉语,一年后我的汉语会比现在好很多吗?
中国語を学んで、更に一年後、今よりも良くなることができるでしょうか。
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大家好!
ハオ中国語アカデミー渋谷校です。
Y同学の大理の旅行日記、第5弾をお届けします。
前々回の第3弾では現地のツアーの申し込みについてお届けしました。
内容は【こちらのリンク】からどうぞ!
さてさて、実際はどのようなものだったのでしょうか。
さっそく見てみましょう。
__________________
为了参加团体旅游,我一吃完早饭,就去旅行社了。
団体ツアーに参加するため、朝食を食べてすぐに旅行会社に行きました。
我们团有12个人,只有我是外国人,其他都是中国人。
グループは12人でした。私だけが外国人で、その他はみんな中国人です。
他们都是和朋友、家人,夫妻一起参加的。
彼らは友達、家族、夫婦と一緒に参加していました。
可是只有一个人是自己参加的。
でも、一人で参加している人がいました。
她叫阿静,西安人。她也是前一天到大理的。
彼女と阿静といい、西安の人で、彼女も昨日大理に来たのだそうです。

她从西安坐汽车到这里20个小时,她慢慢儿地旅游。
彼女は西安からバスで20時間かけてここに来たそうで
ゆっくりと旅行しているのだそうです。
导游对我的汉语能力很不放心,所以让我跟阿静一起行动。
ガイドさんは私の中国語が心配で、気を使ってくれて私に阿静と一緒にいるようにさせました。
阿静看起来很活泼,她比我年纪小一些。
見たところ、阿静はとても活発な性格に見え、私よりも若いです。
我们团先去参观了花园。
まず花園を見学しました。

我没想到阿静很有眼光。她很喜欢拍照、她具备表演的才能。
阿静は思いもよらないところでセンスを発揮しました。
彼女は写真を撮るのが好きで、演出の才能があるようです。
我一给她拍照,她就发挥她的表演才能。
私が彼女にカメラを向けると、彼女はすぐに演出の才能を発揮します。
一瞬间她就能配合周围的气氛。我很佩服她。
一瞬で周囲の雰囲気に合わせられて、感心してしまいました。
然后,我们上了游船,参加洱海一周游。
そのあと、遊覧船に乗って洱海を一周しました。
游船里,大家一边看白族的舞蹈表演,一边喝茶。
遊覧船の中では、白族の踊りを見たり、お茶を飲んだりできるようになっています。
之后,游船到了一个岛。我们有一个小时的自由时间。
そして、遊覧船は島に到着して、自由時間が1時間だけありました。
我跟阿静去逛了逛,又拍了一些照片。
私は阿静とぶらぶらしながら、写真を撮りました。
那个岛叫什么名字呢?我不知道。
この島の名前は何だったのでしょうか? わかりません。
岛上有很大的寺庙和神像。
この島には大きなお寺と仏像がありました。
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本日の旅行日記はここまでです。
シリーズでお届けしてまいりました大理の旅ですが
いよいよ次回で最終回です!
乞うご期待!!
大家好!ハオ中国語アカデミー渋谷校です。
引き続きY同学の大理の旅行日記を見てみましょう。
前回は団体旅行の予約についてでした。【こちらのリンク】からどうぞ。
今回は気になる、大理での食事についてお送りいたします。
それではどうぞ!!
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我饿了,于是我找了找大理地道的餐厅。这里有很多白族的饭店。
お腹が空いていたので、その後大理の本場のレストランをさがしました。
ここには白族のレストランがたくさんあります。

在大理主要的少数民族是白族。听说,现在白族独特的文化也很盛行。
大理の主な少数民族は白族です。聞いたところによると
白族の独特の文化が今でも色濃く残っているのだそうです。
此外有鲜花味道的吃的东西种类很多。
その他にも、花の味の食べ物も種類がたくさんありました。
饼的味道是花,酸奶的味道也是花。其他点心也是有花的味道。
焼き菓子はお花の味で、ヨーグルトもお花の味、その他のお菓子もお花の味でした。
昆明には有名なスターのヤン・リーピン(楊麗萍)がいます。
街中には彼女の広告がたくさんありました。
我去了一家白族餐厅吃饭。
白族のレストランで食事をしました。
我吃了一盆白族风味的肉,一盘炒蘑菇和一碗米饭。
肉とシイタケを炒めた白族の料理とご飯を食べてみました。

说实话,不是一碗米饭,是一桶米饭。
実際には、ご飯一杯ではなく、ご飯一桶が来たのです。
一共是一百块钱。
全部で100元でした。
古城很大,要是你想逛全部的古城,你要做游览车。
古城はとても大きかったです。もし全部まわりたいなら、バスに乗るといいと思います。
古城里有很多公共汽车,一分钟一回。
古城にはたくさんのバスがあり、一分に一本の間隔で来ます。
上一次车要5块钱,我也上车了。
一回の乗車は五元で、私もそれに乗りました。
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本日の旅行記はここまでです。
今回は食べ物についてお送りしましたが白族のお菓子はお花の味がするものがあるのですね!
炒め物の料理も美味しそうで、写真を見ていると
なんだかお腹が空いてきてしまいました。
そして!白ご飯がお碗ではなくまさか桶で来るとは・・・
文中にありましたヤン・リーピン(楊麗萍)ですが
世界中で活躍している白族の舞踊家で
以前東京でも公演をしたことがあるのだそうです。
次回も続きます。どうぞお楽しみに!!
大家好! ハオ中国語アカデミー渋谷校です。
前几天的大理旅游日记(1)(2),大家看了吗?有什么感想吗?
先日こちらのページで紹介させていただきました
Y同学の大理の旅行日記(1)、大理の旅行日記(2) 、
お陰様で大好評をいただいております。
在校生のみなさんからも
「面白いので続きが気になります」
「ガイドブックではない、生の声が聴けて貴重です」
「上海や広州などの沿海の大都市には行ったことがあるけれど
雲南省までは行ったことがないから興味深いです」
といった嬉しいお声も頂戴しております!!
今天我们来看看大理の旅行日記(3)、(4)吧。
本日はいよいよ第3弾!前回の続きをお送りいたします。
ではではさっそく見てみましょう♪
___________________________
参观完大理古城,我去了一家旅行社。
大理の古城を見学してから、旅行社に行ってみました。

因为第二天,我想去参加大理团体一日游。
次の日、私は大理の団体旅行に参加してみたいと思っていました。
我本来以为找旅行社很难。因为去年黄金周我去成都了。那时,参加团体游很难。
もともと団体旅行のに参加するのは難しいものなのだろうな、と思っていました。
なぜなら、去年のゴールデンウィークに成都に行った際、実際そうだったからです。
大家对我说:“你中文听不懂,所以不可以参加!”
みんな、私に 「あなたは中国語が分からないから参加できないよ!」と言いました。
那时我去了三四家旅行社,很辛苦。
私は3~4件の旅行社に行きましたが、とても骨が折れました。
不过,这次,我去的第一家旅行社的工作人员对我说:“你中文听得懂,可以参加!”
しかし!今回は一発で旅行社のスタッフは
「あなたは中国語が分かるから、参加できますよ」と言ってくれたのです。
啊,只过了一年,事情就这么容易改变了!
あぁ、たった一年の間で、状況がこんなにも簡単になってしまうなんて。。。
这个团体游是一日游,一共要300块钱。
この団体旅行は一日観光で、トータルで300元でした。

主要是洱海游船、爬苍山,去喜洲,还有去珠宝玉石店、以及茶点什么的。是坐小车的。
主な場所は洱海遊覧船、蒼山の登山、喜洲に行ったり
その他は玉石店やお茶の店などを回り、ワゴン車で行きます。
我约了这个团体游,第二天早上8点40分要来这里。
この旅行の予約をして、次の日の朝8時40分にここに来てくれることになっています。
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Y同学の第3弾、いかがでしたでしょうか。
以前はツアーの参加を断られてしまったということでしたが
今回はすんなり申し込みが出来たのですね!よかったですね!!
第4弾に続きます!
大家好! ハオ中国語アカデミー渋谷校です。
前几天的大理旅游日记(1),大家看了吗?有什么感想吗?
みなさん、こんにちは。先日こちらのページで紹介させていただきました
Y同学の大理の旅行日記(1)、ご覧いただけましたでしょうか??
いかがでしょうか。
今天我们来看看大理の旅行日記(2)吧。
本日は前回の続きをお送りいたします。
ではではさっそく見てみましょう♪
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我住的宾馆的老板是年轻人。我觉得他很有眼光。
因为宾馆不是新建筑。
这家宾馆是利用一个旧房子改装成的,改装得很时髦。
私が泊まっていたホテルのオーナーは若い人でした。彼はセンスがあると思いました。
なぜならホテルは新築ではなくて、古民家を利用し
モダンな雰囲気にリフォームしたホテルだったからです。
我很高兴认识了他,因为让我受到了很好的刺激。
私は彼のような人に知り合えてうれしく思っています。
なぜなら、私にとって刺激になるからです。

我一办完入住手续,就去大理古城参观了。
チェックインをしてすぐ、古城の見学に行きました。
大理古城好像一个古老的城市。不过,这个古城也很现代。
大理古城は古い街のようでが、この古城はモダンな感じがします。
这里和北京上海不一样,有他们独特的眼光。
彼らのセンスの良さに気づくことが多かったです。
この古城は北京や上海とは違っていて、独特のセンスがありました。

古城有很多土特产、旅行社、餐厅什么的。
古城にはたくさんのお土産店、旅行会社、レストランなどがあります。
我先去一家服装店买了一件毛衣。
私はまず、服屋さんに入ってセーターを一着買いました。
没想到这里的气温很低,早上和夜里的气温大概只有十三、四度。
こんなに寒いとは思わなかったのです。
朝と夜中の気温はだいたい13~14℃です。
我没睡好觉,觉得又困又冷。
あまり寝ていなかったので、眠くて寒いと思いました。
我是从曼谷到大理的,只穿了T恤,冷死了。
私はタイのバンコクから大理に来たため
Tシャツしか着ていなかったので、寒くてたまりませんでした。
穿上毛衣后,我的身体暖和多了。
しかし、セーターが着られ、かなり暖かくなりました。
一件毛衣要100块钱,有点儿贵。这里是旅游的地方,没办法。
セーターは1着で100元。少し高いですが、観光地なので、仕方がありませんでした。

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看完以后,大家觉得怎么样?有没有对大理产生一些兴趣?
让我们一起期待大理旅游日记(3)吧。
Yさんの旅行記第二弾、いかがでしたでしょうか。
中国の大都市とも雰囲気が大分違うようですね。
街並みや景色も興味深いです。
大理の旅、まだまだ続きます!! 次回もお楽しみに!















































