カテゴリー: 中国ミニ情報
魚が「余る」??
大家好!
今週はとても寒いですね(+_+)
乾燥もしているので、暖かい格好をして風邪には十分お気をつけ下さいね。
今日はお鍋に美味しい♪お魚のお話です。
日本では『めでたい』の『たい』に魚のタイ(鯛)をあてて、
【鯛】を縁起のいいものとしています。
中国ではどうでしょう?
中国では、【魚】自体を『吉祥』を表す生き物としています。
ゲン担ぎに、魚をチーフにした壁飾り等もよく見られますね。
横浜校にも魚が施してある壁飾りがいくつかありますよ。どの場所ににあるものか、わかりますか???^^
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では、どうして『魚=吉祥』なのかというと、
『魚』と『余(余る)』はどちらも発音が同じ『yú』なので
【年年有余】(年々有り余るぐらい豊か)
の『余』と『魚』をかけて、縁起を担いでいるのですね。
馬と鹿で○○、馬と虎で・・・?
大家好~!
馬と虎で【马虎】という中国語があるのをご存じですか??
【马虎】は中国語で「いい加減」という意味になりますが、なぜ『馬』と『虎』なのでしょう?
昔々、普段からいい加減な絵を描く絵描きがいました。
ある日、絵描きが虎を描いているところに、馬の絵を求める客が来ました。絵描きは新たに馬の絵を描くのを面倒に思い、描き途中であった虎の頭に、馬の体を描き足して誤魔化そうとしました。『马马虎虎』と名付けたその絵を見た絵描きの長男は、本物の馬を虎だと思い誤って殺してしまい、次男は本物の虎を馬だと思って近づき、かみ殺されてしまいました。
息子を亡くした絵描きは自分がいい加減に描いた『马马虎虎』をひどく後悔したそうな。。。

ちょっと悲しいお話ですね・・・








